マルセル・ラピエール モルゴン 2000

マルセル・ラピエール モルゴン 2000


よろしければ、クリックしてランキングにご協力下さい。

ブルゴーニュのボジョレー。AOCはモルゴン。品種はガメイ。で、いいんですよね?(^_^;)

生産者は、有機農法の先駆者、故マルセル・ラピエールで、2010年にお亡くなりになり、それ以降は、ご子息に引き継がれているとか………。間違っていたらごめんなさい。

マルセル・ラピエール モルゴン 2000 マルセル・ラピエール モルゴン 2000 拡大

割れないシャボン玉、レモン飴、若い赤いリンゴ。
酸味が非常に強い、渋め、赤ピーマン、溶剤、ワカメ、オーク、ロウ、時間が経つとベリー系の果実が立ってくる。お香。

過熟のためか、酸味が非常に強く、同席された方は『一生忘れないくらい酸っぱいワイン』と評されていました(^_^;)

オーナーさんも、『熟成のギリギリのところだと思う』とのことでした。

ボジョレーというと、どうしてもヌーヴォーのイメージが強くあるのですが、これは、状態の問題なのか、酸味がキツかったですが、本格的な味わいで、個人的には楽しく飲めるものだったと思います。

ガメイ種が、不味い品種っていう自分の印象は、単なる思い込みに過ぎなかったことを、痛感させられました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シングルモルトウイスキーのご用命は、シングルモルト通販モルトヤマまでお願いします。

<シングルモルト通販モルトヤマ メルマガ登録・解除はこちら>
メルマガでは、新着商品や限定のご案内品のご案内をいち早く行っております。
メールアドレスの入力で、簡単に登録できますので、お気軽にどうぞ!
secure.shop-pro.jp/?mode=mailmaga&shop_id=PA01210022


よろしければ、クリックしてランキングにご協力下さい。