バレッヒン(バレッヒェン) 2003 13年 53.6% リフィルホグスヘッド / OB for JAPAN

バレッヒン(バレッヒェン) 2003 13年 53.6% リフィルホグスヘッド / OB for JAPAN

香り:ピートスモーク、パイナップルや桃っぽいフルーティさ、シロップ、少しのヨード、バニラ、カスタード、ミントガム、奥にクリームチーズ。
味:甘さ控えめのシロップの様な甘さとボディ、ミントガム、やや炭っぽいスモーク、バニラ、パイナップルや桃っぽいフルーティさ、ミントガム、ヨード。甘さと丸みがあるが、しっかりスモーキー舌がピリピリするようなスパイシーな刺激。

開栓直後に飲んだ際に、想像していたよりもおとなし目で、もっと甘さが出てくるのではないかと思っていましたが、やはり1週間以上経過すると、期待していた通りになり、飲みごたえも十分だと思います。

アイラモルトのラフロイグと似ていると思われるところもあり、大変興味深いです。
スペックからイメージするラフロイグに比べると、味わいの細かな複雑さやヨードや磯っぽさがやや控えめで、逆にスッキリと爽やかな感じが強いように思いますが、やはり似ていますし、若いラフロイグのサンプルの中に、黙って入れられたら、もしかすると、分からないかもしれません。

エドラダワーこそ、ここ2年程で、だいぶ見直され、市民権を得たように思いますが、バレッヒェンは、以前から、スタンダードの10年がなかなかの出来であるにも関わらず、それほど注目を集めなかったように思います。

そういう点で、このボトルというのは、広くバレッヒェンの良さに気づかせてくれるきっかけの一つとなりうるボトルでしょうし、アイラモルトが非常に高騰している中で、今後、バレッヒェンが、アイラモルト以外でのピーテッドタイプとして、アードモアやレダイグなどを凌ぐ存在感を発揮してくる可能性も感じさせてくれるボトルだと思います。

ぜひ、皆さんに試していただきたいボトルです。
店主の太鼓判とさせていただきます。

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以下宣伝です。モルトヤマで販売しています。

バレッヒェン(バレッヒン) 10年 46% / OB 正規
8,915円(税込9,628円)
https://e-singlemalt.co.jp/?pid=119371255
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タリバーディン マレイ 2004 12年 56.1% ファーストフィルバーボン樽 / OB

タリバーディン マレイ 2004 12年 56.1% ファーストフィルバーボン樽 / OB

今後のタリバーティンに、さらに期待が持てる、コスパの良い1本です。

タリバーディン マレイ 2004 12年 56.1% ファーストフィルバーボン樽 / OB

香り:ライト、麦芽、バーボン樽のバニラ、ミックスナッツ。

味:ライト、麦芽、レモン。カスクストレングスの力強さもあるが、全体的にクリアな味わいで柔らかい。

もう少し、味わいが出てきそうな感じではありましたが、十分に良さを感じられました。

香味の要素の複雑さは、熟成年数相当だと思いますが、香味ともにライトで、全体的にクリアで柔らかい印象が強く、キレイにバーボン樽のニュアンスが出て、かなり仕上がっているように思いましたし、ちょうどいいタイミングのリリースだったのではないかと思います。

これ以上、ライトになっても、バーボン樽が強く出過ぎても、良さをスポイルしてしまったかもしれませんので、ちょうどいい塩梅なのかもしれません。

また、タリバーディンに感じることの多い、個人的には苦手な青い植物感が感じられず、不思議に思い、意識的に植物感を探したのですが、気になるような植物感は、その時点では、ハッキリと認識することは出来ませでした。

これが、再操業後の特徴なのかまでは分かりませんが、もし、青い植物感が、原酒から無くなってきているのであれば、素直でライトなタイプの酒質なだけに、良い樽で熟成させれば、ちゃんと良いものがたくさん出て来るような気がします。

あと、もう1点、このボトルは、シングルカスクではありませんが、ヴィンテージ入りの12年のカスクストレングスで出来が良く、それでいて価格が税込みで6千円代前半くらいというコスパの良さは、このボトルの大きな魅力だと思います。

実際に、リリースされてから、市場で一気に動いたようで、人気のため、なかなか買えないボトルとなってしまったようです。

これからのタリバーディンに、より期待したいと思った1本でした。

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アードモア 2001 15年 51.5% バーボンカスク / クーパーズチョイス

アードモア 2001 15年 51.5% バーボンカスク / クーパーズチョイス

ナッツのオイルと軽めのスモークが感じられるアードモアです。

香り:ナッツのオイル、モルト、バニラ、軽めのスモーク、プレーンな樽香、僅かに桃のようなフルーティさ。
味:ナッツのオイル、スパイシー、しっかりとしたモルティな甘さ、アルコールが切れ上がる。

比較的マイナーだと思われる東ハイランドの蒸留所のアードモアですが、2014年にサントリーが、ビーム社を買収したため、現在は、サントリー傘下となっている蒸留所で、スモーキーなブレンデッド・スコッチのティーチャーズのキーモルトが、このアードモアです。

最近では、少しずつ、アードモア レガシーというオフィシャルボトルを、大きな酒販店や専門店で見かけることが多くなってきているように思います。

ハイランドモルトの中では、スモーキーさが強いタイプの蒸留所で、アイラモルトほど、スモーキーさの中に複雑さや強さを感じない物が多いですが、ブラインドだとボウモアや他のアイラモルトと判別が難しいものも散見されます。

アードモアのハウススタイルというと、オイルっぽさやタールや炭を思わせるスモーキーさだと感じています。

こちらのボトルは、ナッツのオイルのような油脂分を感じ、しっかりとしたモルティな甘さが印象的でした。

また、僅かにではありますが、桃のようなフルーティさを感じました。

スモーキーなハイランドモルトとしてや、アイラモルトのシングルカスクなどとの比較としても楽しめる1本だと思います。

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アードモア 2001 15年 51.5% バーボンカスク / クーパーズチョイス
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タリバーディン 1993 23年 48.7% / サクラ スコッチモルト販売

タリバーディン 1993 23年 48.7% / サクラ スコッチモルト販売

春らしいラベルのタリバーディンです。

タリバーディン 1993 23年 48.7% / サクラ スコッチモルト販売

香り:バニラ、ミント、カスタード、樽、植物感、モルティ、バナナ。
味:ややライト、樽のウッディさ、モルティ、ミント、青いパパイヤ。

公式のテイスティングノートと、私の感じ方が少々異なる気がしますが、タリバーディンに感じることが多い青い植物感とややライトなボディが、このボトルにも感じられました。

23年という熟成年数と、度数、そして、タリバーディンということで、飲みごたえは控え目ですが、軽やかかつ爽やかで、春にぴったりな仕上がりだと思います。

こちらのボトルは、スコッチモルト販売さんのオリジナルラベルということで、出処がどちらのボトラーズなのかは分かりかねますが、春らしく、そして、日本らしいラベルになっています。

割りと高額なボトルなので、実際に、屋外でのお花見での宴会で、桜を見て、どんちゃん騒ぎをしながらこのボトルを飲むなんて言う方は、いらっしゃらなかったとは思いますし、ハイボールや水割りでは、少し贅沢でなので憚られれますが、ストレートで飲み進めても、比較的飲み疲れしづらいでしょうし、割りと杯数を飲み進められるタイプだと思います。

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グレンゴイン 2007 9年 48% バーボン樽 / アスタモリス for ガイアフロー

グレンゴイン 2007 9年 48% バーボン樽 / アスタモリス for ガイアフロー

グレンゴイン 2007 9年 48% バーボン樽 / アスタモリス for ガイアフロー

香り:ツンとしたアルコール(※時間が経つとすぐに収まる)、バナナ、オレンジ、モルティ、白桃、みかんの缶詰のシロップ。フルーティさは穏やか。
味:加水と思われる丸く柔らかい口当たり、モルティ、缶詰のシロップ、少々粉っぽいテクスチャー。

ベルギーのボトラーアスタモリスから日本向け(ガイアフロー向け)のボトルとしてリリースされた短期熟成のグレンゴインです。

アスタモリスは、ベルギー人のバート・ブラネル氏が代表を務めており、サンプルを少しずつ加水しながら度数を落とし、一樽一樽のベストのアルコール度数を見定めてボトリングされているそうです。

しかるに、一律に50%や46%、43%などという決まった度数ではなく、樽ごとに加水の具合は異なります。

もちろん、カスクストレングスでリリースされるものもありますが、加水でリリースされているものの方が多いようです。

特に最近では、加水の短期熟成のものが多く、当店モルトヤマのプライベートボドルであるマクダフ2006  10年 50%も、その1本です。

アスタモリスのボトルの特徴としては、その多くが、柔らかく角が取れた口当たりで、かつ、シロップぽさと穏やかなフルーティを持つものが多いように思います。

このグレンゴインも例外ではなく、前述の通りのタイプで、加水の柔らかさやフルーティさが感じられるタイプでした。

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