もうすぐスコットランドへ

ご無沙汰しております。 
最近は、仕事がキツくて、全然飲んでいません。 
色んな意味で大変です。
 
あと、数日で、スコットランドへ行きます。 
今は、詳細を、お教えできませんが、伺う蒸留所だけお伝えしておきます。 
  
<アイラ島>
カリラ蒸留所 
ブナハーブン蒸留所 
ラガヴーリン蒸留所 
アードベッグ蒸留所 
ラフロイグ蒸留所 
ポートエレン蒸留所跡地(現モルトスター) 
キルホーマン蒸留所 
ブルイックラディ蒸留所 
 
<スペイサイド> 
グレンリベット蒸留所 
マッカラン蒸留所 
グレンフィディック蒸留所

の以上です。できれば、ロングモーン蒸留所の見学もしてくるつもりです。  
  
メジャーどころばかりですが、日程面での制約がありますので、この予定になりました。 
 

 
蒸留所の模様は、もちろん、帰国後、ブログでお伝えしますが、更新できるのが6月末になりますので、しばらくお待ちください。

生きています

OMC スキャパ1975 25年大変ご無沙汰しています。

ちゃんと生きておりますし、モルト熱が冷めたわけでもなく、仕事が忙しいせいで、精根尽き果て、更新できずにいます。

申し訳ありません。

 
とりあえず、6月の初旬にスコットランドに行くのですが、その前にやることがたくさんありまして…。

アイラ島全部の蒸留所とスペイサイドの蒸留所の何箇所を巡るつもりですが、スペイサイドに関しては未定です。

わくわくしていることは言うまでもないのですが、ボウモア蒸留所では、クラフトマンズツアー(職人の方に専属で蒸留所内を案内して頂だき、樽から試飲できる!)をお願いしておりますので、非常に楽しみにしております。

ただ、スコットランド英語が分かるかどうかは、非常に不安です…。 
 
 
それと、ボウモアつながりですが、一部で話題になりましたパーフェクトドラムのボウモア1993が入荷したとの連絡を某酒屋さんから頂きました。

恐らく、1週間以内に手に入るので、到着し次第、写真をアップしたいと思います。

多分、行きつけのバーに差し上げ、コメントは、少し後になると思いますのでご容赦ください。 
 
写真は、最近飲んだOMCのスキャパ1975-2001 25年 シェリー樽です。 
良くも悪くも、しっかりとしたシェリー感です。

年越しはミルトンダフ10年…2010年

ミルトンダフ10年 ゴードン&マクファイル(GM)

 
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

年越しは、ミルトンダフ10年 ゴードン&マクファイル(GM)を飲みながら、TVを見て過ごしました。 

 
実は、モルト見習いが人生で初めて飲んだシングルモルトがこのミルトンダフ10年だったので、初心に帰ると言う意味で、このボトルを選びました。

もう、6年以上前の事になるので、懐かしい物です。
ミルトンダフは、スペイサイドのなかでもメジャーなモルトではないかもしれませんが、バランタインのモルトにひとつになっておリ、なかなか素晴らしいモルトです。

このGMの10年が、ミルトンダフトしての実質的なレギュラースタンダードで、適度なボディがありながらスムースで華やかで、落ち着きがある佳酒だと思います。

ただ、6年間は、もう少しアルコール感が優しくて、落ち着いていた気がしますが、それでも、和める味わいです。

味については、後日詳しく書きたいと思います。

シングルモルトと2009年

OMC マッカラン30年今年も早いもので、大晦日となりました。

このブログは、まだ始めて間もないですが、これからもずっと書き続けていきたいなぁと思っています。

それによって、ひとりでも多くの方がシングルモルトに興味を持ち、飲んで頂ければ幸いです。 
 
来年は、ウィスキーについてもっと勉強したり、蒸留所巡りをしたり、もっともっと飲みたいと思っています。

 
 

来年がより良い年でありますように。

←左のダグラスレイン60周年記念OMCのマッカラン30年は、2010年に飲みます…たぶん(汗)。

ご無沙汰しております+ボウモア1982

ご無沙汰しております。シングルモルトウィスキー見習いです。

風邪を拗らせて、仕事もままなりません。

回復しましたら、また記事を書きまくりますので、しばらくお待ちください。

ボウモア1982 ピアレスコレクション

後日詳しく書きますが、このピアレスコレクションのボウモア1982、旨過ぎます。

最近、開栓しましたが、ピートは穏やかで、パヒューミーで、バニラと麦芽の甘い香りも素晴らしいです。

26年熟成ですが、どんぴしゃのタイミングだと思います。

ボウモア1982 ピアレスコレクション その2拡大写真

1 29 30 31