ブログのタイトルを変えました。

久しぶりの更新です。

シングルモルト見習いこと下野孔明です。

この度、役員を勤める株式会社とやま健康生きがいセンターで、富山税務署より酒類販売業免許をいただきましたので、シングルモルト・ウイスキー専門の酒屋を始めました。

それに伴い、このブログは、『シングルモルトウイスキー党』から『シングルモルト通販モルトヤマ店主のブログ』に改めます。

今後も、頻繁は、出来る限り多い頻度で、情報発信していきますので、よろしくお願い致します。

シングルモルト通販モルトヤマ

e-singlemalt.co.jp/

第3回シングルモルトウイスキーを楽しむ会 『シェリー樽を感じる会』

タウザー第3回シングルモルトウイスキーを楽しむ会
第3回シングルモルトウイスキーを楽しむ会
シェリー樽を感じる会

あの『シングルモルトのロールス・ロイス』と呼ばれるマッカランの名声も、シェリー樽無しには、ありえなかったでしょう。
今回は、シェリー樽で熟成させた5種のモルトウイスキーのテイスティングに加え、普段、飲む機会の少ないオロロソ・シェリーをお楽しみ頂き、 シェリー樽がもたらす魅力を感じて頂きます。
平成24年9月15日(土) 19時より
会場:TOWSER (タウザー)富山市総曲輪3丁目2-6 2階
℡076-422-1778
参加費3,000円

※要予約(前日午後9時まで。) ※当日、現金でお支払い下さい。
※おつまみをお出ししますが、お食事の提供はありません
<ラインナップ(各15ml)>
・マッカラン12年
・グレンドロナック15年 リヴァイヴァル
・ベンリアック12年 シェリーウッド
・グレンモーレンジ ラサンタ
・グレンファークラス15年
・バルデスピノ ソレラ1842 
     オロロソ・シェリー (30ml)  

※全て現行のオフィシャルボトルです。
※気に入られた、いずれかのモルトを、フルショット(30ml)でおかわりできます。
<ガイド・企画>
スコッチ文化研究所認定
ウイスキープロフェッショナル
下野孔明

・カルチャー教室 とやま健康生きがいセンター 専務。
・平成24年6月 北陸三県で初めて、スコッチ文化研究所のウイスキープロフェッショナル資格認定試験に合格。

※飲酒運転は、法律で固く禁じられています。※未成年者の方のご参加は、固くお断りします。
※キャンセルの場合は、9月14日(金)午後9時までにご連絡ください。それ以降のキャンセルの場合は、キャンセル料1,000円を申し受けま す。※写真はイメージです。
※第4回は、10月13日(土)の19時より、『日本(ジャパニーズ)に酔いしれる会』というテーマで開催します。会場や時間は同様です。会費は 3,500円の予定です。

第1回シングルモルトウイスキーを楽しむ会のガイドを務めました。

7月14日(土)に、総曲輪のBAR&KITCHEN TOWSER(タウザー)で開催されました、『第1回シングルモルトウイスキーを楽しむ会』のガイドを、スコッチ文化研究所 認定 ウイスキープロフェッショナルのせんむくんが務めました。

お陰様で、参加者の方は22名様と、予想を反する大盛況でした。

6種類のシングルモルトウイスキーの製法と味わいの違いを、ご説明させていただきました。

・マッカラン12年

スコッチの中のシングルモルトウイスキーの定番ですね。知名度抜群。スペイサイド代表として。

そして、シェリー樽熟成にもっともこだわる蒸留所の一つということで、お出ししました。

・スプリングバンク15年

キャンベルタウン代表として。これには、塩気とアルコールの刺激というかドライさを感じて貰いたいとの思いで選びました。

・クライヌリッシュ14年

北ハイランド代表として。いろんな要素をバランスよく兼ね備えているのがクライヌリッシュの特徴です。ボトラーズものによっては、麦芽感が非常に強い物や海藻や海っぽさが強い物がありますが、このオフィシャルのクライヌリッシュには、飛び抜けた個性はないですが、優れたオールラウンダーとしての魅力を感じて頂きたくて、選びました。

ただ、他の個性的なラインナップに比べて、特徴をつかみにくかったと思います。

・ハイランドパーク18年

アイランズ代表として。オークニー諸島のメインランド島で作られる、独特のアロマティックなピート香と、バラスがよく、しっかりとした飲みごたえが特徴だと思っています。

本当は、12年をお出ししたかったのですが、お店の都合で18年に……。18年はシェリー樽で熟成させた原酒の影響が大きいせいか、独特のピート香は、12年よりも感じにくかったかもしれません。

・ボウモア12年

アイラ島代表として。アイラの女王と呼ばれ、位置的にも酒質的にも、アイラの中で中間的・中庸的な存在だと言えると思います。ピート香(正露丸的な香り)とかすかな塩気(潮気)を感じていただけたと思います。

・ローズバンク21年(1990年ヴィンテージ)

ローランド代表として。そして、今回の目玉ボトルを担ってもらいました。

1993年に閉鎖した3回蒸留を蒸留所ですが、個人的にはなかなか好きです。

このボトルは、限定品のカスク・ストレングス(樽出しのアルコール度数)の53.8%で、価格も2万円オーバーで、他のボトルの倍以上の値段の希少な高額商品です。

アルコール度数が高いので、もちろん、飲みづらい 点はあったと思いますが、柔らかくバニラ的で上品な甘みと、ボティは細身なのにもかからわず、口の中に広がった香りや刺激が心地よく鼻まで抜ける切れの良さと、甘く華やかな香りの豊かさを楽しんでいただけたと思います。

このローズバンクには、ほとんどの方が大満足でした。

自分が気付いていないだけでなく、富山にウイスキーに興味がある方々が、たくさんいらっしゃること非常に多くいらっしゃることが分かり、非常に嬉しかったです。

また、まだまだ自分自身の勉強不足を感じ、反省点も多々ありますので、この経験を第2回目以降に活かしたいと思います。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

また、宣伝などでご協力いただいた皆様にも、この場を借りて御礼申し上げます。

ちなみに、第2回はこちら↓たくさんのご参加をお待ちしております。前日までにお申し込みください。

タウザー第2回シングルモルトWhiskyを楽しむ会
タウザー第2回シングルモルトWhiskyを楽しむ会

ウイスキープロフェッショナルの認定証とバッチが届きました!

先日、スコッチ文化研究所から、ウイスキープロフェッショナル認定証とバッジが届きました。

ちょっと、届くのが遅いで、今更感もありますが、認定証は嬉しいですね。

ただ、バッチが、エキスパートの銅製っぽいものから、金メッキ風になったものの、質感がちょっと(^_^;)

ウイスキープロフェッショナル認定証&バッジ

ウイスキープロフェッショナル認定証&バッジ

ウイスキープロフェッショナルの名を汚さぬよう、ウイスキーの普及に努めたいと思います。

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