竹鶴35年 43% ※ブレンデッドウイスキー

竹鶴35年 43% 2009リリース ※ブレンデッドウイスキー

通常、竹鶴はヴァッテッドモルト(ブレンデッドモルト)なのですが、こちらの35年はブレンデッドウイスキーです。

竹鶴35年 43% ※ブレンデッドウイスキー

香り:レーズンなどのドライフルーツやチョコレート思わせる淡くフルーティな香りで、香りから十二分に熟成感を想像させる。やんわりとバナナとシェリー。樽香も複雑で、重さは感じないがが、複雑で深みを感じる。

味は:非常にまろやかで、複雑で、熟成感という言葉が、まさにしっくりくる柔らかさ。コクがあり、するする飲める。
香りと同様にレーズンやチョコレートを思わせ華やか。長熟のグレーンにしばしば感じる線のの細さや古樽のようなウッディさが垣間見え、ブレンデッド・ウイスキーなので自然なことだが、モルトウイルキーと比べると厚みがなく、口の中での味わいの減衰のスピードが早い。 
ただ、ある程度減衰した後の余韻は長く、ここちの良い渋みとコクが、僅かに口の中に持続し、心地が良い。

竹鶴は、今までの所、竹鶴(ノンエイジ)、竹鶴12年、17年、17年アンチル、21年、21年ポートウッドフィニッシュ、25年は今まで飲んでいますが、35年はブレンデッドウイスキーで、さらに長期熟成ということで、全然印象が異なります。

ブレンデッドウイスキーとはいえども、竹鶴の最高峰としてのブレンデッドウイスキーなので、一応モルトが7~8割くらいなんじゃないかと、勝手に期待していましたが、実際は、グレーンウイスキーの割合や影響は小さくないと感じました。

とはいえ、ブレンデッド・ウイスキーとしては、流石の仕上がりだと思います。

モルトウイスキーにはない、まろやかやと飲みやすさは、心地の良いもので、いいウイスキーを飲んでこられた年配の方には、とても喜んで頂けそうな1杯です。

それと、蛇足ですが、裏ラベルの公式のテイスティングノートは、非常に分かりやすく、勉強になります。大変高級な一杯ですが、いい経験になりました。

朝の連続テレビ小説『マッサン』のスタートが、待ち遠しくて仕方ありません。

竹鶴35年 43% ※ブレンデッドウイスキー 裏面

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

シングルモルトウイスキーのご用命はシングルモルト通販モルトヤマへお願いします。

シングルモルト通販モルトヤマ

http://e-singlemalt.co.jp/

<シングルモルト通販モルトヤマ メルマガ登録・解除はこちら>
メルマガでは、新着商品や限定のご案内品のご案内をいち早く行っております。
メールアドレスの入力で、簡単に登録できますので、お気軽にどうぞ!
メールマガジン登録
https://secure.shop-pro.jp/?mode=mailmaga&shop_id=PA01210022

よろしければ、クリックしてランキングにご協力下さい。