到着 ボウモア1993~2010 16年 59.9% / パーフェクトドラム

※後日のテイスティングのノートの記事は、下のリンクをクリックしてください。
 
後日の記事:ボウモア1993~2010 16年 59.9%/ザ・ウィスキーエージェンシー パーフェクトドラム テイスティングノート

ボウモア1993~2010 16年 59.9% / パーフェクトドラムついに到着しました。 まだ、飲んではいません。 
 
巷で話題(?)のパーフェクトドラムのボウモア1993ヴィンテージです。 
あの奇跡のボウモアと称されたキャンベルタウンロッホ10周年(ケイデンヘッド)のボウモア1993に匹敵すると言われる、このボウモア。 
残念なことに、日本での流通量は全209本のうちの極々わずかなうえに、オークションで転売したり、買い占めたりしている人がいるようで、入手困難となっています。 
現に、某オークションでは、4万円を超える価格で取引されたようで…。 
かく言う小生はと言うと、某酒屋さんにお願いして、やっとこさ1本手にいれることができました。 
価格はと言うと、消費税・送料等々込で、1万7千円程でした。 良心的に販売してくださった酒屋さんに感謝します。ありがとうございます。
 
開栓はまだですが、恐らくスコットランド旅行から帰って来た後、6月末か7月の初旬には、行きつけのバーに差し上げて、1杯頂こうと思いますので、それまでコメントはお待ちください。
ボウモア1993~2010 16年 59.9% / パーフェクトドラム

ボウモア1993~2010 16年 59.9% / パーフェクトドラム

生きています

OMC スキャパ1975 25年大変ご無沙汰しています。

ちゃんと生きておりますし、モルト熱が冷めたわけでもなく、仕事が忙しいせいで、精根尽き果て、更新できずにいます。

申し訳ありません。

 
とりあえず、6月の初旬にスコットランドに行くのですが、その前にやることがたくさんありまして…。

アイラ島全部の蒸留所とスペイサイドの蒸留所の何箇所を巡るつもりですが、スペイサイドに関しては未定です。

わくわくしていることは言うまでもないのですが、ボウモア蒸留所では、クラフトマンズツアー(職人の方に専属で蒸留所内を案内して頂だき、樽から試飲できる!)をお願いしておりますので、非常に楽しみにしております。

ただ、スコットランド英語が分かるかどうかは、非常に不安です…。 
 
 
それと、ボウモアつながりですが、一部で話題になりましたパーフェクトドラムのボウモア1993が入荷したとの連絡を某酒屋さんから頂きました。

恐らく、1週間以内に手に入るので、到着し次第、写真をアップしたいと思います。

多分、行きつけのバーに差し上げ、コメントは、少し後になると思いますのでご容赦ください。 
 
写真は、最近飲んだOMCのスキャパ1975-2001 25年 シェリー樽です。 
良くも悪くも、しっかりとしたシェリー感です。

スコットランドへ

どうも、ご無沙汰しております。

最近、仕事がバタバタして、あまりモルトを飲んでいないので、更新出来ずに申し訳ありません。 
 
 
ところで、私事なのですが、本年の6月にスコットランドの蒸留所見学に行くことになりました。

スコットランドでの滞在は、おおよそ一週間で、アイラ島とスペイサイド(ダフタウン又はエルギン周辺)の蒸留所を巡ることにしています。

詳しくは、後日書きます。中身のない、短文で申し訳ありません。

グレンモーレンジ ネクタドール 46% / オフィシャルボトル

グレンモーレンジ ネクタドール 46% / オフィシャルボトル 
 
グレンモーレンジ ネクタドール 46% / オフィシャルボトル このグレンモーレンジは、フランスはソーテルヌの白ワイン(貴腐ワイン)の空き樽でフィニッシュされたグレンモーレンジで、かなり個性的なグレンモーレンジと言えます。 
 
そもそも、貴腐ワインと言うのは、白ぶどうの特定のカビが感染することによって、糖度が高まり、さらには独特の甘い香りをもった白ワインです。 

小生は、貴腐ワインを3度くらいしか飲んだことがないのですが、ハチミツの様なあの独特の甘い香りが苦手なので、普段、甘いワインを飲みたいときは、ドイツのアイスヴァイン(アイスワイン)か、マスカットで作られたイタリアの白ワインを頂きます。 
 
それはそうと、このアスターは、しっかりと貴腐ワインの影響を受けています。 
 
色:やや薄い金色

香り:甘い。白ぶどう。ハチミツがかかった新鮮な果物。柑橘類のようなフレッシュ感。バニラと樽香。 

味:しっかりと甘く柔らかい。白ぶどう。ハチミツ。軽い酸味。はっきり甘いが、しつこく持続する感じではない。

総評:シングルモルトとしては、しっかりとしたハチミツの様な甘みと白ぶどうを中心にした果物感。個人的には、最初一杯よりも、ドライなモルトを飲んだ時の締めの一杯として、この甘さと香りを楽しみたいです。甘いモルトが苦手な方には、あまりお勧めできないかと思います。
 
 
 
 
 
 
グレンモーレンジ ネクタドール 46% / オフィシャルボトル 

グレンモーレンジ アスター 57.1% / オフィシャルボトル

グレンモーレンジ アスター 57.1% / オフィシャルボトル

 
グレンモーレンジ アスター 57.1% / オフィシャルボトル 
10年のオリジナルに比べると、明らかにこちらのアスター方が洗練された印象を受けます。

オリジナルに感じられた、飲みにくい日本酒のようなエグミがなく、個性を主張するタイプではなく、非常にまとまっていて自然に受け入れられます。

度数は高めですが、度数ほどの刺々しさは感じず、まったりと飲むことが出来ます。 度数は全く違いますが、まるで、上品な日本酒の大吟醸を飲んでいるような感覚に近いです。 
 
雑味の無いスッキリとした甘みと、クリーミーさ。

特に、このクリーミーさは、グレンモーレンジ独特のクリーミーさというか、個性的なグレンモーレンジ独特の質感を感じます。

個性と言うよりは、現代のグレンモーレンジとしての完成度を追求した一本だと思います。  
 
 
 
グレンモーレンジ アスター 57.1% / オフィシャルボトル

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