ラフロイグ25年 2009ボトリング 51% カスクストレングス OB

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ラフロイグのフルーティさと熟成感を感じさせるられる一本。

ラフロイグというと、消毒臭が~!とかヨード臭が~!といわれることが多いですが、あくまでも、それは、オフィシャルの10年ものの話で、長期熟成させると、他のモルト・ウイスキーよりも熟成のメリットがハッキリと感じられる仕上がりになるみたいです。

この25年は、いくつか、ボトリングの時期が違うものがあるそうですが、その中でも、これは、結構フルーティな方だとか。

確かに、なんとなくリンゴやパイナップルのような香りがうっすら感じられます。

ボウモアだけでなく、ラフロイグも当たりボトルは、南国フルーツ系のっぽいのが出てくるんですよ。

最近飲んだのでは、スコシアロイヤルのラフロイグ1976 35年が秀逸で、ハッキリと味わいにマンゴー・パンションフルーツ系のフルーティーな甘味を感じられました。あれは、極端な例かもしれませんが。。。

3年程前に出たオフィシャルの18年は飲んでいませんが、その前の終売になった15年は、非常にコストパフォーマンス高く、スタンダードの10年と5年の熟成期間の違いで、ここまでクオリティが違うのかと思う出来でした。

熟成の凄さに、改めて驚かされる今日このごろです。

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