ラフロイグ 1990 26年 49.2% リフィルホグスヘッド / エクストラ オールド パティキュラー(XOP)

ラフロイグ 1990 26年 49.2% リフィルホグスヘッド / エクストラ オールド パティキュラー(XOP)

上質なシェリー樽のニュアンスとラフロイグの複雑さと力強さが合わさった、会心の出来のラフロイグです。

香り:適度に厚みのあるシェリー、炭っぽさのあるスモーク、魚介の燻製、タバコ、少しのなめし皮。

味:クリーミーなテクスチャーでボディはしっかりしている。複雑さのあるシェリー、コーヒー豆、少しのなめし皮、薄めたプルーンのペースト、炭っぽさとヨードを伴うスモーク、少しのショウガ。

高額ですが、大変素晴らしいシェリー樽のラフロイグで、会心の出来だと思います。

今まで、ハーフで3度程飲んでいますが、開栓直後から、圧倒的な存在感で、十二分に楽しめます。

ただ、そう感じたと同時に、ボトルの状態で10年くらい保管しておいたら、瓶内での変化により、より一体感と複雑さが出そうタイプではないかとも感じました。

ここまで高額なボトルを、長期間ストックするというのは、なかなか難しいような気はしますが、まだ、ポテンシャルを秘めているように思います。

※モルトヤマでは、店主の太鼓判として販売させて頂きましたが、即完売で、ご希望に添えないお客様もいらして、申し訳ありませんでした。
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ラフロイグ 1990 21年 53.2% / デュワーラトレー

ラフロイグ 1990 21年 53.2% / デュワーラトレー

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ラフロイグ 1990 21年 53.2% / デュワーラトレー ラフロイグ 1990 21年 53.2% / デュワーラトレー その2

リンゴの様なフルーディさが強く、度数にしては口あたりも柔らかい。かなり開いている。 
ラフロイグらしいピートやヨードがあり、品の良いモルティさもあるが、何よりフルーティさと熟成感の良さが光っている。良い93ヴィンテージには、及ばないが、フルーティさが心地良い。
ラフロイグとしては、自己主張の強いタイプではなく、非常にバランスが取れていて秀逸。 

開栓してから時間が経過している影響もあると思いますが、ヨード臭が強いラフロイグやパンチ力のあるラフロイグとは、一線を画す、バランスのとれた完成度の高いラフロイグでした。

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ラフロイグ1976 35年/スコシアロイヤル

ラフロイグ1976 35年/スコシアロイヤル

ラフロイグ1976 35年/スコシアロイヤルバカ高、バカ美味ラフロイグ。ハーフショットで3,000円しました。一本9万くらいらしいです(;´∀`)

非常に熟成感があって優しく、奥にマンゴーっぽい南国フルーツ感がふわっと出てきます。甘みも良いです。

本当にフルーティさが素晴らしいです。余韻にうっとりしました。

値段だけのことはあります。

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ラフロイグ25年 2009ボトリング 51% カスクストレングス OB

ラフロイグ25年 2009ボトリング 51% カスクストレングス OB


ラフロイグのフルーティさと熟成感を感じさせるられる一本。

ラフロイグというと、消毒臭が~!とかヨード臭が~!といわれることが多いですが、あくまでも、それは、オフィシャルの10年ものの話で、長期熟成させると、他のモルト・ウイスキーよりも熟成のメリットがハッキリと感じられる仕上がりになるみたいです。

この25年は、いくつか、ボトリングの時期が違うものがあるそうですが、その中でも、これは、結構フルーティな方だとか。

確かに、なんとなくリンゴやパイナップルのような香りがうっすら感じられます。

ボウモアだけでなく、ラフロイグも当たりボトルは、南国フルーツ系のっぽいのが出てくるんですよ。

最近飲んだのでは、スコシアロイヤルのラフロイグ1976 35年が秀逸で、ハッキリと味わいにマンゴー・パンションフルーツ系のフルーティーな甘味を感じられました。あれは、極端な例かもしれませんが。。。

3年程前に出たオフィシャルの18年は飲んでいませんが、その前の終売になった15年は、非常にコストパフォーマンス高く、スタンダードの10年と5年の熟成期間の違いで、ここまでクオリティが違うのかと思う出来でした。

熟成の凄さに、改めて驚かされる今日このごろです。

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ラフロイグ1993 16年 OMC10周年記念ボトル/ダグラスレイン

ラフロイグ1993 16年 リフィルホッグスヘッド 48.8% オールドモルトカスク(OMC)10周年記念ボトル/オールドモルトカスク(OMC)  ダグラスレイン 
  
ラフロイグ1993 16年 リフィルホッグスヘッド 48.8% オールドモルトカスク(OMC)10周年記念ボトル/オールドモルトカスク(OMC)  ダグラスレイン 
このボトルは、ダグラスレイン社60周年記念ボトルとほぼ同じデザインで、ブランドであるオールドモルトカスク(OMC)の10周年記念としてリリースされました。

モルト侍氏はこのボトルを『友好的なラフロイグ』と称されている通り、非常に穏やかな口当たり。 
 

まず、最初の印象は、北海道出身の知人から頂いた、じゃがいも焼酎。

記憶が間違っていなければ、『喜多里』とかいう名前だったと思います。

もちろん、ピートや苦い薬品の様なの香りは、確かに感じられるのですが、なによりも、じゃがいも焼酎のイメージが支配的で、雑味が少なくすっきりしています。

時間が経つにつれて、じゃがいも焼酎の印象が薄らいで、アイラモルトらしいピート感が出初め、味わいというかコクが出てくるような印象でした。 
 
 
個人的には、あまり好みではありませんが、ラフロイグが癖っぽくて少し飲みづらいと言う方とっては、挑戦する価値のあるラフロイグだと思います。