オールド バラントルーアン 10年 50%

オールド バラントルーアン 10年 50%

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オールド バラントルーアン 10年 50%

スペイサイドのトミントールのピーテッド版。

オールドバランデュランと記載との表記をよく見ますが、ゲール語として、どちらがただしいのでしょうか?

土屋守先生のシングルモルトウイスキー大全によると、バラントルーアンというは、水源の名前で、麦芽のフェノール値は、88ppmとかなりのヘビーピートのようで、通常のアードベッグやラフロイグのそれをも上回っています。

明らかにピーティさが飛び抜けているが、アイラモルトとは違い、海っぽい要素は感じず、ピートの由来と思われる香りは、わりと直線的でスッキリしている。予想したほどピートは強く感じない。赤いりんご様なフルーティさや甘みを感じさせる香りがある。

口に含むと、ピートが一気に広がるが、甘みが強く、酒質自体はクリアな印象で、ボディも中程度で、度数も50%とまでは感じない。りんごのニュアンスが弱いりんご飴のような甘み。やや若さを感じるモルティさがあるが、熟成年数から考えると妥当だと思われる。

トミントール自体の経験は少ないですが、ややライトで素直な味わいの蒸留所というイメージがあり、実際、ヘビーピートで麦芽を仕込んでも、そこからは、ブレていないと思います。

とても、勉強になりました。

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アラン 1998 14年 55% オレンジアラン / OB

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アラン 1998  14年 55% オレンジアラン / OB

バーボン樽系の甘い香り、キャラメル、バニラ、柑橘。 
口に含むと粘性のあるクリーミーな甘み、香りは強くないがパッションフルーツのような南国フルーツ系の濃厚な甘み、上質なミルクキャラメル。

バーボン樽のシングルカスクのカスクストレングスのアランで、自分が飲んだアランの中で、断トツな仕上がりで、自分の中でのアランに対する評価が一気に上がり、友人にも非常に好評でした。

美味しくて、なんども飲んでしまいます。

これは、ぜひ、召し上がっていただきたい1本です。

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ロングモーン 1972~2011 38年 53.9% #1078 / GM ケルティックラベル

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ロングモーン 1972~2011 38年 53.9% #1078 / GM ケルティックラベル ロングモーン 1972~2011 38年 53.9% #1078 / GM ケルティックラベル 裏面

 香りから濃すぎず華やかなシェリー感。うっとりするチェリーのような赤いフルーツ、マンゴーやパイナップルのような黄色い南国フルーツ。ウッディ。

口に含むと、濃すぎない高品質なシェリー感と南国フルーツの甘みがしっかりしており、粘性も感じる。適度な渋みで、嫌味でない。

完成度が高く、素晴らしい70年代のロングモーンだと思います。

正直、開封してしばらくは、シェリー感が優勢で、美味しいシェリー樽の長期熟成という印象で、特筆するほどまでは美味しいとは思わなかったです。

ただ、ボトル半分くらいから、南国フルーツがはっきりしてきて、残りが少なくなるにつれて、より黄色い南国フルーツの香りと甘みが鮮明になっていくのが面白かったですし、どんどん良くなっていき、流石、ロングモーンというべき1本でした。

 

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ホワイトホース・グレンエルギン 43%

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ホワイトホース・グレンエルギン 43% ホワイトホース・グレンエルギン 43% 裏面

オールドボトルは、詳しくないのですが、90年代流通のグレンエルギンでしょうか?

涼しい印象で、香り立ちは強くない。やや古めのボトリングらしく落ち着いていて、モルティさカラメル感がある。おとなしい。軽いピーティ、アーシー、なんのフルーツかは分からないが、淡いフルーティさを伴う粘性を感じる甘み。

瓶内変化のせいか、やや個性を拾うのが難しかったですが、。
思い込みかもしれませんが、ラガヴーリンとどこか通じる合う、アーシーさだったと思います。

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クライヌリッシュ14年 46% / オフィシャルボトル(新ボトル)

 

クライヌリッシュ14年  46% / オフィシャルボトル(新ボトル)

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クライヌリッシュ14年 / オフィシャルボトル(新ボトル)

昨年リニューアルされた、クライヌリッシュ14年です。

シェリー、モルティな香り。シェリー感優勢。
口に含むと、シェリー、キャラメル、ワックス、オイル、ピート、モルティさがあり、シェリー由来と思われるが甘さがやや強く、それが全体をまとめている。
やや粘性を感じるボティで、ボディは普通かやや太め。
複雑ではないが、まとまりがあり、最近のスタンダードなオフィシャルボトルとしては、なかなかの出来。

今までのボトルと比べると、明らかにシェリー樽の割合というか影響が強まっている印象で、以前は、バーボン樽的な華やかさや適度なパンチ、そして、ワクシーでオイリーで、花や海藻っぽいニュアンスが印象的だったのですが、この新ボトルは、シェリー樽原酒が、他の個性をうまくまとめて、包み込んでいる印象でした。

新旧では、全く味が違います。

もしかすると、バーボン樽の原酒自体も、やや甘みが強くなっているのかもしれません。

個人的には、以前のボトルのほうが好きですが、リニューアル後のものも美味しいと思いますし、新ボトルのほうが、より大勢の方に受け入れられそうな気がします。

クライヌリッシュのレベルの高さを、感じられる一本でした。

 

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