クライヌリッシュ1982 27年 53.4% Selected for Whisk-e.Ltd / BBR (ベリー・ブロス&ラッド 復刻ラベル)

クライヌリッシュ1982~2010 27年 53.4% カスク№:5890 Selected for Whisk-e.Ltd / BBR (ベリー・ブロス&ラッド 復刻ラベル)
 
来ましたね!(笑) 1本買っちゃいました。 富山で入荷しているバーがあったので、そちらで頂きましたが、期待を裏切らないできでした。 
飲んでから時間が経っていて、テイスティングコメントは、ボトルの裏のラベル(3枚目の写真)を見ていただいたほうが良いと思います。 
クライヌリッシュ1982~2010 27年 53.4% カスク№:5890 Selected for Whisk-e.Ltd / BBR (ベリー・ブロス&ラッド 復刻ラベル)個人的には、印象としてはメロンっていうよりも、比較的あっさりしたマンゴーフレーバーとちょっぴりバニラクリームが支配的だったと思います。
バニラアイスとあまり熟していないマンゴーを食べたような、そんな甘みとクリーミーさとフルーティーさが、相まって心地良いです。
それに、下地として、クライヌリッシュらしい潮気と適度なスモーキーさと、アクセントとなる仄かな海藻っぽい磯や薬草的な香り、そして、いきいきしたアルコールの適度なスパイシーさと切れ味と持続感があって、素晴らしいです。アルコールの刺激やパンチは確かにありますが、決して嫌味には感じませんでした。 
ただ、人の話を聞く限り、ボトルのテイスティングノートのようにマンゴーよりメロンの香りの方が支配的だったと言う人もいるので、開栓後の変化があるのかもしれません。また、試してみます。
 
俗に、1982年は、クライヌリッシュの当たり年などと言われるらしいですが、言われて納得出来る素晴らしさです。
BBRの復刻ラベルの水準が非常に高いということも考えられますが、それにしても、良い。まさに自分のストライクゾーンのシングルモルトです。 
満塁ホームランではないかもしれませんが、逆転ツーランホームランって感じでしょうか?!(書いている自分でも、何が逆転なのか意味不明。)

 

 
 
個人的には、GMケルティックラベルの1972ヴィンテージのような(※2種飲んだはず(汗))、割とまったりとした熟成感としっかりとした麦芽感っていうタイプより、この1982ヴィンテージのようなクライヌリッシュが好みです。

クライヌリッシュ1982~2010 27年 53.4% カスク№:5890 Selected for Whisk-e.Ltd / BBR (ベリー・ブロス&ラッド 復刻ラベル)

こんなモルトが、普段飲めれば、幸せなのですが……。  

クライヌリッシュ1982~2010 27年 53.4% カスク№:5890 Selected for Whisk-e.Ltd / BBR (ベリー・ブロス&ラッド 復刻ラベル)