6月 10
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ご無沙汰しております。
最近は、仕事がキツくて、全然飲んでいません。
色んな意味で大変です。
あと、数日で、スコットランドへ行きます。
今は、詳細を、お教えできませんが、伺う蒸留所だけお伝えしておきます。
<アイラ島>
カリラ蒸留所
ブナハーブン蒸留所
ラガヴーリン蒸留所
アードベッグ蒸留所
ラフロイグ蒸留所
ポートエレン蒸留所跡地(現モルトスター)
キルホーマン蒸留所
ブルイックラディ蒸留所
<スペイサイド>
グレンリベット蒸留所
マッカラン蒸留所
グレンフィディック蒸留所
の以上です。できれば、ロングモーン蒸留所の見学もしてくるつもりです。
メジャーどころばかりですが、日程面での制約がありますので、この予定になりました。
蒸留所の模様は、もちろん、帰国後、ブログでお伝えしますが、更新できるのが6月末になりますので、しばらくお待ちください。
エマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ 2002 (ブルゴーニュワイン)

※写真はワインカフェ シンクエンタウノのマスターの撮影
初めてワインの事を書きますが、ハッキリ言って、シングルモルト見習いのワインの知識は限りなく、ゼロに近いですが、1ヶ月か1回くらいのペースで飲んでいます。
ボルドーワインとブルゴーニュワインの違いも曖昧で、ボトルの形が違うくらいしかわかりませんが(汗)、最近は、たまたま、ブルゴーニュワインを頻繁に飲んでいます。
写真のワインも、ブルゴーニュワインで、エマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ 2002です。
詳しい能書きは分かりませんが、ブルゴーニュワインの神様の故アンリ・ジャイエの甥のエマニュエルさんが作ったワインで、ヴォーヌ・ロマネは村名らしいです。
使っているブドウは、ピノ・ノワールです。あのロマネ・コンティと同じ品種で、ブルゴーニュワインの多くがピノ・ノワールを使っているそうです。
ワインの味は、うまく表現できませんが、これは今まで飲んだブルゴーニュワインの中で、一番美味しいと思いました。
まず、香りが本当に濃厚で重いです。圧倒的な重層感。この濃厚な香りが絶対的な特徴だと思います。
とにかく、甘く濃いベリーや木香と適度なワカメの様な海藻感の一体感がすごい!
なのに、味は、非常に繊細で、軽い酸味と甘みが一瞬広がったと思ったら、しなやか、すぅーっと綺麗にフェードアウトして、心地よい香りの余韻を残します。嫌味や雑味感は全然ありません。
個性が無いのではなく、お酒として洗練されているので、変な後味がしないのだと思います。
香りと味とのギャップも、このワインの面白さかもしれません。
ちなみに、このワインは、富山市荒町の51(シンクエンタウノ)で頂きました。
シンクエンタウノのブログはこちらです。
マスターの料理も非常に美味しいので、お近くの方は是非足を運んでみてください。
ちなみに、自分がボルドーワインで、一番美味しかったと思ったのは、シャトーパルメ1979。
頂き物だったのですが、朧気な記憶をたどると、飲みやすくて非常にバランスが良くて、タンニンもほどほどで、ワインを飲んで素直に美味しい思ったのは、パルメが初めてでした。
その時は、いっしょにシャトーオーゾンヌ1979も頂いたのですが、オーゾンヌの方が少しクセの強い印象でした。
あと、一番飲んでみたいのは、シャトーラグランジュで、ボウモアのクラレットの熟成に使った樽のワインです。
※後日のテイスティングのノートの記事は、下のリンクをクリックしてください。
後日の記事:ボウモア1993~2010 16年 59.9%/ザ・ウィスキーエージェンシー パーフェクトドラム テイスティングノート
ついに到着しました。 まだ、飲んではいません。
巷で話題(?)のパーフェクトドラムのボウモア1993ヴィンテージです。
あの奇跡のボウモアと称されたキャンベルタウンロッホ10周年(ケイデンヘッド)のボウモア1993に匹敵すると言われる、このボウモア。
残念なことに、日本での流通量は全209本のうちの極々わずかなうえに、オークションで転売したり、買い占めたりしている人がいるようで、入手困難となっています。
現に、某オークションでは、4万円を超える価格で取引されたようで…。
かく言う小生はと言うと、某酒屋さんにお願いして、やっとこさ1本手にいれることができました。
価格はと言うと、消費税・送料等々込で、1万7千円程でした。 良心的に販売してくださった酒屋さんに感謝します。ありがとうございます。
開栓はまだですが、恐らくスコットランド旅行から帰って来た後、6月末か7月の初旬には、行きつけのバーに差し上げて、1杯頂こうと思いますので、それまでコメントはお待ちください。
