ラフロイグ1976 35年/スコシアロイヤル

ラフロイグ1976 35年/スコシアロイヤル

ラフロイグ1976 35年/スコシアロイヤルバカ高、バカ美味ラフロイグ。ハーフショットで3,000円しました。一本9万くらいらしいです(;´∀`)

非常に熟成感があって優しく、奥にマンゴーっぽい南国フルーツ感がふわっと出てきます。甘みも良いです。

本当にフルーティさが素晴らしいです。余韻にうっとりしました。

値段だけのことはあります。

シングルモルト通販モルトヤマ

フォルツァ総曲輪(スコーラフォルツァ) スコッチウイスキー入門

7/27(土)、8/24(土)、9/28(土)開催 フォルツァ総曲輪(スコーラフォルツァ) スコッチウイスキー入門

フォルツァ総曲輪講座チラシ スコーラフォルツァ

シングルモルトウイスキーを飲んでみたいけれど、敷居が高そう、難しいそうと思う方や、飲んでいるけれど、種類や製法や歴史の概要だけ簡単に知りたいと思っている方に最適な講座です。 20歳以上の方であれば、どなたでも、お気軽にご参加頂けます。 座学のあとは、毎回、総曲輪のバー「タウザー」にて、テイスティングを行います。 ※お酒を提供しますので、お車を運転される方のご参加は、お断り致します。

定員:10名

受講料:3,000円(3回)

実施予定日時:平成25年7月27日、8月24日、9月28日 (※すべて土曜日)

19:00-20:00(講座)
20:15-21:00(テイスティング@タウザー(富山市総曲輪))

テイスティング代:3,000~4,000円実費/回
テキスト:『別冊ワイナート2012年1月号ウイスキー基本ブック』(2,100円)を事前にご購入下さい。 (Amazonでご購入頂けます。)

8月24日は、映画『天使の分け前』コラボ企画として、オープン講座(※1回のみの参加可能) となります。 映画を見て、講義を受けて、バーでシングルモルトを楽しみます!詳しくは、お電話にてお問い合わせ下さい。

講師:スコッチ文化研究所認定ウィスキープロフェッショナル
シングルモルト通販モルトヤマ 店主
下野 孔明

お申込み・お問い合わせ・会場:
フォルツァ総曲輪
電話076-493-8815
富山県富山市総曲輪3-3-16 総曲輪ウィズビル5F

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グレンカダム1990~2013 22年 55.2%/ピアレスコレクション

グレンカダム1990~2013 22年 55.2%/ピアレスコレクション(ディメンションズ) ダンカンテイラー

グレンカダム1990~2013 22年 55.2%/ピアレスコレクション

桃、コーヒーキャラメル、お菓子のクリームの香りが三位一体で素晴らしい。時間が経過すると、フルーティさとビターな香りが共に開いてきます。

コーヒーキャラメル的な甘みとクリーム的な甘みが感じられ、非常に心地よく、熟成感も感じられます。

これで、1万円しないんですから大満足です。

たぶん、一ヶ月後に飲んだら、もっと開いて凄いんじゃないかと、楽しみになるボトルです。

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山岡秀雄先生のノージングセミナーに参加して来ました!

ちょっと遅くなりましたが、6月9日(日)、スコッチ文化研究所にて、山岡秀雄先生のノージングセミナーを受講して来ました。

ノージングセミナー

テーマは、アイランズということで、島で作られているシングルモルトウイスキーの特徴を香りでつかむ為のレッスンでした。

店主シングルモルト見習いは、アイランズは、ハイランドパークとタリスカー以外、正直あんまり飲んだ経験がないので、非常に苦手な分野です。

あいにくの蓄膿(副鼻腔炎)状態での受講でしたが、鼻づまり状態でも、幸い香りはどうにか分かりました。

・トバモリー
・レダイグ
・アラン
・ジュラ
・ハイランドパーク
・タリスカー
・スキャパ

のオフィシャルのスタンダード7種の香りを確かめ、特徴を解説して頂き、講義の最後に色の分からない黒いグラスで注がれたものを香りだけで、7種類当てるというテストがあったのですが、せんむくんは、7種中5種正解で、ジュラとアランを間違えました(;一_一)

あとで、冷静になって香りを嗅ぐと分かるのですが、試験となるとなかなか難しかったです。

アランのほうが全体的に淡く華やかで、ジュラのほうが未熟な香りが強いっていうのも、比較して初めて分かりました。

あと、タリスカー10年が意外にわかり辛く、18年や25年、ノースなんかと比べても非常に掴みどころが少なく、個人的には感じ辛いタイプだということを実感しました。

それと、何よりもの収穫が、スキャパ16年がすこぶる美味いということで、花と果物を意識させる華やかさに溢れていました。

昔のオフィシャル12年は、かなり複雑でハーブっぽく個人的に飲みづらかった印象があって敬遠していたのですが、これは素晴らしいと思います。

バランタイン17年のスキャパエディションがすこぶる美味しかったのは、納得です。

スペイサイドのミドルレンジの商品と比較しても、香りの華やかさは、かなりのものだと思います。

近々、スキャパ16年を販売出来ればなぁなんて思っています。

スキャパ16年

ラフロイグ25年 2009ボトリング 51% カスクストレングス OB

ラフロイグ25年 2009ボトリング 51% カスクストレングス OB


ラフロイグのフルーティさと熟成感を感じさせるられる一本。

ラフロイグというと、消毒臭が~!とかヨード臭が~!といわれることが多いですが、あくまでも、それは、オフィシャルの10年ものの話で、長期熟成させると、他のモルト・ウイスキーよりも熟成のメリットがハッキリと感じられる仕上がりになるみたいです。

この25年は、いくつか、ボトリングの時期が違うものがあるそうですが、その中でも、これは、結構フルーティな方だとか。

確かに、なんとなくリンゴやパイナップルのような香りがうっすら感じられます。

ボウモアだけでなく、ラフロイグも当たりボトルは、南国フルーツ系のっぽいのが出てくるんですよ。

最近飲んだのでは、スコシアロイヤルのラフロイグ1976 35年が秀逸で、ハッキリと味わいにマンゴー・パンションフルーツ系のフルーティーな甘味を感じられました。あれは、極端な例かもしれませんが。。。

3年程前に出たオフィシャルの18年は飲んでいませんが、その前の終売になった15年は、非常にコストパフォーマンス高く、スタンダードの10年と5年の熟成期間の違いで、ここまでクオリティが違うのかと思う出来でした。

熟成の凄さに、改めて驚かされる今日このごろです。

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