キルホーマン ポートカスク 55% / OB

キルホーマン ポートカスク 55% / OB

ポートカスクで3年間、追加熟成させたキルホーマンです。

飲み過ぎて、キルホーマンの記憶が曖昧なので、詳しいコメントは差し控えますが、ポートカスクでのフィニッシュがうまく働いて、キルホーマンの荒々しさやスモーキーな個性、若さを和らげて、程よい甘さで、飲みやすくまとめている印象でした。

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キルホーマン2007~2013 57.3% シングルカスク(シェリー) 445/2007

キルホーマン2007~2013 57.3% シングルカスク(シェリー) 445/2007

キルホーマン2007~2013 57.3% シングルカスク(シェリー) 445/2007

シェリー、浜辺、ピート、炭の燃えかす、ヨード。やや荒々しいが、シェリーの影響でか、うまくまとめられている。やや複雑さが少ない。
シェリー感は、はっきりわかるが、キルホーマンの個性を上書きするほどの強さではなく、ちょうど良くて、シェリー樽がキルホーマンを引き立てている。
熟成期間が短いため未熟さは感じるが、強くネガティヴな印象はなく、5年としては素晴らしい。

時間が経つとより、アイラらしさが際立って、ピート由来の香味がぼこっと顔を出してやや単調になるが、思った以上にまとまっている。

味わいと香りがしっかり一致しており、シェリーとキルホーマンの相性が良く、よりキルホーマンの将来が楽しみになる1本。

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キルホーマン2006シングルカスク(バーボンカスク#348/06) For Whisky Magazine Live!

キルホーマン2006 シングルカスク 61.5% (バーボンカスク#348/06) For Whisky Magazine Live! ボトリング2009年  

キルホーマン2006 シングルカスク 61.5% (バーボンカスク#348/06) For Whisky Magazine Live! ボトリング2009年
 アイラ島の期待の新星、キルホーマンの貴重な初のシングルカスクの商品で、尚且つウィスキーマガジンライブの記念ボトルということもあり、かなり入手困難だったようで、実際、小生も買いそびれました(泣) 

 

3年のセカンドリリースは買って、まだ飲んでいませんが、ファーストリリースは、個人的には、期待ハズレだったのでこのボトルも若干心配していました。でも、このボトルは素晴らしいです。 
 
キルホーマン2年のアンティサペーション(※まだ、ニュースピリッツ)の延長線上にいながらも、3年の熟成年数にも関わらず全体的なバランスが非常によくなって、完成度が高くなりました。  
  
 

テイスティングノート
 
色は非常に薄く、香りは、まず最初に若いアルコール感がきて、すぐさまタラバガニを焼いたような焦げ臭い煙と苦い薬品臭が支配的になる。  
 
口に含むと最初のうちは、若いアルコールのパンチがあるが、不快ではなく、ボディが重すぎることもない。時間が経過するにつれて、アルコールの刺激が大人しくなり、味わいが鮮明になり、自然な、癖のない軽やかな甘さの上に、煙と薬品臭がしっかりと乗っている。やっぱり、タラバガニを焼いて焦げた感じの煙。 
 
間違いなく、独特のスモーキーなクセがあるが、ある程度時間がたつと、多少角がとれて、意外にもバランスがよくりなり、3年のファストリリースにはない飲みごたえとパンチ、2年のアンティサペーションにはない落ち着きと優しさがあり、3年熟成のシングルカスクで、この出来は素晴らしい。  
 
キルホーマンの今後に、さらに期待が高まります。

なんじゃこりゃっ!キルホーマン3年INAUGURAL

キルホーマン3年INAUGURALを飲んできました。

 

感想は、

「なんじゃこりゃっ!(松田優作風)」

って感じでした。

 

拍子抜けと言うか、期待はずれというか……。キルホーマン3年 INAUGURAL

※携帯電話のカメラで撮影しています。※お店の方の許可を得て撮影しています。

ニュースピリッツを飲んだ事のある人は、どちらかというと、がっかりされた方のほうが多いと思います。

 

以下、輸入元のウスク・イーのホームページより引用

http://www.whisk-e.co.jp/news/2009100500.html

2009年9月9日には、ファーストリリースの記念パーティーが蒸溜所で開催され、 「INAUGURAL(就任式)」 と名づけられたこのキルホーマンのシングルモルトが初披露されました。
当初の計画では、ファーストリリースとしてバーボンバレル熟成と、 ファーストフィルのシェリーバットで半年間フィニッシュ したものを混ぜ合わせ、世界で15000本ほどを予定しておりましたが、後者があまりにも素晴らしいため、シェリーフィニッシュのみをボトリングすることとなりました。そのため残念ながら、 限定数は8,450本 となりました。

~以上、引用~

 

文中に、『後者があまりにも素晴らしいため…』とありますが、これは、バーボンバレル熟成のものの出来が非常に悪かったので、相対的にシェリーフィニッシュが良いってことのでしょうか?

正直、残念でなりません。

 

某ネットオークションで、12,000円前後で売っている人は勝ち組で、それを買った人は、開けて残念って感じでしょうか…。

正規に購入したとはいえ、商売をするわけでもないのに3本も買ってしまったモルト見習いは、負け組です(涙)

せめて、カスクストレングスであれば、良かったのかもしれませんが…。

アードベッグを超えてくれないのでしょうか?(涙)

 

良くも悪くも、ピーティですごく若い、普通のアイラモルトといったところでしょうか?

個性がないわけではないですが、特筆するところもなく……。

熟成年数が若いなら若いなりに、派手にやんちゃしてくれればいいのですが、内弁慶っぽいところもあり、表現に困ります。

どちらかというと、キルホーマンはやんちゃでいいと思うんですけどね。

敢えて、やさしくて華やかな路線を意識する必要は無い気がするのですが、作り手として、大衆受けを狙っているのでしょうか。

 

そう言えば、キルホーマンに塩茹でのタラバガニを殻ごと焼いて焦がした臭いに近いものを感じるのですが、自分だけでしょうか?

甲殻類を思い起こさせる海っぽい塩気と鼻につく焦げた薬品(ヨード)臭にというか、苦くて臭いお薬というか……。

ズワイガニを殻ごと焼いた臭いとは、また違うんです。もうすこし、磯っぽくてエグイんです。

 そこが、キルホーマンに共通する特徴のような気がします。

 

とくにかく、今後に期待します。

キルホーマン3年INAUGURAL 三連星

祝!キルホーマン3年INAUGURAL購入。

アルコール度数:46%のノンチルフィルターっていうのも、嬉しいですね。

詳細は以下の通りです。

以下、輸入元のウスク・イーのホームページより引用

http://www.whisk-e.co.jp/news/2009100500.html

2005年、アイラ島に124年ぶりに蒸溜所が誕生しました。その名はキルホーマン蒸溜所。
スコットランド最西のキルホーマン蒸溜所は19世紀のアイラ島では一般的であったファームディスティラリー(農場蒸溜所)で、使用するモルトの一部を自社の畑で栽培しています。使用するピートももちろんアイラ島産で フェノール値は50ppm と非常にピーティです。

2009年9月9日には、ファーストリリースの記念パーティーが蒸溜所で開催され、 「INAUGURAL(就任式)」 と名づけられたこのキルホーマンのシングルモルトが初披露されました。
当初の計画では、ファーストリリースとしてバーボンバレル熟成と、 ファーストフィルのシェリーバットで半年間フィニッシュ したものを混ぜ合わせ、世界で15000本ほどを予定しておりましたが、後者があまりにも素晴らしいため、シェリーフィニッシュのみをボトリングすることとなりました。そのため残念ながら、 限定数は8,450本 となりました。

ニュースピリッツを飲んだジム・マーレイが94点を付け、将来を嘱望されたキルホーマンのシングルモルトが遂にベールを脱ぎます。 数百年の歴史を持つ蒸溜所でもファーストリリースはもちろん一度しかありません。 それがこちらです!今世紀最初のモルトウイスキー界のビッグバンを決してお見逃しなく!!!

~以上、引用~

昨日、写真をアップできなかったので、携帯電話のカメラで申し訳ありませんが、自宅で撮影してきました。

キルホーマン3年箱

分身の術。

キルホーマン×3

!!!

キルホーマン3年 3本

黒い三連星ならぬ、青い三連星でございます……ガンダムを知らない方ごめんなさい。

こいつらを、ガンダムのビームサーベルでやられる前に、早く飲みたいたころですが、お店で飲むまで我慢……我慢……。

地元の酒屋で1本だけ買うつもりだったのですが、ネットで“買えるかどうかわからない予約”を2本していたら、2本とも買えてしまいました。 

完全に計算違いです(号泣) 

とんだ誤算で嬉しいやら悲しいやら…。ヘーゼルバーン12年の購入も響き、もう首が回らなくなってきました。

次の給料日まで、カップラーメンです(涙)

まだ飲んでいませんので、コメントは11月初旬にアップします。

それまでご勘弁ください。

※後日追記、1本は、モルト好きの知り合いのドイツ人にプレゼントしました。

 ある意味貴重なボトルですが、価値を分かってもらえたか、楽しんでもらえたかは分かりません(苦笑)

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