グレンリベット18年(旧ボトル)

グレンリベット18年(旧ボトル)
学生の頃、しこたま飲みました。

行きつけの店が、リーズナブル価格で、ボトルキープができるお店(BAR)だったので、飲み始めた場仮の頃は、よくこのボトルをキープしていました。

なぜなら、安かったから(笑)

学生時代、5、6本はボトルキープして飲んだでしょうか。

自分が学生だったので、お店の方が気を使って安くしてくださいました。

 

写真は、学生時代に携帯のカメラで撮ったものです。

ちなみに、左後ろは、バルヴェニー15年で、右後ろは、スプリングバンク10年(旧ボトル)です。

グレンリベット18年(旧ボトル)

味はというと、熟れたりんごと洋梨という印象が強く、フルーティーですが、味も香りも大人しかったです。

モルト見習いのような、パワフルなモルトが好きな人には、少し物足りなさを感じることでしょう。

 

旧ボトルの21年アーカイブを飲んだこともありますが、より華やかではあるものの、やはり何かが足りないような気がしました。

 

その反動か、このグレンリベット18年に満足してからは、激しいカリラのカスクストレングスをキープすることが多かったです。

その後、ボトルキープしていたボトルは、バルヴェニー15年が多く、さらにその後は、お金がなくて竹鶴12年をよく飲んでいました(笑)

竹鶴12年のコストパフォーマンスは、素晴らしいですね。

 

学生の頃の話なので、ちょっと懐かしい…。

 

ちなみに、今は、グレンリベット16年ナデューラが、グレンリベットの中で一番好きですね。

バッチにもよると思いますが、自分が所有するアルコール度数59.7%のナデューラは、ずるいくらい出来がよいです。