GMケルティックのロングモーンが、また…

ゴードン&マクファイル(GM)ケルティックラベルのロングモーンが、またリリースされるとの案内が来ました。

金欠で買えないですが、興味はもちろんあります。

スペックは以下の通りです。(※以下輸入元資料より文章・写真引用)

ゴードン&マクファイル ケルティックラベル(for JIS)

ロングモーン1964 46年 51.3%  ファーストフィルシェリーホッグスヘッド

総ボトリング数 165本 カスク№1033
ゴードン&マクファイル ケルティックラベル(for JIS)  ロングモーン1964 46年 51.3%  ファーストフィルシェリーホッグスヘッッド  総ボトリング数 165本 カスク№1033

2010年年末第1弾リリース、GM社最高峰ケルティックラベルの「シリーズ最古 ロングモーン1964」と「シリーズ初 ストラスアイラ1967」2種が入荷致しました!!

ロングモーンはこのケルトラベルでリリース数が多い銘柄ですが、単に人気があるということではなく、数あるサンプルの中でもやはりロングモーンが素晴らしい秀逸なカスクが存在します。そのロングモーン同ラベルで最古となる1964年で、非常に貴重なものであることに疑いはないと思いますが、以前も含め1964のロングモーン原酒はピークを過ぎた感が強くありました。しかしこのカスクだけは渋さが多少あるものの、それもアクセントにそれ以上の各要素の強さが光りました。

※引用終り

輸入もと資料の通り、同じくストラスアイラ1967ヴィンテージも併せて販売されます。

それにしても、いい色ですね。いい意味でも悪い意味でも、しっかりシェリー味なのかもしれませんね。
飲んでみたいのは、やまやまなのですが、富山で入荷するお店が果たしてあるのかどうか……。

こういうボトラーズの高価格帯の商品は、富山ではなかなか出会えせん(涙)

オーナーズカスク一時休売

恥ずかしながら、今日知りました。

サントリーのオーナーズカスクが一時休売されるとのことです。

サントリー公式ホームページ http://www.suntory.co.jp/whisky/ownerscask/

サントリー 山崎蒸留所 貯蔵庫(ウェアハウス)ご存知の方も多いと思いますが、簡単に言うとリストアップされた樽の中から、樽ごとウィスキーを購入し、ボトリングされた状態で宅配してもらえるというシステムです。

理由は定かではありませんが、発表の時期が本年6月なので角瓶の売れ過ぎによる原酒不足が一因として考えられると思います。

どれくらいの量を販売されていたのかは、知る由もないですが、お祝い事や記念、あとは酒屋(小売店)のオリジナル商品として、そこそこ需要があったのではないかと思います。

正直、自分も10年先、お金を貯めて、一樽分、ある方に差し上げようと思っているのでが、不安になってきました。(※それ以上に、樽ごと買えるくらいのお金を貯められるかどうかの方が、よっぽど心配ですが(汗))

とにかく、ちょっと気がかりではあります。

シングルモルトにはまると、どうしても一期一会のシングルカスクっていうのは、特に魅力的に感じてしまうんですよ。おいしいかまずいが、好きか嫌いかは別にして、非常に個性的面白いものが多くて、たまりません。

いち早い復活が望まれます。