グレングラント 1996 20年 53.8% ホグスヘッド / キングスバリー

グレングラント 1996 20年 53.8% ホグスヘッド / キングスバリー

オレンジ味のグミのようなフルーティな香味が印象的な1本でした。

 グレングラント 1996 20年 53.8% ホグスヘッド / キングスバリー

 グレングラント 1996 20年 53.8% ホグスヘッド / キングスバリー ラベル

店主 下野のテイスティングノート
香り:ミント、少しこもったモルティさ、バニラ、ハチミツ、オレンジ味のグミ。
味:ライトかややライトなボディ。こもったモルティ、バニラ、僅かにほうじ茶、ハチミツ、あっさりしたリンゴ、オレンジ味のグミ。

度数はそれなりにありますが、グレングラントらしい軽やかさを感じ、バニラやハチミツのような甘い香りの中から、オレンジ味のグミのようなフルーティな香味が出てくるのが印象的な1本でした。

それにしても、昨年の終わりごろから、キングスバリーのリリースの頻度が高く、ぱっと思いつくだけで、本商品を含めて7種類くらいリリースされていますが、偶然なのかどうなかの分かりせんが、ホグスヘッド樽のものに関しては、特にクオリティが安定しているように思います。

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グレングラント 1970 40年 48.5% #3497 スペシャルピアレス

グレングラント 1970 40年 48.5% #3497 スペシャルピアレスコレクション(ダンカンテイラー)

グレングラント 1970 40年 48.5% #3497 スペシャルピアレスコレクション(ダンカンテイラー)

香り:非常にフルーティだが、柔らかく香り立ちが良い。熟したリンゴや洋梨、軽くパイナップル、オレンジ、ウッディ。複雑。
味:ボディは普通で、程よい甘さと熟成感を感じる複雑なフルーティさと心地良いウッディさで満たされ、余韻が長い。シェリー樽の印象は薄い。口から鼻に抜ける際の変化が秀逸。

グレングラント 1970 40年 48.5% #3497 スペシャルピアレスコレクション(ダンカンテイラー)  裏面

完成度の高い、グレングラントで、一般的な72と比べると、ややフルーティーさが強く、シェリーの印象は気持ち弱めだと思います。
熟成感を強く感じ、フルーティ香りも素晴らしく、開封してから、適度に時間が経っていいるせいか、香りがほぐれていて、十分に堪能出来ました。

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ボトラーズフェス その4 山岡秀雄先生セミナー

ボトラーズフェス その4 山岡秀雄先生セミナー

今回はセミナー編ということで、山岡秀雄先生のテイスティングセミナーの模様を簡単にご紹介。

山岡秀雄先生セミナー グラス

ラインナップが、まぁ凄いです。

こんなのがまとめて飲めるっていう機会はそうそう無いです。

●グレングラッサ 1965-2006  40年 リンブルグウイスキーフェア
☆The Whisky World Presents Best Whisky Of The Year 2006 スコッチ・シングルモルト部門 1位受賞

●グレングラント 1972-2011  39年 ザ・パーフェクトドラム
☆Whisky World Award  2011  ベスト・スコッチ・シングルモルト・ボトラーズ 1位受賞

●ボウモア 1993-2010  16年 ザ・ウィスキー・エージェンシー プライベート・ストック

●トマーチン 1976-2008  32年 スコッチシングルモルトサークル
☆The Whisky World Award  2008 ベスト・スコッチ・シングルモルト・ボトラーズ 1位受賞
●グレングラント 1972-2011  モルツオブスコットランド

●カリラ 1991  9年 クリューガー・ウイスキー・ギャラリー

山岡秀雄先生セミナー ボトル

山岡秀雄先生セミナー ボトル
スコッチ文化研究所 HPより

 

個人的に一番気に入ったのが、グレングラッサ1965。

やはり素晴らしい南国フルーツと、草っぽいというか紙っぽい植物的なニュアンスがわずかにあります。

次に気に入ったのが、グレングラント1972のモルツ・オブ・スコットランドの方。

フルーティでボディがしっかりしていて、個人的に72のグレングラントに感じる干ししいたけっぽいニュアンスがあり、好きでした。

山岡秀雄先生セミナー

貴重なボトル、ありがとうございました。

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ボトラーズフェス その3

今回も、ボトラーズフェス その3ということで、飲んで写真を撮ったボトルを駆け足でご紹介です。

★秩父2009年 ウイスキートーク2014向け

2013年の通称カワウソラベルにつづいての、2014年版。

2013年版は、世界のキッチンからの『ソルティ・ライチ』っぽい味わいだったのですが、2014年の方がややケミカルなフルーティさが強く、ホテルのリンスっぽいニュアンスのあるフルーティさを感じました。

特徴的で、面白いボトルだったので、個人的に1本予約をしました。

秩父 ウイスキートーク2014

★アベラワー12年 40% 1.3L スクエアボトル

写真が逆さなわけでなく、お店で逆さに吊るして、注ぐ為に、最初からラベルを逆さにして張っているボトルで、ご存じの方も多いと思います。

度数違いや、ラベルの上下が通常のものなど、何タイプか存在しています。

このボトルは見たことがあったのですが、飲むの初めてで、結構丸いシェリーの味わいでしたが、ブラインドでは絶対当てる自信がありません。

現代のアベラワーを飲むと、結構シェリーに酸味を感じて、バルサミコ酢っぽいお酢の様に感じるのですが、このボトルは、かなりマイルドな印象でした。繊細だったので、テイスティンググラスで飲めたら良かったのですが。。。

アベラワー12年

 ★キンクレイス1968 ~ 1996 40% GM コニサーズ・チョイス

こちらは、超有名ボトル。幻のキンクレイス。

優しい甘みで、うわさ通りのメロンっぽいフルーティさがあります。メロンっていうより非常に緑っぽいフルーツがやんわりと香ってくるって言うべきでしょうか?

好き嫌いという次元ではなく、大変貴重な歴史的なボトルをありがたく飲ませていただきました。

キンクレイス1968 GM CC

 ★秩父2010 シルバーシール向け

短期熟成ながら、かなりの完成度がありました。

甘くウッディな、若くても芯の通った味わいでした。

秩父 シルバーシール向け

★ミルトンダフ1969 GM リザーブラベル SSS 60.4%

香り立ちが良い素晴らしい濃厚シェリー感。
勢い良く香りが伸び、リッチなシェリーの甘みとスパイシーさ、後口のやや強めの渋みも心地よく、余韻も長くて、流石の一言。

GMの蒸留所ラベル1969の加水50%とかなり近い味わいですが、こちらはカスクで度数も高いので、より迫力が強く、非常に記憶に残るものでした。
ミルトンダフ1969 GM リザーブラベル SSS
★ハイランドパーク1988 25年 ケイデンヘッド(黒ケイデン) シェリー

上の、ミルトンダフを先に飲んだことを、非常に後悔するくらい、ミルトンダフに圧倒されてしまいましたが、このハイランドパークは、最近のリリースとしては、なかなか良い出来だと思います。

プラカップだったことと、抜栓して、そんなに時間が経っていないようなので、硬さが目立ちましたが、ポテンシャルの高さも感じました。
ハイランドパーク 1988 ケイデンヘッド
★マクダフ 1980 ウィルソン&モーガン

会った知り合い数人に、とにかく、飲んで来いと言われて飲んだマクダフ。

飲みやすいなぁなんて思って飲んでいたら、飲んだ後の返りがトロピカルでビックリ!

2013年ボトリングで、こんなボトルがあるなんて……。
マクダフ 1980 ウィルソン&モーガン
★グレングラント 1929 サンデマン

凄すぎる(^_^;)

1929年蒸留のグレングラント。

状態のせいなのか、割とマイルドで個性が感じにくかったですが、優しくて非常に飲みやすかった印象的です。すぅっと飲めてしまいました。これまた大変貴重なボトルでした。

グレングラント1929 サンデマン グレングラント1929 サンデマン その2

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グレングラント1972 54.2% シェリーホッグヘッド モルツオブスコットランド エンジェルズチョイス

グレングラント1972 54.2% シェリーホッグヘッド モルツオブスコットランド エンジェルズチョイス

グレングラント1972 54.2% シェリーホッグヘッド モルツオブスコットランド エンジェルズチョイス

あんまりグレングラント飲んだことはありませんが、ダントツ。
熟成感とシェリー余韻の長さが抜群。
フルーティですが、シェリーが重すぎず良い甘みで、古樽っぽい材木の渋さやスパイシーさがジワジワと舌の上で持続して、非常に心地よいです。

同シリーズのトマーティン1976の方が、桃のフルーティさがつかみやすく、誰からも愛される優等生的な感じですが、こちらのほうが、材木的なスパイシーと渋みと甘さの絶妙さが加減が、マニア好みって感じです。

テイスターのフェッターケアン1975 33年や、ブラックアダー ロウカスクのセントマグデラン1982 25年のツボって、この後味というか甘みを伴った材木感のあるスパイシー感だと思うんですよね。

ここが、心地良いか・渋く感じるかで相当評価が別れると思います。

自分好みのグレングラントが飲めて幸せでした。

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