ローラン・ルーミエ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ 2011

ローラン・ルーミエ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ 2011

若いのを承知で、試してみました。

ローラン・ルーミエ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ 2011

色:薄く、やや黒みがかった薄い赤。透明度は低く、濁った印象。

香り:薄いベリー、酸味を予想させる香り、レザー、セメダイン、僅かなヨードを感じる海藻、セメダイン、弱い獣臭。時間が経過するとベリーが少し力強くなる。

味:若いのもあってか酸味が強調されている。全体的に線が細く、薄い。若さを感じるアルコール感、あとからタンニンが舌に残る。ピノ・ノワールにしては、タンニンが強い。

上品ですが、ピノ・ノワールだと思って飲んでも、全体的に薄めな印象で、酸が強いのは分かるのですが、意外にも渋みも強く、舌に残りました。

熟成させるべき、若いオート・コート・ド・ニュイを探そうとしているのですが、こちらは、自分の好みに対して薄く感じられました。

ワインは、全然分からないのですが、少しづつ、手探りで飲んでい行きたいと思います。

ローラン・ルーミエ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ 2011 グラスを変えて…
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シャトー・カロン・セギュール 1999

シャトー・カロン・セギュール 1999

ボルドーが苦手な自分にも飲みやすいタイプでした。

香り:わら、トマトジュース、サラミ、ケチャップ。全体的に大人しい印象を受ける。
味:香り通りのイメージ通りで、突っかかりがなく熟成感があり、マイルド。苦手とするボルドー的なタンニン渋みは気にならない。

シャトー・カロン・セギュール 1999

自己主張をしないタイプで、大人しく、ボルドーだと身構えていたからか、少し拍子抜けしました。熟成が進んでいることも影響しているのでしょうか?

ただ、個人的には、ボルドーの重い感じや渋みというのが苦手なので、こういう感じの方が飲みやすいです。

料理なしでも、楽しめました。逆に、お肉料理の脂っこいものや味の濃いものと合わせると、負けてしまいそうな気がするので、単体で楽しんで正解だったかもしれません。

なお、残念ながら女性とではなく、独りで楽しみました(^_^;)

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マルセル・ラピエール モルゴン 2000

マルセル・ラピエール モルゴン 2000


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ブルゴーニュのボジョレー。AOCはモルゴン。品種はガメイ。で、いいんですよね?(^_^;)

生産者は、有機農法の先駆者、故マルセル・ラピエールで、2010年にお亡くなりになり、それ以降は、ご子息に引き継がれているとか………。間違っていたらごめんなさい。

マルセル・ラピエール モルゴン 2000 マルセル・ラピエール モルゴン 2000 拡大

割れないシャボン玉、レモン飴、若い赤いリンゴ。
酸味が非常に強い、渋め、赤ピーマン、溶剤、ワカメ、オーク、ロウ、時間が経つとベリー系の果実が立ってくる。お香。

過熟のためか、酸味が非常に強く、同席された方は『一生忘れないくらい酸っぱいワイン』と評されていました(^_^;)

オーナーさんも、『熟成のギリギリのところだと思う』とのことでした。

ボジョレーというと、どうしてもヌーヴォーのイメージが強くあるのですが、これは、状態の問題なのか、酸味がキツかったですが、本格的な味わいで、個人的には楽しく飲めるものだったと思います。

ガメイ種が、不味い品種っていう自分の印象は、単なる思い込みに過ぎなかったことを、痛感させられました。
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ジュヴレ・シャンベルタン 2009 ラ・ジャスティス (フィリップ・シャルロパン・パリゾ)

ジュヴレ・シャンベルタン 2009 ラ・ジャスティス (フィリップ・シャルロパン・パリゾ)


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ジュヴレ・シャンベルタン 2009 ラ・ジャスティス (フィリップ・シャルロパン・パリゾ)

ブルゴーニュの赤、ブドウ品種は100%ピノ・ノワールです。
生産者は、フィリップ・シャルロパン・パリゾで、AOCはジュヴレ・シャンベルタン。

ジュヴレ・シャンベルタン 2009 ラ・ジャスティス (フィリップ・シャルロパン・パリゾ) 裏面

かつお節、ベリー系の果実、イチゴ、ジャム、ねんど、まろやかな印象。 
飲むと果実味が素敵で、濃くはないが、比較的香りの情報量が多い。トマトジュースに似た酸味と甘み。

ブルゴーニュのピノ・ノワールの中でも、かなり好みの印象です。酒屋さんで7,000~8,000円くらいで買えるようですが、価格以上の出来だと思います。

いいお値段なので、個人的には、自分で買って飲むには辛いですが、なかなか満足感が高い一本でした。
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ドメーヌ・ルロワ ブルゴーニュ・アリゴテ2009

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ドメーヌ・ルロワ ブルゴーニュ・アリゴテ2009

ドメーヌ・ルロワ ブルゴーニュ・アリゴテ2009 その2
セメダイン、香り情報はやや少ない印象ですっきりとしている。

時間が経つとうっすらとハチミツ、アンモニアのようなツーンとした香り、青草。時間が経つと、癖がとれてきて、飲みやすくなる。

個人的に、セメダインやアンモニアのようなツーンとした個性的な香りが気になりましたが、ワインがお好きな方は、干し草感が強かったとおっしゃっていました。

アリゴテというブドウは初めてだったので、少々衝撃的でした。

また、ワイン好きの方と僕との印象が、少し異なるので、やはりワインの経験値の問題と、モルトとワインでの香りの表現の仕方のギャップがあるのかなぁと感じました。

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