ウィスキーマガジンライブ2011の詳細が徐々に明らかに

タイトルの通りです。
http://whiskymagjapan.com/live/2011/

ウィスキーマガジンライブのマスタークラスの蒸留所の情報が明らかになりました。

ウィスキーマガジンライブ オフィシャルビデオ

まだ、内容は発表されていませんが、1日目、2日目ともにボウモア蒸留所が予定されており、非常に気になっています。
ただし、金銭的な問題で、初参戦しようかどうか、迷っています。

東京まで行くのも、泊まるのも、チケットを買うのを、ウィスキーを飲むのも、何かにつけてお金がかかるわけで、来年度のウィスキープロフェッショナル試験の対策講座の受講や、試験の受験の費用などを考えると、まさに財政難そのものでありまして……(汗)
1ヶ月、じっくり考えて参加不参加を決めたいと思います。

Posted in お知らせ シングルモルトウィスキー by シングルモルト見習い. コメントは受け付けていません。

忙しい

仕事が忙しくて、またまたまたまた、更新できないでいます。ごめんなさい。

来週には、まともに更新します。

とりあえず、ザ・ライフのキャパドニック1969、ウィスキーマガジンライブ10周年記念のOBのマッカラン10年を買ったことだけご報告を。

マッカランは、なんとも良い色をしていますが、10年のカスクストレングスで1万4千円は、ちょっと……。

写真すら無く、申し訳ありません。

この2本のせいで、年始まで財布が寂しいです。誰か、お年玉をください(涙)

Posted in 呟き by シングルモルト見習い. コメントは受け付けていません。

ウィスキーエキスパート試験対策 第1章~概要~

これからスコッチ文化研究所認定ウィスキーコニサー資格 ウィスキーエキスパート(WE)になろうと考えている方々のために、シリーズで、試験の内容や勉強法やポイントを書いていきたいと思います。

まず、今回は、その概要から……。

スコッチ文化研究所の案内によると、
  • ウイスキーエキスパート(WE)試験は、ウイスキーコニサー資格認定試験の第1段階に当たります。
  • 20歳以上の方で、ウイスキーに興味のある方ならどなたでも受験可能です。
  • ウイスキーに関する基礎知識を問う筆記形式の試験となります。
※スコッチ文化研究所HPより 引用 http://www.scotchclub.org/connoisseur/we.html

と定義されてされており、平成16年より年に1回行われており、資格取得者は、平成22年まで合格者を合わせても、700人強で、まだ、有資格者は少ないと言えると思います。

ウィスキーエキスパートは、選択式の筆記試験だけで、官能試験(テイスティング)がないので、はっきり言って、ウィスキーを全く飲んだことがない方でも、勉強さえすれば受かってしまいますし、逆に長年、高級で貴重なウィスキーをしこたま飲んでいても、またはベテランのバーテンダーでも、試験用の勉強をしなければ、そう簡単には受かりません。

また、ウィスキーエキスパートという資格名称ではありますが、得点配分は、世界の5大ウィスキーのうち、スコッチとジャパニーズが問題の大半を占めており、その年にもよりますが、その2大地域に関する問題で100点満点中75点ほどと考えて、間違いありません。

合格点は71点だと言われているので、つまり、バーボンをはじめとしたアメリカンや、カナディナン、アイリッシュにいくら精通していても、スコッチとジャパニーズがチンプンカンプンだとしたら、合格する見込みは、まずありません。(※そういう方は、稀だと思いますが…。)

なにはともあれ、スコッチとジャパニーズを制覇しなければならないことは、お分かりいただけるでしょう。

各カテゴリの点数配分目安

※100点満点中 ※今までの大まかな傾向で、年度により異なります

・スコッチ  約70点

・ジャパニーズ  約4点

・アイリッシュ  約8点強

・アメリカン  約8点強

・カナディアン  約8点弱

・その他、カクテル、単位問題など 約2点弱

あと、定義に「基礎知識を問う」とありますが、各蒸留所のポットスチルの数やコンデンサーのタイプ(※シェル&チューブかワームタブか)を問われたり、白州蒸留所の現在使用しているポットスチル7基うち1基だけがスチーム加熱だとか、モートラック蒸留所の小さいポットスチルとウィーウィッチの話が出てきたりと、そこそこマニアックだと思う知識レベルまで問われる試験だと思って下さい。

とりあえず、今回は概要をご説明しましたので、次回からは、各ジャンルの問題の特徴とポイントをお話しします。


※受験資格や日程、試験内容等々は、変更になる可能性がありますので、受験を検討される方は、スコッチ文化研究所のホームページにて、必ず最新情報をご確認ください。

Posted in ウィスキーエキスパート by シングルモルト見習い. コメントは受け付けていません。