12月 10
3
タイトルの通りです。
http://whiskymagjapan.com/live/2011/
ウィスキーマガジンライブのマスタークラスの蒸留所の情報が明らかになりました。
ウィスキーマガジンライブ オフィシャルビデオ
まだ、内容は発表されていませんが、1日目、2日目ともにボウモア蒸留所が予定されており、非常に気になっています。
ただし、金銭的な問題で、初参戦しようかどうか、迷っています。
東京まで行くのも、泊まるのも、チケットを買うのを、ウィスキーを飲むのも、何かにつけてお金がかかるわけで、来年度のウィスキープロフェッショナル試験の対策講座の受講や、試験の受験の費用などを考えると、まさに財政難そのものでありまして……(汗)
1ヶ月、じっくり考えて参加不参加を決めたいと思います。
11月 10
27
仕事が忙しくて、またまたまたまた、更新できないでいます。ごめんなさい。
来週には、まともに更新します。
とりあえず、ザ・ライフのキャパドニック1969、ウィスキーマガジンライブ10周年記念のOBのマッカラン10年を買ったことだけご報告を。
マッカランは、なんとも良い色をしていますが、10年のカスクストレングスで1万4千円は、ちょっと……。
写真すら無く、申し訳ありません。
この2本のせいで、年始まで財布が寂しいです。誰か、お年玉をください(涙)
11月 10
19
これからスコッチ文化研究所認定ウィスキーコニサー資格 ウィスキーエキスパート(WE)になろうと考えている方々のために、シリーズで、試験の内容や勉強法やポイントを書いていきたいと思います。
まず、今回は、その概要から……。
スコッチ文化研究所の案内によると、ウィスキーエキスパートは、選択式の筆記試験だけで、官能試験(テイスティング)がないので、はっきり言って、ウィスキーを全く飲んだことがない方でも、勉強さえすれば受かってしまいますし、逆に長年、高級で貴重なウィスキーをしこたま飲んでいても、またはベテランのバーテンダーでも、試験用の勉強をしなければ、そう簡単には受かりません。
また、ウィスキーエキスパートという資格名称ではありますが、得点配分は、世界の5大ウィスキーのうち、スコッチとジャパニーズが問題の大半を占めており、その年にもよりますが、その2大地域に関する問題で100点満点中75点ほどと考えて、間違いありません。合格点は71点だと言われているので、つまり、バーボンをはじめとしたアメリカンや、カナディナン、アイリッシュにいくら精通していても、スコッチとジャパニーズがチンプンカンプンだとしたら、合格する見込みは、まずありません。(※そういう方は、稀だと思いますが…。)
なにはともあれ、スコッチとジャパニーズを制覇しなければならないことは、お分かりいただけるでしょう。
各カテゴリの点数配分目安
※100点満点中 ※今までの大まかな傾向で、年度により異なります。あと、定義に「基礎知識を問う」とありますが、各蒸留所のポットスチルの数やコンデンサーのタイプ(※シェル&チューブかワームタブか)を問われたり、白州蒸留所の現在使用しているポットスチル7基うち1基だけがスチーム加熱だとか、モートラック蒸留所の小さいポットスチルとウィーウィッチの話が出てきたりと、そこそこマニアックだと思う知識レベルまで問われる試験だと思って下さい。
とりあえず、今回は概要をご説明しましたので、次回からは、各ジャンルの問題の特徴とポイントをお話しします。