ノックデュー21年 カスクストレングス 57.5%

ノックデュー21年 カスクストレングス 57.5%

ノックデュー21年 カスクストレングス 57.5%
アンノックとブランドで販売されているノックデューは、一応東ハイランド?の蒸留所のはず。
確か、グレンドロナックみたいに、スイサイドの東ハイランドの境界線あたりだったと思います。

このボトルは、開栓して10年ほどのボトルだそうですが、信じられないくらいのフレッシュ感!

樽香を伴った心地の良いスパイシー感が強く、余韻も長く、爽快。
決して、渋い嫌な感じが舌の上でジワジワするわけでも、アルコールのトゲが嫌味なわけでもなく、口の中を快走する複雑な刺激が素晴らしいです。

近いところを言うと、ザ・グレンリベット16年 ナデューラの初期の頃の当たりボトルのような、刺激の心地よさ。

これが、21年の長期熟成、57.5%のアルコール度数、そして、オフィシャルならではの原酒の選択肢の多さがなせる技なのかと、大変感心しました。

アルコールが強いだけなのと、スパイシーな刺激が心地よいのって言うのは、紙一重なんでしょうけど、まさに『似て非なる』ってやつで、なかなか出会えないんです。

これが、昔、K屋で3,980円で売られていたというのですから、驚くしか無いです。

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