ミルトンダフ10年/ゴードン&マクファイル(GM)

ミルトンダフ10年 ゴードン&マクファイル(GM) 40%

ミルトンダフ10年 ゴードン&マクファイル(GM)シングルモルト見習いが、約6年前に生まれた初めて飲んだシングルモルトが、このゴードン&マクファイル(GM)のミルトンダフ10年です。

シングルモルト見習いがシングルモルトにのめり込んでいったのは、まさにこのミルトンダフトのせいです。

最近、久しぶりに買って飲んでみたのですが(※年越しはこのミルトンダフを飲んでいました)、若干、味が変わっているように思います。

一言でいうと、アルコール感が若干強くなりました。それでも、スムースなのですが……。

ミルトンダフはブレンデッドウィスキーのバランタインの原酒の一つなのですが、決してメジャーではないスペイサイドのシングルモルトです。

現在、オフィシャルボトルが流通しておらず、コンスタントに手にはいるのがこのゴードン&マクファイルのミルトンダフ10年なので、このボトルが実質的なミルトンダフのレギュラースタンダードだと思います。

<テイスティングノート>

色:非常に薄い琥珀色

香り:やさしい花、たくさんの卵とバニラを使ったシフォンケーキ、硫黄っぽくはないがどこか出来立ての“ゆで卵”っぽい

味わい:適度なボディと心地よいスムースさ、若干のアルコールの感のスパイスとエグみ、アクセントとなる弱い苦味、かすかにピート

印象:決して個性的ではないが、パワフルという意味ではなく総合力という点で、飲みごたえのある優しいシングルモルト。比較的安価で家飲みに最適。クラガンモア程は華やかではないが、女性でも飲みやすいと思う。ただ、同じGMのミルトンダフ10年でも、6年前に比べるとアルコール感が若干強い気がする。昔は、もっと、ホッと出来る優しさがあったと思う。ボトルの裏のテイスティングノートの表現は非常に納得がいくが、どの要素がどうこうというより、バランスの良さで評価されるべきシングルモルト。 以上

ミルトンダフ10年 ゴードン&マクファイル(GM)ミルトンダフ10年 ゴードン&マクファイル(GM)

年越しはミルトンダフ10年…2010年

ミルトンダフ10年 ゴードン&マクファイル(GM)

 
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

年越しは、ミルトンダフ10年 ゴードン&マクファイル(GM)を飲みながら、TVを見て過ごしました。 

 
実は、モルト見習いが人生で初めて飲んだシングルモルトがこのミルトンダフ10年だったので、初心に帰ると言う意味で、このボトルを選びました。

もう、6年以上前の事になるので、懐かしい物です。
ミルトンダフは、スペイサイドのなかでもメジャーなモルトではないかもしれませんが、バランタインのモルトにひとつになっておリ、なかなか素晴らしいモルトです。

このGMの10年が、ミルトンダフトしての実質的なレギュラースタンダードで、適度なボディがありながらスムースで華やかで、落ち着きがある佳酒だと思います。

ただ、6年間は、もう少しアルコール感が優しくて、落ち着いていた気がしますが、それでも、和める味わいです。

味については、後日詳しく書きたいと思います。

シングルモルトと2009年

OMC マッカラン30年今年も早いもので、大晦日となりました。

このブログは、まだ始めて間もないですが、これからもずっと書き続けていきたいなぁと思っています。

それによって、ひとりでも多くの方がシングルモルトに興味を持ち、飲んで頂ければ幸いです。 
 
来年は、ウィスキーについてもっと勉強したり、蒸留所巡りをしたり、もっともっと飲みたいと思っています。

 
 

来年がより良い年でありますように。

←左のダグラスレイン60周年記念OMCのマッカラン30年は、2010年に飲みます…たぶん(汗)。

マッカラン30年 ラムカスク ダグラスレイン60周年記念 オールドモルトカスク(OMC)

ダグラスレイン60周年記念 オールドモルトカスク(OMC) 

マッカラン30年 ラムカスク(ラムフィニッシュ) 51.3%(シングルカスク・カスクストレングス)

~後日追記~

池袋のジェイズバーさんへのお土産として差し上げました。その時の感想は、下記のテキストリンク先の記事をご参照ください。

ダグラスレイン60周年記念 オールドモルトカスク(OMC) マッカラン30年 ラムカスク@ジェイズバー(池袋)

~以上追記~

OMC マッカラン30年 OMC マッカラン30年OMC マッカラン30年 
 
ちょっと前に、何を血迷ったか、焦って買ってしまったのですが、このマッカランは“ラムカスク”です。・゚・(゚`д´゚)・゚・。 ウワァ~ン

定番の純オロロソシェリー樽のマッカランではありません。色も写真よりも若干薄く、黄色っぽいです。

飲んでいないので、味に関してはなんとも言えませんが、ハッキリ言っていわゆる“○○記念商法”かと思われます。

救いなのは、OMCですがカスクストレングスだということと、ダグラスレインのオールド&レアでも、マッカランのラムカスクの物が出ているので、ただの企画品ではないと思ってはいるのですが、如何なものでしょうか。

216本のうち、日本への入荷は60本くらいらしいですが、まだ、ネットで売れ残っているようです。

割高ですしね…。

OMC マッカラン30年 
無意味にボトルが豪華ですが、味とは関係ありません。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク

だれか、GMのロングモーンのケルティックラベルと交換してください。


OMC マッカラン30年

ハイボールの次へ

こんな記事を見つけた。

「ハイボールの次」へ… 異種コラボ企画でウイスキーの消費者拡大狙う

YAHOO!ニュース by オリコン

 

ボウモア1982 ピアレスコレクション その2拡大写真ハイボール絶頂の昨今、このチャンスを活かそうと、ウィスキーを製造、販売する側が、必死にウィスキーを多くの人に知ってもらおうと、いろんなイベントや企画をしているのわけだ。

一つ一つの取り組みは微力かもしれないが、大事なことだ。

もちろん、美味しいウィスキーを造ることが大事なのは言うまでもないが、そのウィスキーを飲んで貰う機会は、かなり少ないので、こういうやり方が必要なのだと思う。

CMをガンガン流したところで、かかる費用は莫大だし、一過性のブームで終わる可能性が高いので、地道にウィスキーの良さに気づいていただく機会を、積極的に作らなければないらない。

 

個人的には、本当にスタンダードなものでいいので、居酒屋チェーンで、もっとシングルモルトを置いてもらえるといい思う。

たしか、昔、富山の白木屋には、サントリー系のシングルモルトである、山崎、ボウモア、ラフロイグあたりが置いてあった気がするが、もっといろんな居酒屋チェーンで置いてもらえると、BARで飲むよりも気軽にチャレンジできるはずだ。

 

それはそうと、なにより景気が良くならないといけないか……。

政治家さん、頑張ってください。

少しは、信じています。少しは…。

 

あと、日本のウィスキー、もう少し安くしてほしい。特にシングルモルト。

スコットランドと日本とが、物価が極端に違うことはないと思うのだが(苦笑)

輸送費だの、輸入代理店の利益だのを上乗せしているはずなのに、同じくらいの熟成年数のスコッチのシングルモルトが、日本のシングルモルトの半分くらいの値段だったりすると、手が出ないので、よろしくお願いします。

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