ロイヤルブラックラ 1999 14年 53.9% / ダンカンテイラー オクタブ

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熟成年数よりは、やや若く、生キャラメルっぽい感じで、シェリー感が豊かだが、オクタヴでのフィニッシュしたのが短くて、やや馴染んでないなぁという印象。濃くはないが、フレッシュ感のあるシェリー。
樽材の印象も強くて、ところどころ、オーキーなニュアンス。

もう少し、オクタブ(小樽)でのフィニッシュの期間が長ければ、シェリー感が馴染んで完成度が高まったのではないかなぁと思う一本でした。

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カバラン ソリスト シェリーカスク カスクストレングス 57%

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カバラン ソリスト シェリーカスク 57%

台湾産シングルモルト カバラン(カヴァラン)のシェリーカスクのカスクストレングスです。

強くビターな香り、素晴らしいシェリー感、八角、丁字の様なスパイス、オレンジ、油性マジック。
口に含むと、高級ビターチョコ、紹興酒。
時間が経つと、南国フルーツが濃厚なシェリーの中から見え隠れする。
シェリーカスクなのに、樽の影響が強いせいか(強めのチャーのせいなのか?)、上質なブラントンのようなバーボンウイスキーのような樽のニュアンスもある。

2005年創業のはずなので、10年も熟成していないはずですが、短期熟成でこのレベルは、驚くべきことだと思います。

熟成のスピードが極めて早いのと、シェリー樽の質そのものの高さを感じる、印象に残る一本でした。

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ハイランドパーク 1996&1998 59.9% / 源助屋ウイスキー

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ハイランドパーク 1996&1998 59.9% / 源助屋ウイスキー

オフィシャルのシングルカスクのボトル2本を、土屋守先生がヴァッティングしたオリジナルボトル。一瓶200mlです。

以前、別の機会で、飲んだときは、シェリーの濃厚さがいいなぁと思ったのですが、今回は開けて間もないせいか、少々ゴム・硫黄系が強い印象。

以前飲んだ記憶と照らし合わせると、開栓してから、少し放置したら、ゴムっぽさが少なくなるのでしょうか?それとも、開封せずに、一年強放置しておくと、この様にゴムっぽさが現れてくるのでしょうか?

自分がハイランドパークに感じる三温糖っぽさやピーティなニュアンス以上に、シェリー感が強く、ボディがしっかりしていて複雑さもあり、ゴムっぽささえ許容できれば、それほど古くないヴィンテージとしては、なかなかだと思います。

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マルセル・ラピエール モルゴン 2000

マルセル・ラピエール モルゴン 2000


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ブルゴーニュのボジョレー。AOCはモルゴン。品種はガメイ。で、いいんですよね?(^_^;)

生産者は、有機農法の先駆者、故マルセル・ラピエールで、2010年にお亡くなりになり、それ以降は、ご子息に引き継がれているとか………。間違っていたらごめんなさい。

マルセル・ラピエール モルゴン 2000 マルセル・ラピエール モルゴン 2000 拡大

割れないシャボン玉、レモン飴、若い赤いリンゴ。
酸味が非常に強い、渋め、赤ピーマン、溶剤、ワカメ、オーク、ロウ、時間が経つとベリー系の果実が立ってくる。お香。

過熟のためか、酸味が非常に強く、同席された方は『一生忘れないくらい酸っぱいワイン』と評されていました(^_^;)

オーナーさんも、『熟成のギリギリのところだと思う』とのことでした。

ボジョレーというと、どうしてもヌーヴォーのイメージが強くあるのですが、これは、状態の問題なのか、酸味がキツかったですが、本格的な味わいで、個人的には楽しく飲めるものだったと思います。

ガメイ種が、不味い品種っていう自分の印象は、単なる思い込みに過ぎなかったことを、痛感させられました。
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イチローズモルト 秩父 ニューボーン 2008 ~2009 63.3% ミズナラホグスヘッド #9+10

イチローズモルト 秩父 ニューボーン 2008 ~2009 62.8% ミズナラホグスヘッド #9+10

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イチローズモルトの秩父の創業の2008年ヴィンテージの短期熟成(約10ヶ月)です。

前回(バーボンバレル)・前々回(新樽?のホグスヘッド)と違って、2樽のヴァッティングです。

イチローズモルト 秩父 ニューボーン 2008 ~2009 63.3% ミズナラホグスヘッド #9+10

イチローズモルト 秩父 ニューボーン 2008 ~2009 63.3% ミズナラホグスヘッド #9+10 裏面

熟成期間が短く、若さにあふれているが、若さの割には上品で、強いミズナラ樽のウッディなニュアンスがある。
明らかに、秩父のオン・ザ・ウェイとの共通項のウッディさ。若草や青竹、笹の葉を意識させるウッディなニュアンスで、新樽っぽさがあるが、意外に樽のエグみやネガティブさは少なく、個人的は好意的な印象。

非常に若い感じは、否めませんが、ミズナラ樽のニュアンスや影響を感じる素晴らしい参考資料だと思います。

これが、10年、20年と熟成したら、どこまで進化するのだろうか、と大変楽しみになるポテンシャルを感じた一本でした。

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