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	<title>シングルモルトウィスキー党 &#187; スプリングバンク</title>
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	<description>ただのシングルモルト好きのウィスキーエキスパートが、勝手気ままに書いているブログです。</description>
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		<item>
		<title>スプリングバンク1966～1998　54.4％　Cask　№1966 501　/ OB</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/1647</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/1647#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 07:03:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[キャンベルタウン]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スプリングバンク]]></category>

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		<description><![CDATA[スプリングバンク1966～1998　54.4％　Cask　№1966 501　/ OB まず、誤解がないように申し上げておきますが、本来はネックの付け根の部分に『1966』というヴィンテージのシールがあったのですが、シー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>スプリングバンク1966～1998　54.4％　Cask　№1966 501　/ OB</strong><br /><br /><br />
まず、誤解がないように申し上げておきますが、<span style="color: #ff0000;">本来はネックの付け根の部分に『1966』というヴィンテージのシールがあったのですが、シールが剥がれて紛失されている</span>とのことでした。<br /><br /><br />
<a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03337.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03337.jpg" width="433" height="675" /></a><br />
運良く富山で飲むことができたレアボトルで、某酒屋の店長さんのプラベートストックだったものだそうです。<br />
ハッキリ言って、富山でこのクラスのものが飲めることは、極々稀です。<br />
あと、普段、こんなに高いものを飲んでいるわけではありません。<br />
いわゆる、幻の1966のウエストハイランドはシェリー樽熟成らしく、それとは違うバーボン樽熟成で、ボトリングの年も違いますが、レアなものであることには違いないでしょう。<br />
あと、バーのマスター曰く、この商品のシリーズは、通称ローカルバーレーと言われているらしいですが、OBのスプリングバンクの<a href="http://item.rakuten.co.jp/kawachi/205781/">ローカルーバーレー</a>という名入りの商品は別のデザインのラベルでリリースされていたそうです。(※写真を撮るのを忘れましたが、保存してあったラベルを見せてもらいました。)<br /><br /><br />
<a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03342.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03342-620x826.jpg" width="620" height="826" /></a><br /><br /><br />
＜テイスティングノート＞<br />
香り：優しい樽香。OBのカスクストレングスのようなギラギラとした塩気や香りは感じない。大人しい。素直な麦芽感で、トーモアのOBの麦芽感を僅かに焦がしたような(ドライにした)感じ。ポン菓子に近い穏やかな穀物感。ピートも大人しく、最近のOBとは明らかに違ってマイルドで、積極的に前に出てくる感じではない。時間が経つと、より麦芽感と樽香が際立ち華やかになる。<br /><br /><br />
味：口当たりも柔らかく、ボディは重くなく、バランス感がある。アルコール刺激はお穏やか。微かにカレーのスパイス。麦芽感。今までに感じたことのない麦芽の甘み。ピートの香り強くないのに、ピートに由来すると思われる舌に残るザラッとした薬品のような渋みが強く残る。<br /><br /><br />
総評：スプリングバンクだと聞かずに飲んだら、おそらくスプリングバンクだとは、自分は気づかないと思うくらい、現代のスプリングバンクのOBとは何もかもが違っていて、なんとなくハイランドタイプって印象です。モルトの香水っていうのとは、全然別の次元にいます。<br /><br /><br />
何よりも特徴的なのは、麦芽の味と香り。自分が体験した中で、一番近いと思ったのは、前述の通り、トーモアのOBで、それをもう少し焦げたような、ドライにした印象近いのですが、これは、スプリグバンクどころか、今まで体験したモルトウィスキーとは明らかに違います。<br /><br /><br />
正直うまく表現できないのですが、まったりとしたバランス型で、飛び抜けた要素が前に出てくる個性派でないのに、香りや味わい構成している要素一つ一つが、今まで感じたものとは違うのです。そういう意味では、歴史的、資料的に大きな価値があると思います。<br /><br /><br />
<a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03344.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03344-620x788.jpg" width="620" height="788" /></a><a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03345.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03345-620x888.jpg" width="620" height="888" /></a><a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03346.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03346-620x830.jpg" width="620" height="830" /></a><br />
<span id="more-1647"></span><strong>スプリングバンク1966～1998　54.4％　Cask　№1966 501　/ OB</strong><br />
まず、誤解がないように申し上げておきますが、<span style="color: #ff0000;">本来はネックの付け根の部分に『1966』というヴィンテージのシールがあったのですが、シールが剥がれて紛失されている</span>とのことでした。<a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03337.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03337.jpg" width="433" height="675" /></a>運良く富山で飲むことができたレアボトルで、某酒屋の店長さんのプラベートストックだったものだそうです。<br />
ハッキリ言って、富山でこのクラスのものが飲めることは、極々稀です。<br />
あと、普段、こんなに高いものを飲んでいるわけではありません。<br />
いわゆる、幻の1966のウエストハイランドはシェリー樽熟成らしく、それとは違うバーボン樽熟成で、ボトリングの年も違いますが、レアなものであることには違いないでしょう。<br />
あと、バーのマスター曰く、この商品のシリーズは、通称ローカルバーレーと言われているらしいですが、OBのスプリングバンクの<a href="http://item.rakuten.co.jp/kawachi/205781/">ローカルーバーレー</a>という名入りの商品は別のデザインのラベルでリリースされていたそうです。(※写真を撮るのを忘れましたが、保存してあったラベルを見せてもらいました。)<br />
<a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03342.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03342-620x826.jpg" width="620" height="826" /></a>＜テイスティングノート＞<br />
香り：優しい樽香。OBのカスクストレングスのようなギラギラとした塩気や香りは感じない。大人しい。素直な麦芽感で、トーモアのOBの麦芽感を僅かに焦がしたような(ドライにした)感じ。ポン菓子に近い穏やかな穀物感。ピートも大人しく、最近のOBとは明らかに違ってマイルドで、積極的に前に出てくる感じではない。時間が経つと、より麦芽感と樽香が際立ち華やかになる。<br />
味：口当たりも柔らかく、ボディは重くなく、バランス感がある。アルコール刺激はお穏やか。微かにカレーのスパイス。麦芽感。今までに感じたことのない麦芽の甘み。ピートの香り強くないのに、ピートに由来すると思われる舌に残るザラッとした薬品のような渋みが強く残る。<br />
総評：スプリングバンクだと聞かずに飲んだら、おそらくスプリングバンクだとは、自分は気づかないと思うくらい、現代のスプリングバンクのOBとは何もかもが違っていて、なんとなくハイランドタイプって印象です。モルトの香水っていうのとは、全然別の次元にいます。<br />
何よりも特徴的なのは、麦芽の味と香り。自分が体験した中で、一番近いと思ったのは、前述の通り、トーモアのOBで、それをもう少し焦げたような、ドライにした印象近いのですが、これは、スプリグバンクどころか、今まで体験したモルトウィスキーとは明らかに違います。<br />
正直うまく表現できないのですが、まったりとしたバランス型で、飛び抜けた要素が前に出てくる個性派でないのに、香りや味わい構成している要素一つ一つが、今まで感じたものとは違うのです。そういう意味では、歴史的、資料的に大きな価値があると思います。<br />
<a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03344.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03344-620x788.jpg" width="620" height="788" /></a><a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03345.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03345-620x888.jpg" width="620" height="888" /></a><a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03346.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03346-620x830.jpg" width="620" height="830" /></a></p>
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		<title>スプリングバンク1965～1996　31年　42.7％　カスクNo.2629/ザ・ボトラーズ　</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/714</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/714#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 14:29:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[キャンベルタウン]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[ザ　ボトラーズ]]></category>
		<category><![CDATA[スプリングバンク]]></category>

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		<description><![CDATA[スプリングバンク1965　1996年ボトリング　42.7％　カスクNo.2629/ザ・ボトラーズ 先日、ザ・ボトラーズのスプリングバンク1993の記事を書いたのですが、それとは違うザ・ボトラーズのスプリングバンクです。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>スプリングバンク1965　1996年ボトリング　42.7％　カスクNo.2629/ザ・ボトラーズ</strong> <img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/03/DSC00365.jpg" alt="スプリングバンク1965　1999年ボトリング　42.7％　カスクNo.2629/ザ・ボトラーズ　" title="スプリングバンク1965　1996年ボトリング　42.7％　カスクNo.2629/ザ・ボトラーズ　" width="373" height="821" class="size-full wp-image-724 alignleft" />
<br />
先日、<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/491" target="_blank">ザ・ボトラーズのスプリングバンク1993</a>の記事を書いたのですが、それとは違うザ・ボトラーズのスプリングバンクです。<br />
<br />
なんと言っても、蒸留された年もボトリングされた年も、かなり古いです。<br />
<br />
ただ、最初に申し上げておきますが、個人的には1993ヴィンテージの方が好きです。<br />
<br />
一言でいうと、こちらの1965ヴィンテージは、軽い潮気と樽香を持ち、穏やかでまったりとした熟成感がポイントで、1993ヴィンテージは、パンチがありながらもバランスのとれた、フルーティーさとしっかりとした飲みごたえがポイントで、後者の方が小生には肌が合ったようです。<br />
<br />
好みはあると思いますが、少なくても1993ヴィンテージほどのインパクトはありません。<br />
<br />
あと、1965ヴィンテージにも、スプリングバンクらしいピリっとした潮気を伴なう、キラキラした華やかな香りがあるのですが、現行のオフィシャルボトルなんかと比べると穏やかで、素直で、ちょっと物足りなさを感じる人もいらっしゃるかと思います。<br />
ここは判断が分かれるところだと思いますが、個人的には、まったりとする長期熟成のシングルモルトとしては熟成感があり評価されるべきですが、スプリングバンクらしさと言う点では、もう少し華やかな個性が出ていればと悔やまれます。<br />
<br />
ただ、今となっては、スプリングバンクでこのヴィンテージの古さと、熟成の長さは、なかなか貴重で、非常に落ち着きのある長期熟成のスプリングバンクだと思います。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/03/DSC00363.jpg" alt="スプリングバンク1965　1999年ボトリング　42.7％　カスクNo.2629/ザ・ボトラーズ　" title="スプリングバンク1965　1996年ボトリング　42.7％　カスクNo.2629/ザ・ボトラーズ　" width="471" height="547" class="aligncenter size-full wp-image-725" /></p>
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	</item>
		<item>
		<title>シングルモルトを知る＠ジェイズバー(池袋)その4　スプリングバンク1993/ザ・ボトラーズ偏</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/491</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/491#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 12:31:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[キャンベルタウン]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[ザ　ボトラーズ]]></category>
		<category><![CDATA[スプリングバンク]]></category>

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		<description><![CDATA[先日の記事のさらなる続編その４です。 池袋のJ’s　BARには、長熟ロングモーン祭りが目的で足を運んだわけですが、正直、ロングモーンより小生の体が反応したモルトがありましたので、その２、その３に続き、紹介していきたいと思 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先日の記事のさらなる続編その４です。<br />
<br />
池袋のJ’s　BARには、長熟ロングモーン祭りが目的で足を運んだわけですが、正直、ロングモーンより小生の体が反応したモルトがありましたので、その２、その３に続き、紹介していきたいと思います。<br />
<br />
<strong>スプリングバンク1993年　16年熟成　58.9％　カスクNo.180　リフィルシェリーホッグスヘッド　／　ザ・ボトラーズ</strong><br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00100.jpg" alt="スプリングバンク1993年　16年熟成　58.9％　リフィルシェリーホッグスヘッド　／　ザ・ボトラーズ" title="スプリングバンク1993年　16年熟成　58.9％　リフィルシェリーホッグスヘッド　／　ザ・ボトラーズ" width="296" height="740" class="alignleft" />　<br />
これまた、すごい。<br />
<br />
ボトラーズのスプリングバンクはあまり飲んだことがありませんが、この『<strong>ザ・ボトラーズ</strong>』と言う名のボトラーズからリリースされているこのスプリングバンクは、オフィシャルと比べると飛び抜けています。<br />
<br />
色は、ハッキリと覚えていませんが、確かにリフィルシェリーであることを思わせる赤み。<br />
<br />
香りもさることながら、飲みごたえが全然違います。心地よい適度にしまったボディと適度なスパイシーさと香ばしい甘過ぎないパンケーキかスポンジケーキようなお菓子の甘さ。おまけに落ち着いたフルーティさ。<br />
<br />
確かにスプリングバンクなのですが、全体的な要素の肉付きが程よく、バランスが良い。得られる満足感がすごい。<br />
<br />
インパクトは強いけれども、変にいろんな要素がごちゃごちゃと主張してくるわけではなく、まとまっており、完成度が高く、変な後腐れはしない。　<br />
<br />
　<br />
前回にご紹介した、テイスターのフェッターケアン1975年　35年熟成とは、美味しい方向性が違って、あっちは飲み手がしみじみと味わいの深さと重厚感に浸りやすいですが、こっちは、バランスで飲み手を“ハッ”と感動させて、ニヤッとしながら立ち止まらず、さっと歩き去るようなイメージを受けました。　<br />
振り返れば奴がいるみたいな…(意味不明)。<br />
<br />
　<br />
モルト侍氏曰く、「切れ上がりがよい」と表現されていましたが、表現が違えども、なんとなく感じる方向性は同じなのかなぁと思っています。　<br />
　<br />
うまく表現出きませんが、スプリングバンクとして飲み手をあっさりと納得させてまう、非常に高い完成度をもっています。<br />
<br />
　<br />
誠に残念なのは、コヤツは、昨年の終り頃流通していたそうですが、あっという間に完売したそうで、もう手に入りません…。悔しいです。<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00101.jpg" alt="スプリングバンク1993年　16年熟成　58.9％　リフィルシェリーホッグスヘッド　／　ザ・ボトラーズ" title="スプリングバンク1993年　16年熟成　58.9％　リフィルシェリーホッグスヘッド　／　ザ・ボトラーズ" width="333" height="466" class="size-full wp-image-496 alignleft" />
<br />
飲むチャンスがあったらぜひ飲んでみてください。決して安いとまでは言い切れませんが、コストパフォーマンスがめちゃくちゃいいと思います。<br />
<br />
オフィシャルのスプリングバンクに、何か物足りなさを感じる方は、ぜひチャレンジしてください。</p>
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		<item>
		<title>ヘーゼルバーン12年(ファーストリリース)</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/47</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/47#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 01:55:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[キャンベルタウン]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スプリングバンク]]></category>
		<category><![CDATA[ヘーゼルバーン]]></category>

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		<description><![CDATA[ついに出ました、スプリングバンク蒸留所の第3のブランドのヘーゼルバーン12年。 既に、8年ものがリリースされて久しいですが、ノンピートで3回蒸留なので、良くも悪くも飲みやすいと言った感じでしょうか。モルト見習いのような、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ついに出ました、スプリングバンク蒸留所の第3のブランドのヘーゼルバーン12年。<br />
<br />
既に、8年ものがリリースされて久しいですが、ノンピートで3回蒸留なので、良くも悪くも飲みやすいと言った感じでしょうか。モルト見習いのような、味音痴なゆえに、パワフルなシングルモルトが好きな人には、8年は物足りないかもしれません。<br />
<br />
 <br />
<br />
んで、本題の12年ですが、まだ飲んでいません。<br />
<br />
たぶん、富山のバーで、1件くらいは置いてあるところがあると信じているので(涙)、探して飲みます。<br />
<br />
ネットでも、瞬く間に売り切れ続出だったので、富山で見かけることが難しいかもしれませんが、このボトルに関しては、開けたくありません。<br />
<br />
このボトルは12年としてのファーストリリースで、本数も少なく貴重なので、何か特別なことがあったら、大勢で飲むか、特別なプレゼントに使いたいと思います。<br />
<br />
 <br />
<br />
 <br />
<br />
ヘーゼルバーン12年(ファーストリリース)<br />
<br />
アルコール度数：46％<br />
<br />
樽：シェリーカスク<br />
<br />
蒸留：1997年(※ヴィンテージは入っていませんが、ファーストリリースなので間違いないです)<br />
<br />
ボトリング：2009年<br />
<br />
限定本数：1200本(？)、<br />
<br />
日本入荷本数：300本(？)<br />
<br />
※携帯電話で撮影したため、写真がぼやけています。申し訳ありません。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-49" title="ヘーゼルバーン12年　正面" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/10/NEC_0195.JPG" alt="ヘーゼルバーン12年　正面" width="431" height="644" />
<br />
 <br />
<br />
どうやら、シェリー樽のみで12年間熟成させており、ノンカラーリングでこの色を出しているようなので、シェリーの味わいが非常に強く出ているであろう事は、容易に想像できます。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-50" title="ヘーゼルバーン12年裏面" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/10/NEC_0201.JPG" alt="ヘーゼルバーン12年裏面" width="538" height="717" />
<br />
 <br />
<br />
シェリーが、控えめなヘーゼルバーンを食って、渋々こってりシェリー味になっているか、それとも、ヘーゼルバーンがシェリーを身にまとい、グラマラスなセレブになっているのか、地獄の沙汰もシェリー次第でしょう(笑)<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-51" title="ヘーゼルバーン12年　箱" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/10/NEC_0203.JPG" alt="ヘーゼルバーン12年　箱" width="393" height="591" /></p>
]]></content:encoded>
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