6月 10
21
スコットランドの旅。今回は、アイラ島のカリラ蒸留所編です。
エジンバラからグラスゴーを経由して、飛行機(プロペラ機)でアイラ島へ入りました。
この日は、カリラ蒸留所、ブナーハーブン蒸留所、ボウモア蒸留所の3蒸留所を回りました。

アイラ島での案内は、アイラモルト好きには、よく知られているクリスティーンにお願いしました。
彼女は、今までに、ウィスキーライターのマイケル・ジャクソン氏(※キングオブポップではありません)、土屋守氏、小説家の伊集院静氏や数多くの著名な日本のバーテンダーを案内しています。


ガイドツアーに参加しましたが、残念ながら、ディアジオ社の蒸留所の内部は、基本的に撮影は禁止なので、外観の写真しか有りません(涙)。

カリラ蒸留所は、アイラ島のポートアスケイグに位置しており、最近、ボトラーズから地名のついたボトルがリリースされていました。
外から見える、ポットスチル。
外からはネックが、かろうじて見られます。
このアイラ海峡(= Caol Ila(※ゲール語) = Sound of Islay(※英語)) のゲール語の名前が、カリラ蒸留所の名前の由来となりました。

写真中央の猫は、クリスティーンの飼猫、『SUSHI(スシ)』です。(※後ろの見える山がジュラ島)日本好きのクリスティーンらしいネーミングです。

6月 10
20
また、また、また、ご無沙汰しております。
念願のスコットランド旅行(蒸留所見学)を終え、帰国しました。
非常に有意義な旅となりました。色々なことがあり過ぎて、ひとつの記事にまとめることは到底不可能なので、小分けにして書いていきたいと思います。
と言うわけで、初回は、エジンバラ編です。
スコットランドの首都、エジンバラでは、時間的な制約や航空会社のストライキ等の影響で、エジンバラ城、ウィスキーヘリテージセンター(ウィスキーエクスペリエンス)しか回れませんでした。
エジンバラ城の目と鼻の先にあるウィスキーヘリテージセンターは、ウィスキーの製法や歴史を学んだり、試飲ができる、いわばウィスキーの博物館(※日本語の音声ガイド有り)で、非常にレアなボトルの展示も見ることができます。


↑ シェリフのボウモアが!!!!! ブラックボウモアが!!!!!!

6月 10
1
ご無沙汰しております。
最近は、仕事がキツくて、全然飲んでいません。
色んな意味で大変です。
あと、数日で、スコットランドへ行きます。
今は、詳細を、お教えできませんが、伺う蒸留所だけお伝えしておきます。
<アイラ島>
カリラ蒸留所
ブナハーブン蒸留所
ラガヴーリン蒸留所
アードベッグ蒸留所
ラフロイグ蒸留所
ポートエレン蒸留所跡地(現モルトスター)
キルホーマン蒸留所
ブルイックラディ蒸留所
<スペイサイド>
グレンリベット蒸留所
マッカラン蒸留所
グレンフィディック蒸留所
の以上です。できれば、ロングモーン蒸留所の見学もしてくるつもりです。
メジャーどころばかりですが、日程面での制約がありますので、この予定になりました。
蒸留所の模様は、もちろん、帰国後、ブログでお伝えしますが、更新できるのが6月末になりますので、しばらくお待ちください。