オクトモア/2_140 5年を注文しました

どうも、購入するシングルモルトウィスキーは、月1本と、心に決めたモルト見習いです。

もうすで、11月の購入品を決定してしまいました。

11月中旬に到着予定です。

 

それは、オクトモア/2_140 5年 (62.5%)。

※下の写真は、ブルイックラディ蒸留所の公式ホームページより引用

http://www.bruichladdich.com/latest_news.htm ※引用元URL

オクトモア/2_140

商品の表記の、2は、2nd editionの意味で、140は、麦芽のピート香の強さを表す目安であるフェノール値が140ppmだということ表しています。

 

フェノール値は、アイラモルトの最強クラスのアードベッグでも、だいたい50ppmくらいで、このオクトモアは、その倍以上でシングルモルトウィスキー史上最強のフェノール値を誇ります。

ちなみに、前述のアードベッグのスーパーノヴァと言う、アードベッグ史上最強のピーティさを誇った限定品ですら100ppm超ですから、とんでもないことになりそうですね。

スーパーノヴァは、確かにめちゃくちゃピーティでスパイシーではあるんですけど、骨太でどっしりって感じではなくて、アードベッグにしては割と軽い酒質ゆえに、正直期待はずれだったので、オクトモアには期待しています。

 

そもそも、オクトモアは、アイラ島のブルイックラディ蒸留所のセンカンドブランド、(サードブランド?フォースブランド?)で、激烈にピートを焚いたタイプです。

そのオクトモアより、ピートを控えめで、ラフロイグ並にピートを焚いたものは、ポートシャーロット(ポートシャルロット)と言います。あと、もう一個、ポートシャーロットとオクトモアの中間くらいの物があるらしいですが、調べてないのでよく分かりません・:∵(;´∀`A汗il||li

そもそも、ブルイックラディ自体、自分はあんまり飲まないので(*-ω-)

 

 

それにしでも、ブルイックラディは、遊びすぎじゃないですか。

ボトル自体を赤くしたり、青くしたり、ラベルノデザインにこってみたり、ピートを焚きまくったり、なんとかウッドフィニッシュを思いつく限り出しまくったり。

グレンモーレンジもそうですが、若干迷走している感が無くはないです。

マニアックなモルトが大好きなモルト見習いですが、マニアック過ぎるものばかりで、もう、ついていけません。

 

 

オクトモアの詳細は、CMの後で………じゃなくて、到着の後で。

でも、もったいなくて、開けれず、富山のBARで探すかもしれません。

ごめんなさい。

グレンリベット18年(旧ボトル)

グレンリベット18年(旧ボトル)
学生の頃、しこたま飲みました。

行きつけの店が、リーズナブル価格で、ボトルキープができるお店(BAR)だったので、飲み始めた場仮の頃は、よくこのボトルをキープしていました。

なぜなら、安かったから(笑)

学生時代、5、6本はボトルキープして飲んだでしょうか。

自分が学生だったので、お店の方が気を使って安くしてくださいました。

 

写真は、学生時代に携帯のカメラで撮ったものです。

ちなみに、左後ろは、バルヴェニー15年で、右後ろは、スプリングバンク10年(旧ボトル)です。

グレンリベット18年(旧ボトル)

味はというと、熟れたりんごと洋梨という印象が強く、フルーティーですが、味も香りも大人しかったです。

モルト見習いのような、パワフルなモルトが好きな人には、少し物足りなさを感じることでしょう。

 

旧ボトルの21年アーカイブを飲んだこともありますが、より華やかではあるものの、やはり何かが足りないような気がしました。

 

その反動か、このグレンリベット18年に満足してからは、激しいカリラのカスクストレングスをキープすることが多かったです。

その後、ボトルキープしていたボトルは、バルヴェニー15年が多く、さらにその後は、お金がなくて竹鶴12年をよく飲んでいました(笑)

竹鶴12年のコストパフォーマンスは、素晴らしいですね。

 

学生の頃の話なので、ちょっと懐かしい…。

 

ちなみに、今は、グレンリベット16年ナデューラが、グレンリベットの中で一番好きですね。

バッチにもよると思いますが、自分が所有するアルコール度数59.7%のナデューラは、ずるいくらい出来がよいです。

キルホーマン3年INAUGURAL 三連星

祝!キルホーマン3年INAUGURAL購入。

アルコール度数:46%のノンチルフィルターっていうのも、嬉しいですね。

詳細は以下の通りです。

以下、輸入元のウスク・イーのホームページより引用

http://www.whisk-e.co.jp/news/2009100500.html

2005年、アイラ島に124年ぶりに蒸溜所が誕生しました。その名はキルホーマン蒸溜所。
スコットランド最西のキルホーマン蒸溜所は19世紀のアイラ島では一般的であったファームディスティラリー(農場蒸溜所)で、使用するモルトの一部を自社の畑で栽培しています。使用するピートももちろんアイラ島産で フェノール値は50ppm と非常にピーティです。

2009年9月9日には、ファーストリリースの記念パーティーが蒸溜所で開催され、 「INAUGURAL(就任式)」 と名づけられたこのキルホーマンのシングルモルトが初披露されました。
当初の計画では、ファーストリリースとしてバーボンバレル熟成と、 ファーストフィルのシェリーバットで半年間フィニッシュ したものを混ぜ合わせ、世界で15000本ほどを予定しておりましたが、後者があまりにも素晴らしいため、シェリーフィニッシュのみをボトリングすることとなりました。そのため残念ながら、 限定数は8,450本 となりました。

ニュースピリッツを飲んだジム・マーレイが94点を付け、将来を嘱望されたキルホーマンのシングルモルトが遂にベールを脱ぎます。 数百年の歴史を持つ蒸溜所でもファーストリリースはもちろん一度しかありません。 それがこちらです!今世紀最初のモルトウイスキー界のビッグバンを決してお見逃しなく!!!

~以上、引用~

昨日、写真をアップできなかったので、携帯電話のカメラで申し訳ありませんが、自宅で撮影してきました。

キルホーマン3年箱

分身の術。

キルホーマン×3

!!!

キルホーマン3年 3本

黒い三連星ならぬ、青い三連星でございます……ガンダムを知らない方ごめんなさい。

こいつらを、ガンダムのビームサーベルでやられる前に、早く飲みたいたころですが、お店で飲むまで我慢……我慢……。

地元の酒屋で1本だけ買うつもりだったのですが、ネットで“買えるかどうかわからない予約”を2本していたら、2本とも買えてしまいました。 

完全に計算違いです(号泣) 

とんだ誤算で嬉しいやら悲しいやら…。ヘーゼルバーン12年の購入も響き、もう首が回らなくなってきました。

次の給料日まで、カップラーメンです(涙)

まだ飲んでいませんので、コメントは11月初旬にアップします。

それまでご勘弁ください。

※後日追記、1本は、モルト好きの知り合いのドイツ人にプレゼントしました。

 ある意味貴重なボトルですが、価値を分かってもらえたか、楽しんでもらえたかは分かりません(苦笑)

キルホーマン3年INAUGURAL購入

ぐはは!(笑) ぐはは!(笑) ぐははははははは!!!!!(笑)  

ゴホッ、ゴホ…。

喜びのあまり、取り乱しました。

やっとのことで、キルホーマン3年INAUGURALをついに購入しましたよ。

念願の、キルホーマンのシングルモルト・スコッチウィスキーとしてのファーストリリースでござんす。

モルト見習いのようなアイラモルトファンにとっては、垂涎の1本となるでしょう。

もちろんしばらくは、開けません。

 

 

全世界で8,450本限定のレアものです。日本に入っているのは、どれくらいでしょうか?

富山県内に何本入荷したのか分かりませんが、富山の某大手酒屋さんは、12本の発注をかけて、3本しか入荷できなかったそうです。

そのうちの1本がモルト見習いの1本と、モルト見習いがホームとしているBARが入荷した1本です。

ちなみに、そのBARはヘーゼルバーン12年も入荷されているとか………。

よだれが……。

 

 

購入したボトルの写真は、後日アップします。

感想は、11月初旬にはお伝えできると思いますので、しばらくお待ちください。

ヘーゼルバーン12年(ファーストリリース)

ついに出ました、スプリングバンク蒸留所の第3のブランドのヘーゼルバーン12年。

既に、8年ものがリリースされて久しいですが、ノンピートで3回蒸留なので、良くも悪くも飲みやすいと言った感じでしょうか。モルト見習いのような、味音痴なゆえに、パワフルなシングルモルトが好きな人には、8年は物足りないかもしれません。

 

んで、本題の12年ですが、まだ飲んでいません。

たぶん、富山のバーで、1件くらいは置いてあるところがあると信じているので(涙)、探して飲みます。

ネットでも、瞬く間に売り切れ続出だったので、富山で見かけることが難しいかもしれませんが、このボトルに関しては、開けたくありません。

このボトルは12年としてのファーストリリースで、本数も少なく貴重なので、何か特別なことがあったら、大勢で飲むか、特別なプレゼントに使いたいと思います。

 

 

ヘーゼルバーン12年(ファーストリリース)

アルコール度数:46%

樽:シェリーカスク

蒸留:1997年(※ヴィンテージは入っていませんが、ファーストリリースなので間違いないです)

ボトリング:2009年

限定本数:1200本(?)、

日本入荷本数:300本(?)

※携帯電話で撮影したため、写真がぼやけています。申し訳ありません。
ヘーゼルバーン12年 正面

 

どうやら、シェリー樽のみで12年間熟成させており、ノンカラーリングでこの色を出しているようなので、シェリーの味わいが非常に強く出ているであろう事は、容易に想像できます。
ヘーゼルバーン12年裏面

 

シェリーが、控えめなヘーゼルバーンを食って、渋々こってりシェリー味になっているか、それとも、ヘーゼルバーンがシェリーを身にまとい、グラマラスなセレブになっているのか、地獄の沙汰もシェリー次第でしょう(笑)
ヘーゼルバーン12年 箱

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