東北でのウイスキー研修

東北でのウイスキー研修(宮城峡蒸留所&福島県いわき市)

9月の三連休、お休みをいただきまして、富山から車で、ニッカウヰスキーの宮城峡蒸留所の見学と福島県いわき市でのウイスキーのテイスティングに参加してきました。

車で、宮城峡蒸留所まで約7時間、宮城峡蒸留所からいわきまで約3時間と、決して楽な道のりではなかったですが、その苦労も報われる最上の経験が出来ました。

清々しい天気の宮城峡蒸留所でした。来てみて強く思ったのは、とにかく、空気が澄んでいて美味しいということ。

天気が良いだけではなく、きっと近くの山の木々や川のお陰なのでしょう。
宮城峡蒸留所

詳しくは、後日にしたいと思いますが、とりあえず、ポットスチルの写真をアップしておきます。余市蒸留所と同様に注連縄(しめなわ)が特徴的ですが、蒸留方式と形は、余市が石炭直火のストレートヘッドで、宮城峡がスチーム加熱のバルジ型です。
その違いは、ウイスキーにあまり興味がない方には、あまり重要ではないことでしょうけれど、ウイスキーの作り手や飲み手にとっては、大きな違いで、決定的な味わいの違いの理由の一つだと言っていいと思います。
宮城峡蒸留所 ポットスチルつぎのボトルの写真は、いわき市でのテイスティング会のボトルの一部です。
かなりレベルの高いボトルが多く、普段飲んでいるものとは、桁が違うレベルのものばかりでした。

60年半ばのブルイックラディ4種やダッシーのボウモア、ロングモーン、クライヌリッシュ(中身はブローラ)、アンティカ カーサのミルトンダフ、ロングモーンなどなど、とんでもないものを飲ませていただき、同時に凄い飲み手の方々の感想を聞けるなんて、とても貴重な体験でした。

テイスティング会その中でも、特に、ダッシーのロングモーン1964~1986 21年 43%(北米向け)は、格別で、クリームチーズ感と白や黄色のフルーティさが融け合って、加水のボトルなのに全く物足りなさがなく、バランスがいいのに、突き抜けたボトルでした。

こちらも、各ボトルに関しては、後日、少しずつ書いていこうと思いますので、よろしくお願い致します。

ダッシー ロングモーン1964

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