スコットランドの旅~エジンバラ編~

また、また、また、ご無沙汰しております。

念願のスコットランド旅行(蒸留所見学)を終え、帰国しました。

非常に有意義な旅となりました。色々なことがあり過ぎて、ひとつの記事にまとめることは到底不可能なので、小分けにして書いていきたいと思います。

 
と言うわけで、初回は、エジンバラ編です。

スコットランドの首都、エジンバラでは、時間的な制約や航空会社のストライキ等の影響で、エジンバラ城、ウィスキーヘリテージセンター(ウィスキーエクスペリエンス)しか回れませんでした。 
エジンバラ城 
エジンバラ城の目と鼻の先にあるウィスキーヘリテージセンターは、ウィスキーの製法や歴史を学んだり、試飲ができる、いわばウィスキーの博物館(※日本語の音声ガイド有り)で、非常にレアなボトルの展示も見ることができます。

ウィスキーヘリテージセンター(ウィスキーエクスペリエンス)

写真のボトルは、確かブラジルのコレクターがディアジオ社に寄贈したものだったかと思いますが、質・本数共に半端なレベルでは有りません。 

ウィスキーヘリテージセンターの展示ボトル

ウィスキーヘリテージセンターの展示ボトル(ボウモア)↑ シェリフのボウモアが!!!!!  ブラックボウモアが!!!!!!

もちろん、展示品は飲むことができませんが、見ているだけで幸せな気持ちになります。

ウィスキーヘリテージセンターの展示ボトル(マッカラン)

 
 
ちなみに、この後、試飲スペースでボウモア10年 テンペスト(オフィシャル)を試飲しました(美味しくて、写真を撮るのを忘れていました(涙))。

かなり好印象でした。最近のオフィシャルボトルに感じた物足りなさを払拭するような出来で、さわやかな柑橘系フルーティさ、紅茶の甘み、程よいピート、塩気と適度な飲みごたえとパンチ力が相まって、限定品とはいえ、10年のオフィシャルとしてはかなりの出来です。

インパクトとバランスを共に兼ね備えて、秀逸なオフィシャルボトルです。

 
なんだかんだで、足早にエジンバラを去り、グラスゴー経由でアイラ島へ……。

次回からは、アイラ島編です。お楽しみに。