ドメーヌ・アンドレ・ボノーム クレマン・ド・ブルゴーニュ 2008

クレマン・ド・ブルゴーニュ 2008

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クレマン・ド・ブルゴーニュ 2008ブルゴーニュのスパークリングです。ブルゴーニュワインの勉強会での最初の一本。

スパークリングというとシャンパーニュのイメージ強いですが、こちらは、ブルゴーニュ産で、100%シャルドネ(ブラン・ド・ブラン)で、瓶内で二次発酵をさせるトラディショナル製法で作られています。

軽いハチミツ、ドライ、熟れたリンゴのようなフルーティさ、複雑さは少ないが香りは充実している。
癖は少なく、やや酸味、アルコール感はやや強めでドライで嫌味はなく、適度なキレ。
時間が経って、温度が温まってくると、より香りに華やかさが加わり、ハチミツ感のある香りが強くなる。

普段、ほとんどスパークリングワインを飲まないので、表現が難しかったですが、バランスの良い辛口だと思いました。料理と合わせても、料理の邪魔をせず、香りの豊かさを堪能できると思います。

あと、香りのポテンシャルが高く、辛口でキレもあるので、あんまり冷やさない方が、個人的には美味しいのでは無いかと思いました。

市場価格も、ボトル2,500円くらいということらしいので、コスパは非常に良いと思います。

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クロ・ド・ラ・ロッシュ ジャニアール・マルセル 2003

クロ・ド・ラ・ロッシュ ジャニアール・マルセル 2003

クロ・ド・ラ・ロッシュ ジャニアール・マルセル 2003

ワインのことは全然分かりませんので悪しからず。

フランスは、ブルゴーニュ地方のピノ・ノワールというブドウで作られたワインということくらいしか分かりませんが、ブルゴーニュが好きな自分にとっては、かなり自分好みのワインです。

知識が貧弱で、過去のどんなワインを飲んだかもロクに覚えていないわけではありますが、これは素晴らしいです。

濃厚さも感じる気品のあるベリー系のフルーティさが強く、ピノ・ノワールにしてはややタンニンを感じて、酸味はやや控えめでバランスが非常に良い。

自分がピノ・ノワールによく感じる海苔やワカメのような海藻のヨード感は弱く、嫌味のない獣臭のような動物的な香りを感じる。なんとなく紫色の濃厚なフルーツと肉々しいイメージ。

角が立たず、非常にスムースで、アルコールを変に意識させることなく、極めてバランスが良い。

生ハムとの相性も抜群で、上品なのに、生ハムに全然負けていませんでした。

完成度の高い、自分好みの一本でした。クロ・ド・ラ・ロッシュ ジャニアール・マルセル 2003 アップ

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エマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ 2002 (ブルゴーニュワイン)

エマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ 2002 (ブルゴーニュワイン)

エマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ 2002 (ブルゴーニュワイン)

※写真はワインカフェ シンクエンタウノのマスターの撮影

初めてワインの事を書きますが、ハッキリ言って、シングルモルト見習いのワインの知識は限りなく、ゼロに近いですが、1ヶ月~2ヶ月に1回くらいのペースで飲んでいます。

ボルドーワインとブルゴーニュワインの違いも曖昧で、ボトルの形が違うくらいしかわかりませんが(汗)、最近は、たまたま、ブルゴーニュワインを頻繁に飲んでいます。

写真のワインも、ブルゴーニュワインで、エマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ 2002です。
詳しい能書きは分かりませんが、ブルゴーニュワインの神様の故アンリ・ジャイエの甥のエマニュエルさんが作ったワインで、ヴォーヌ・ロマネは村名らしいです。

使っているブドウは、ピノ・ノワールです。あのロマネ・コンティと同じ品種で、ブルゴーニュワインの多くがピノ・ノワールを使っているそうです。

ワインの味は、うまく表現できませんが、これは今まで飲んだブルゴーニュワインの中で、一番美味しいと思いました。

まず、香りが本当に濃厚で重いです。圧倒的な重層感。この濃厚な香りが絶対的な特徴だと思います。

とにかく、甘く濃いベリーや木香と適度なワカメの様な海藻感の一体感がすごい!

なのに、香りに反して味は、非常に繊細で、軽い酸味と甘みが一瞬広がったと思ったら、しなやか、すぅーっと綺麗にフェードアウトして、心地よい香りの余韻を残します。嫌味や雑味感は全然ありません。
個性が無いのではなく、お酒として洗練されているので、変な後味がしないのだと思います。

香りと味とのギャップも、このワインの面白さかもしれません。

ちなみに、このワインは、富山市荒町の51(シンクエンタウノ)で頂きました。

シンクエンタウノのブログはこちらです。

マスターの料理も非常に美味しいので、お近くの方は是非足を運んでみてください。

ちなみに、自分がボルドーワインで、一番美味しかったと思ったのは、シャトーパルメ1979。
頂き物だったのですが、曖昧な記憶をたどると、飲みやすくて非常にバランスが良くて、タンニンもほどほどで、ワインを飲んで素直に美味しい思ったのは、パルメが初めてでした。
その時は、いっしょにシャトーオーゾンヌ1979も頂いたのですが、オーゾンヌの方が少しクセの強い印象でした。

あと、一番飲んでみたいのは、シャトーラグランジュで、ボウモアのクラレットの熟成に使った樽のワインです。

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