レダイグ 2000 16年 55.5% シェリー樽 / クーパーズチョイス

レダイグ 2000 16年 55.5% シェリー樽 / クーパーズチョイス

香り:タバコ、しっかりしたスモーク、オレンジ、赤いフルーツ、少しの磯っぽさ、
味:やや重めのシェリー樽だが、シェリー樽のニュアンスはそこまで複雑でなく、むしろ赤ワイン樽っぽい酸味や赤みがかったフルーティさを感じる。スモーク、少しの磯っぽさ、フレッシュでさっぱり。

マル島のトバモリーのヘビーピートタイプのレダイグで、シェリー樽熟成のミドルレンジです。

しっかりしたスモーキーさと、やや重めのシェリー樽の物ではあるのですが、赤ワイン樽っぽいフルーティさや酸味も感じられて、面白い1本です。

熟成年数も、16年とミドルレンジなこともあって、同じシェリーバットの2005くらいのヴィンテージのものと比べる、全体的に仕上がって、まとまっている印象です。

また、まだまだ、瓶内で酒質と樽の影響がより馴染んできて、味わい深くなりそうなところあるので、瓶内での成長も期待できそうな気がします。


※以下、モルトヤマの宣伝です。

★レダイグ 2000 16年 55.5% シェリー樽 / クーパーズチョイス
12,697円(税込13,712円)
https://e-singlemalt.co.jp/?pid=123038482https://e-singlemalt.co.jp/?pid=123037117


シングルモルトウイスキー専門店 シングルモルト通販モルトヤマ

シングルモルトウイスキーのご用命はシングルモルト通販モルトヤマへお願いします。
https://e-singlemalt.co.jp/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 シングルモルト通販モルトヤマ メルマガ登録のご案内
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
メルマガでは、新着商品や限定のご案内品のご案内をいち早く行っております。
メールアドレスの入力で、簡単に登録できますので、お気軽にどうぞ!

レダイグ 2005 11年 56.8% シェリーバット / ザ・シングルモルツ・オブ・スコットランド

レダイグ 2005 11年 56.8% シェリーバット / ザ・シングルモルツ・オブ・スコットランド

香り:しょうゆっぽいシェリー、強いピート、麦芽、甘露飴、たまごボーロ、オイル、少しのマッチの燃えカス、少しの磯っぽさ、僅かにいちご。
味:しっかり目のボディで力強い、オイル、強いピート、シーズニングのシェリー、魚介のダシ。

ザ・シングルモルツ・オブ・スコットランドからリリースのシェリーバットのレダイグです。

ザ・シングルモルト・オブ・スコットランドは、ザ・ウイスキーエクスチェンジのブランドで、レダイグは、マル島のトバモリー蒸溜所のヘヴィリーピーテッドタイプです。

強いピート、シェリー、そして、磯っぽさとオイル感のそれぞれの主張が強く、少しやんちゃな感じの一本で、飲みての方によって好き嫌いが大きく分かれそうな気がしました。

パワフルで無骨なタイプが好きな人からは好かれると思う一方で、繊細でまとまりがあるものが好きな方には、少し受けづらいと思いますが、数年、瓶の状態で保管して、瓶内で味が馴染んで来るのをまつと、一体感が出て、結構良くなりそうな気がします。

これを飲んだときに、シグナトリーのカスクストレングス2005 10年と味の系統が似ていると思ったのですが、度数も近いですし、単なる偶然の可能性もありますが、カスクナンバーが10しか違わず、もしかすると、もともとシグナトリーの所有だった樽を、ウイスキーエスクチェンジが購入してボトリングしたのではないかと推測しています。


以下、モルトヤマの宣伝です。

レダイグ 2005 11年 56.8% シェリーバット / ザ・シングルモルツ・オブ・スコットランド
9,830円(税込10,616円)
https://e-singlemalt.co.jp/?pid=121993530


シングルモルトウイスキー専門店 シングルモルト通販モルトヤマ

シングルモルトウイスキーのご用命はシングルモルト通販モルトヤマへお願いします。
https://e-singlemalt.co.jp/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 シングルモルト通販モルトヤマ メルマガ登録のご案内
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
メルマガでは、新着商品や限定のご案内品のご案内をいち早く行っております。
メールアドレスの入力で、簡単に登録できますので、お気軽にどうぞ!
メールマガジン登録

トバモリー 1995 21年 50.9% リフィルホグスヘッド / ザ・モルトマン

トバモリー 1995 21年 50.9% リフィルホグスヘッド / ザ・モルトマン

店主 下野のテイスティングノート
香り:クリーム、麦芽、レモン、奥に灰っぽさのある少しのピート、バニラ、はちみつ、アプリコット。
味:クリーミーなテスクチャーで、しっかり目のボディ、少しスパイシー、オレンジ、ワックスのかかった果皮、奥に灰っぽさのある少しのピート、後口は少々粉っぽさを感じる、熟しきっていないマンゴーの皮。

クリーミーさとアプリコット感が出ていて、期待を上回る出来で、こちらのボトルは、テイスティングしてから仕入れました。

香味ともにクリーミーで、アプリコットのようなフルーティさやワックスの掛かった果物の皮のような印象が強かったです。
また、トバモリーは、ノンピーテッドタイプのはずではありますが、レダイグのように決して強くはありませんが、香味の奥に灰っぽいピートのニュアンスを少し感じました。

ここで、アイランズモルトの中では、馴染みの薄いトバモリー蒸溜所についてご紹介しておきます。

トバモリー蒸溜所があるマル島は、他の島に比べるとやや場所などが知られていないように思いますので、地図をご覧ください。

マル島は、アイラ島とジュラ島の北側で、オーバン蒸溜所がある西ハイランドの西側に位置する島です。

トバモリー蒸溜所はマル島唯一の蒸溜所で、ノンピートタイプのトバモリーと、ピーテッドタイプ(35ppm)のレダイグの2つのブランドを作り分けています。

所有者は、バーン・スチュワート社で、アイラのブナハーブン蒸溜所と南ハイランドのディーンストンも所有しています。

しばしば、レダイグがアイラモルトに香味が似ていると言われるのですが、その一因としては、少なくても2013年頃まではポートエレン・モルティングス(※モルトスター)から麦芽を購入している点と、大半が本土のディーンストンで熟成させられるのですが、一部は、マル島やアイラのブナハーブン蒸溜所でも熟成させている点が挙げられるでしょう。

ポートエレン・モルティングスからモルトを購入している点と本土の集中熟成庫で熟成させる点は、アイラ島のカリラ蒸溜所と共通項が垣間見えます。

レダイグの特徴としては、乳酸っぽいフレーバーが、出ていることが多い点ではありますが、過去に二度ほど、ブラインドテイスティングで、レダイグをカリラと答えてしまいました(吐血)

それはそうと、昨今、アイラモルトの価格高騰が激しい現在、レダイグの人気や需要も上がり、レダイグも価格高騰気味であることは否めません。

レダイグもいいのですが、今一度、トバモリーをゆっくり味わってみてください。

参考文献:
シングルモルトウイスキー大全(小学館)
ウイスキーマガジン(マル島―トバモリーとレダイグを知る May 29, 2013)


※以下、モルトヤマの宣伝です。

トバモリー 1995 21年 50.9% リフィルホグスヘッド / ザ・モルトマン
15,155円(税込16,367円)
https://e-singlemalt.co.jp/?pid=121104052

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

シングルモルトウイスキー専門店 シングルモルト通販モルトヤマ

シングルモルトウイスキーのご用命はシングルモルト通販モルトヤマへお願いします。
https://e-singlemalt.co.jp/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 シングルモルト通販モルトヤマ メルマガ登録のご案内
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
メルマガでは、新着商品や限定のご案内品のご案内をいち早く行っております。
メールアドレスの入力で、簡単に登録できますので、お気軽にどうぞ!
メールマガジン登録

スキャパ 2001 ~ 2016 43% / GM(ゴードン&マクファイル)

スキャパ 2001 ~ 2016 43% / GM(ゴードン&マクファイル)

近年のスキャパの良さとバーボン樽の良さを再認識させてくれる1本です。

スキャパ 2001 ~ 2016 43% / GM(ゴードン&マクファイル)

店主 下野のテイスティングノート
香り:柔らかいが香り立ちは良い。爽やかな青りんご、ハチミツ、バーボン樽を意識させるバナナやバニラ、少し香ばしい麦芽。
味:加水でやや軽やかなボディだが、ややクリーミーでスムース。舌の上でハチミツやクリームのような甘さが下の上でしっかりと持続し、心地よい。香り通りの青りんごやバニラの麦芽が感じられ、口腔内から香りが鼻に抜ける。

度数は加水の43%で、スムースさを確保しながらも、青りんごとハチミツやクリーム、バニラの香味がしっかり感じられ、仕上がりもよく、満足度の高い1本です。

90年前半あたりのヴィンテージから良いスキャパが多く、大変人気があるのですが、数年前にオフィシャルの16年が終売となり、NAS(ノンエイジ)化して、スキレンという商品になりました。

そういう点では、ヴィンテージ表記があるゴードン&マクファイル(GM)のスキャパは貴重な存在で、オフィシャルの40%というアルコール度数に対して、こちらは43%で、度数のアドバンテージがあり、その点もで魅力的です。

また、価格も、商品代金が1万円以下ということで、決して高くはなく、出来を考えれば、納得の価格だと思いますし、最近のバーボン樽の味が好きな人には、たまらない1本だと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シングルモルトウイスキーのご用命はシングルモルト通販モルトヤマへお願いします。シングルモルトウイスキー専門店 シングルモルト通販モルトヤマ
https://e-singlemalt.co.jp/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 シングルモルト通販モルトヤマ メルマガ登録のご案内
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
メルマガでは、新着商品や限定のご案内品のご案内をいち早く行っております。
メールアドレスの入力で、簡単に登録できますので、お気軽にどうぞ!
メールマガジン登録

レダイグ1998 17年 65.8% / デュワーラトレー シェリーカスク

レダイグ1998 17年 65.8% / デュワーラトレー シェリーカスク

レダイグは、マル島のトバモリー蒸留所のヘビーピートタイプで、個人的には、アイラモルトのカリラと割と似た要素を感じやすい蒸留所です。
※今まで、過去に、ブラインドで2度、ボトラーズのレダイグをカリラと答えたことがあります(;´Д`)精進します。

かなり個性的な1本というか、開けたてなので65.8%という超ハイプルーフなせいで、まだまだ、かなり細かい香味が取りづらい状態でした。

レダイグ1998 17年 65.8% / デュワーラトレー シェリーカスク #800036

鰹節のような樽とスモークの香りで、シェリー樽の要素は感なくはないものの強くはなく、とにかくスモークが優勢で、アルコールの度数の高さもあり、なかなか減りませんでした(^_^;)

ですが、少量加水をすると、麦芽や酸味や甘みが顔を出し、魅力の片鱗を感じました。
開けたての場合は、このボトルに関しては、強く加水をお勧めします。

が、しかし、やはり、開栓後、長期にわたって放置プレーをし、開かせてやったほうがいいような気がします。もし、さらに粘れるのなら、開栓せずに、冷暗所で、5~10年と、寝かせて、瓶内変化を狙うのも面白そうな1本です。

また改めて飲み、テイスティングノートを書きたいと思います。

それにしても、17年熟成で65.8%っていう高い度数ですが、これは、バレルエントリー(※樽の中にニューポットを詰めること)の際、通常、ニューポットに水を加えて、アルコール度数を63.5%前後に落とすことが一般的なのですが、このボトルに関しては、恐らく、殆ど、加水しておらず、元々の度数が高く、また、熟成に関する湿度、温度、樽のサイズなどの要素も影響し、度数があまり落ちなかったのだと思いますが、65.8%は高いですね(^_^;)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シングルモルトウイスキーのご用命はシングルモルト通販モルトヤマへお願いします。シングルモルトウイスキー専門店 シングルモルト通販モルトヤマ
http://e-singlemalt.co.jp/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 シングルモルト通販モルトヤマ メルマガ登録のご案内
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
メルマガでは、新着商品や限定のご案内品のご案内をいち早く行っております。
メールアドレスの入力で、簡単に登録できますので、お気軽にどうぞ!
メールマガジン登録

1 2 3