ウィスキーエキスパート資格試験に合格しました!

大変ご無沙汰しております。

スコッチ文化研究所認定のウィスキーエキスパート資格試験後、ウィスキーに身が入らず、仕事ばかりしておりました。
本日、結果通知が来まして、奇跡的にウィスキーエキスパート資格認定試験に合格しました。

点数は、 81点以上90点未満のBランクでした。ちなみに、合格点は71点以上です。

落ちたと思っていたので、喜びもひとしおです。

ちょっと、バタバタしているので、詳しいことは、後日書きます。

また、ブログの更新も再開しますので、今後ともよろしくお願いします。
ウィスキーエキスパート資格認定試験 合格通知

申し訳ありません。

大変ご無沙汰しております。

楽しみに見てくださっている方は、非常に少ないと思いますが、仕事が忙しくてなかなか更新できません、

おまけに、仕事関係以外では、ほとんど飲みに出ることもない状態です。

さらに、10月に行われる、スコッチ文化研究所のウィスキーコニサー試験 ウィスキーエキスパートに挑戦することにしましたので、なおさら時間が無いので、11月くらいまでは、ほとんど更新できないと思いますので、ご了承ください。

昨日、願書をポストへいれてきましたが、自慢じゃないですが、今の時点で、受かる自信は、全くありません(汗)

謙遜じゃなくて、本当に自信がありません。アイリッシュ、アメリカン、カナディアンはほとんどわかりません。

スコッチも、飲んだことがない蒸留所の名前や地域や特徴なんか全然わかりません。

蒸留所を、ポットスチルの数(初留器プラス再留器)が多い順に正しく並べてあるものを選べとか………(苦笑)

はっきり言って、簡単な問題は、めちゃくちゃ簡単ですが、ところどころ、重箱の隅をつつくような問題が出てきます。

あと、海外の地図問題は鬼門です。地図見ながら勉強して覚えていないと、地図問題は解けません。

おそらく、今の状態で受験したら、30点ぐらいで、良くて40点ぐらいでしょうか。

合格点が70点ほどなので、まぁ、話にならない状態です。

バーテンダーでも、合格率が50%程度らしいので、よほど気合を入れて勉強しないと無理そうですね。

願書の封筒

(※ってか、大切な受験の願書なのに、なぜ書留で送らせのか疑問ですが、指示通り普通郵便で送りました。)

それも、試験対策のセミナーを受けただけで、全く勉強していませんし、バーテンダーでも酒屋さんでもないので、かなりピンチです。

おそらく、睡眠時間を削って頑張ることになると思います。

プライドで落ちたくないっていうより、受験料15,000円プラス交通費が勿体無いので、絶対無駄にしたくないので、頑張るしかありません(涙)

もうすぐスコットランドへ

ご無沙汰しております。 
最近は、仕事がキツくて、全然飲んでいません。 
色んな意味で大変です。
 
あと、数日で、スコットランドへ行きます。 
今は、詳細を、お教えできませんが、伺う蒸留所だけお伝えしておきます。 
  
<アイラ島>
カリラ蒸留所 
ブナハーブン蒸留所 
ラガヴーリン蒸留所 
アードベッグ蒸留所 
ラフロイグ蒸留所 
ポートエレン蒸留所跡地(現モルトスター) 
キルホーマン蒸留所 
ブルイックラディ蒸留所 
 
<スペイサイド> 
グレンリベット蒸留所 
マッカラン蒸留所 
グレンフィディック蒸留所

の以上です。できれば、ロングモーン蒸留所の見学もしてくるつもりです。  
  
メジャーどころばかりですが、日程面での制約がありますので、この予定になりました。 
 

 
蒸留所の模様は、もちろん、帰国後、ブログでお伝えしますが、更新できるのが6月末になりますので、しばらくお待ちください。

生きています

OMC スキャパ1975 25年大変ご無沙汰しています。

ちゃんと生きておりますし、モルト熱が冷めたわけでもなく、仕事が忙しいせいで、精根尽き果て、更新できずにいます。

申し訳ありません。

 
とりあえず、6月の初旬にスコットランドに行くのですが、その前にやることがたくさんありまして…。

アイラ島全部の蒸留所とスペイサイドの蒸留所の何箇所を巡るつもりですが、スペイサイドに関しては未定です。

わくわくしていることは言うまでもないのですが、ボウモア蒸留所では、クラフトマンズツアー(職人の方に専属で蒸留所内を案内して頂だき、樽から試飲できる!)をお願いしておりますので、非常に楽しみにしております。

ただ、スコットランド英語が分かるかどうかは、非常に不安です…。 
 
 
それと、ボウモアつながりですが、一部で話題になりましたパーフェクトドラムのボウモア1993が入荷したとの連絡を某酒屋さんから頂きました。

恐らく、1週間以内に手に入るので、到着し次第、写真をアップしたいと思います。

多分、行きつけのバーに差し上げ、コメントは、少し後になると思いますのでご容赦ください。 
 
写真は、最近飲んだOMCのスキャパ1975-2001 25年 シェリー樽です。 
良くも悪くも、しっかりとしたシェリー感です。

年越しはミルトンダフ10年…2010年

ミルトンダフ10年 ゴードン&マクファイル(GM)

 
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

年越しは、ミルトンダフ10年 ゴードン&マクファイル(GM)を飲みながら、TVを見て過ごしました。 

 
実は、モルト見習いが人生で初めて飲んだシングルモルトがこのミルトンダフ10年だったので、初心に帰ると言う意味で、このボトルを選びました。

もう、6年以上前の事になるので、懐かしい物です。
ミルトンダフは、スペイサイドのなかでもメジャーなモルトではないかもしれませんが、バランタインのモルトにひとつになっておリ、なかなか素晴らしいモルトです。

このGMの10年が、ミルトンダフトしての実質的なレギュラースタンダードで、適度なボディがありながらスムースで華やかで、落ち着きがある佳酒だと思います。

ただ、6年間は、もう少しアルコール感が優しくて、落ち着いていた気がしますが、それでも、和める味わいです。

味については、後日詳しく書きたいと思います。

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