<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>シングルモルトウィスキー党 &#187; マッカラン</title>
	<atom:link href="http://singlemalt-whisky.net/archives/tag/macallan/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://singlemalt-whisky.net</link>
	<description>ただのシングルモルト好きのウィスキーエキスパートが、勝手気ままに書いているブログです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 11 Apr 2012 11:36:33 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://singlemalt-whisky.net/archives/tag/macallan/feed" />
		<item>
		<title>シングルモルトを知る＠ジェイズバー(池袋)番外編2 OMC マッカラン30年ラムカスク/ダグラスレイン60周年記念ボトル</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/561</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/561#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 14:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ダグラスレイン　オールドモルトカスク(OMC)]]></category>
		<category><![CDATA[マッカラン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://singlemalt-whisky.net/?p=561</guid>
		<description><![CDATA[ダグラスレイン６０周年記念　オールドモルトカスク(OMC)　 マッカラン３０年　ラムカスク(ラムフィニッシュ)　51.3％（シングルカスク・カスクストレングス、ノンチル、ノンカラーリング）　216本ボトリング 今回は、著 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ダグラスレイン６０周年記念　オールドモルトカスク(OMC)　<br />
<br />
<strong>マッカラン３０年　ラムカスク</strong>(ラムフィニッシュ)　51.3％（シングルカスク・カスクストレングス、ノンチル、ノンカラーリング）　216本ボトリング<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00038-128x300.jpg" alt="OMC　マッカラン３０年" title="OMC　マッカラン３０年ラムカスク　/　ダグラスレイン６０周年記念ボトル" width="128" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-329" />今回は、著名なボトラーズの一つであるダグラスレイン60周年記念のマッカラン30年ラムカスク(ラムフィニッシュ)について書きます。<br />
<br />
実は、自分がジェイズバーへ、ますの寿司と共にお土産として持ち込んだのが、このマッカラン30年で、モルト侍氏への尊敬と感謝の念を込めて、差し上げました。<br />
<br />
その場で、一杯頂いたのですが、完全に王道のマッカランとは、かけ離れた、酒質が軽くてフワっと丸く甘いモルトでした。<br />
<br />
色は、薄く、黄色味掛かっていました。甘いと言っても、シェリーの甘さとは違った、軽い麦芽感と砂糖っぽい甘さが強いです。<br />
<br />
ラムカスク(ラムフィニッシュ)というのも頷けます。<br />
<br />
モルト侍氏は、「わた菓子」と表現されていたのですが、非常に解りやすいドンピシャな表現だと思います。　<br />
　　<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00043.jpg" alt="OMC　マッカラン３０年ラムカスク/ダグラスレイン６０周年記念ボトル" title="OMC　マッカラン３０年ラムカスク/ダグラスレイン６０周年記念ボトル" width="341" height="486" class="alignnone size-full wp-image-333" />
オールドヴィンテージの、シェリー樽で長期熟成させたマッカランの様などっしりした飲みごたえはありませんが、これはこれでイレギュラーなマッカランとして、非常に面白いと思います。<br />
　<br />
ただ、コストパフォーマンス的には……微妙かもしれません(苦笑)<br />
　<br />
もし、シェリー感たっぷりのマッカランらしいマッカランが好きな方は、ゴードン＆マクファイル(GM)のスペイモルト(フロム)マッカランの長期熟成物を購入された方が良いと思います。<br />
<br />
あくまで、このOMCのマッカランは、王道のマッカランに飲み飽きて、変わり者が欲しい方にオススメします。ただし、過度な期待は禁物です(笑)<br />
<br />
　<br />
※実際に飲んでいる写真が無くて申し訳ありません。お土産なので、写真に撮るのもどうかと思ったもので……。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00053.jpg" alt="OMC　マッカラン３０年ラムカスク/ダグラスレイン６０周年記念ボトル" title="OMC　マッカラン３０年ラムカスク/ダグラスレイン６０周年記念ボトル" width="594" height="394" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://singlemalt-whisky.net/archives/561/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://singlemalt-whisky.net/archives/561" />
	</item>
		<item>
		<title>マッカラン３０年　ラムカスク　ダグラスレイン６０周年記念　オールドモルトカスク(OMC)</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/330</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/330#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 13:39:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ダグラスレイン　オールドモルトカスク(OMC)]]></category>
		<category><![CDATA[マッカラン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://singlemalt-whisky.net/?p=330</guid>
		<description><![CDATA[ダグラスレイン６０周年記念　オールドモルトカスク(OMC)　 マッカラン３０年　ラムカスク(ラムフィニッシュ)　51.3％（シングルカスク・カスクストレングス） ～後日追記～ 池袋のジェイズバーさんへのお土産として差し上 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ダグラスレイン６０周年記念　オールドモルトカスク(OMC)　<br />
<br />
<strong>マッカラン３０年　ラムカスク</strong>(ラムフィニッシュ)　51.3％（シングルカスク・カスクストレングス）<br />
<br />
～後日追記～<br />
<br />
池袋のジェイズバーさんへのお土産として差し上げました。その時の感想は、下記のテキストリンク先の記事をご参照ください。<br />
<br />
<a title="ダグラスレイン６０周年記念　オールドモルトカスク(OMC)　" href="http://singlemalt-whisky.net/archives/561" target="_self">ダグラスレイン６０周年記念　オールドモルトカスク(OMC)　マッカラン３０年　ラムカスク</a>＠ジェイズバー(池袋)<br />
<br />
～以上追記～<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00035-125x300.jpg" alt="OMC　マッカラン３０年　" title="OMC　マッカラン３０年　" width="125" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-328" /><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00038-128x300.jpg" alt="OMC　マッカラン３０年" title="OMC　マッカラン３０年" width="128" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-329" /><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00043.jpg" alt="OMC　マッカラン３０年" title="OMC　マッカラン３０年" width="341" height="486" class="alignnone size-full wp-image-333" />　<br />
　<br />
ちょっと前に、何を血迷ったか、焦って買ってしまったのですが、このマッカランは“ラムカスク”です｡･ﾟ･(ﾟ`д´ﾟ)･ﾟ･｡ ｳﾜｧ～ﾝ<br />
<br />
定番の純オロロソシェリー樽のマッカランではありません。色も写真よりも若干薄く、黄色っぽいです。<br />
<br />
飲んでいないので、味に関してはなんとも言えませんが、ハッキリ言っていわゆる“○○記念商法”かと思われます。<br />
<br />
救いなのは、OMCですがカスクストレングスだということと、ダグラスレインのオールド＆レアでも、マッカランのラムカスクの物が出ているので、ただの企画品ではないと思ってはいるのですが、如何なものでしょうか。<br />
<br />
216本のうち、日本への入荷は６０本くらいらしいですが、まだ、ネットで売れ残っているようです。<br />
<br />
割高ですしね…。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00041.jpg" alt="OMC　マッカラン３０年" title="OMC　マッカラン３０年" width="372" height="486" class="alignnone size-full wp-image-332" />　<br />
無意味にボトルが豪華ですが、味とは関係ありません｡･ﾟ･(*ﾉД`*)･ﾟ･｡ ｼｸｼｸ<br />
<br />
だれか、GMのロングモーンのケルティックラベルと交換してください。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"></span><br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00053.jpg" alt="OMC　マッカラン３０年" title="OMC　マッカラン３０年" width="594" height="394" class="alignnone size-full wp-image-331" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://singlemalt-whisky.net/archives/330/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://singlemalt-whisky.net/archives/330" />
	</item>
		<item>
		<title>シングルモルトウィスキーを楽しむ会　後編</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/208</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/208#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 06:22:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴードン&マクファイル　GM]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・グレンリベット]]></category>
		<category><![CDATA[ダンカンテイラー・ピアレスコレクション]]></category>
		<category><![CDATA[ボウモア]]></category>
		<category><![CDATA[マッカラン]]></category>
		<category><![CDATA[マーレイ・マクダヴィッド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://singlemalt-whisky.net/?p=208</guid>
		<description><![CDATA[先日のシングルモルトウイスキー楽しむ会　前編の続きです。 下の写真で立っているのがモルト見習いです。 お腹が出ているのはご愛嬌ということで……食べることと飲むことことしか楽しみが無いんです。 タバコ、女、ギャンブル、ゴル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先日の<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/179">シングルモルトウイスキー楽しむ会　前編</a>の続きです。<br />
<br />
下の写真で立っているのがモルト見習いです。<br />
<br />
お腹が出ているのはご愛嬌ということで……食べることと飲むことことしか楽しみが無いんです。<br />
<br />
タバコ、女、ギャンブル、ゴルフ、車など、そういう大人の遊びは、全然やりませんので、許してくださいf(´－｀；)ﾎﾟﾘﾎﾟﾘ<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/whisky0.jpg" alt="シングルモルトウイスキー見習い" title="シングルモルトウイスキー見習い" width="473" height="313" class="alignnone size-full wp-image-209" />
<br />
そんなことは、置いておいて…そのぞれの味の話を…。<br />
<br />
グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ　40％／オフィシャル<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/984d54708fb9193b9b1647b5352d15f9.JPG" alt="グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ" title="グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ" width="234" height="483" />
<br />
↑一見、一昔前の普通のグレンリベット12年ですが、フレンチオークフィニッシュとなっています。樽のことは詳しくわかりませんが、コニャックの熟成で用いるフランスのリムーザンオーク（コモンオーク）樽で熟成させているものらしいです。<br />
<br />
味はというと、現在のスタンダードの12年と比べると、まず色が明らかに濃いです。そして、味わいや香りも強く出ています。リンゴや洋梨のが熟れた香り特徴的で、スタンダードよりも、ずっと香りが表に出てくるが、口に入れると、あたりが柔らかい。スタンダードなグレンモーレンジ的に”ふにゃん”とアルコール感を包み隠してソフトランディングしてきます。<br />
<br />
ただし、開栓して間も無いせいなのか、安い日本酒のよう二日酔いを想起させる甘ったるいエグ味というか雑味のような物を感じます。<br />
<br />
そのエグ味や雑味は、グレンモーレンジ10年のオリジナルのフィニッシュに似ていて、アルコールを感じさせずあたりが柔らかいだけに、余計に気になります。<br />
<br />
グレンリベット16年　ナデューラ　59.7％　バッチ№0407Ｃ／オフィシャル<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/ea2fb460cd4ad06d8266e1cf5568098f-509x1024.jpg" alt="グレンリベット16年　ナデューラ" title="グレンリベット16年　ナデューラ" width="254" height="512" class="alignnone size-large wp-image-183" />
 旨い。<br />
<br />
主観の問題ですが、このグレンリベットは、ハッキリ言って旨いです。<br />
<br />
バッチによって若干アルコール度数が異なるナデューラだが、これは高めの59.7％となっています。<br />
<br />
ナデューラは、英語で言うところのナチュラル（自然）という意味で、カスクストレングス、ノンチルフィルターの商品となっております。<br />
<br />
そのせいなのか、グレンリベットに感じる物足りなさはなくて、スタンダードの12年に足りないものを補って、増強させたような仕上がり。<br />
<br />
流石にアルコールのパワーを感じるものの、決して荒削りではなく、「もしかすると、これが本来あるべき姿のグレンリベットなのではないか？」と、思わせるくらいバランスが良いです。<br />
<br />
ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　46％／マーレイ・マクダヴィット<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/cbd17c895ebd8241a5014fb9aff88201.jpg" alt="ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　マーレイ・マクダヴィット" title="ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　マーレイ・マクダヴィット" width="383" height="694" />
<br />
 これに関しては、以前の記事（<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/137">ボウモア６年　シャトーマルゴーフィニッシュ</a>）で紹介しましたが、やはり、アルコールが若すぎて、トゲトゲしいと言う一点に尽きます。<br />
<br />
ポテンシャルは高いのは間違いないのですが……味まで企画品っていうのは勿体無いですね。<br />
<br />
開栓直後よりも、半分くらい開いてから、コヤツのポテンシャルが光ってきます。<br />
<br />
でも、やっぱりアルコールは、トゲトゲしいです。<br />
<br />
ピアレスコレクション・ボウモア1982年(～2009年) 26年熟成　54.8％　カスク№85065／ダンカンテイラー　　<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/acc199736d09593ddbbbf05163be1956.JPG" alt="ピアレスコレクション　ボウモア1982　26年　54.8％　" title="ピアレスコレクション　ボウモア1982　26年　54.8％　" width="272" height="549" />
<br />
このピアレスコレクションのボウモアは、数ある１９８２のピアレスコレクションのボウモアの中でも、かなりパヒュミーな物らしく、開栓直後でも、パヒューミー全快でした。<br />
<br />
８０年代のボウモアを代表するくらいパピューミーなのだろう、と思わせるくらい、特徴的な香りを持っていますが、クリーミーな甘みと、モルティな甘み、そして、適度なアクセントとなるピーティさとほのかな潮気、熟成感とバランス良さが相まって、確かに度数は強いですが、度数ほどアルコールを感じさせない仕上がりとなっています。<br />
<br />
この香りを嗅いだとき、学生時代に、宇都宮の老舗バーである『シャモニー』で、ボウモアのクラレットを飲み、その時にボウモアのモルト（加熱処理してある大麦麦芽）そのものを食べさせてもらったときの記憶が蘇りました。<br />
<br />
なぜなら、本当にそのモルトが、そのままシングルモルトになったよな味わいと香りで、なんとも懐かしかったです。<br />
<br />
実は、今回のシングルモルトウィスキーを愉しむ会では、このピアレスコレクションのボウモア１９８２が一番人気でした。 <br />
<br />
正直、かなりマニア向けな逸品でしたが、意外にもこの個性は、普段シングルモルトを召し上がらない方にも、受け入れられたので、驚きともにちょっと嬉しかったです。<br />
<br />
マッカラン　FORTIES　40％／オフィシャル<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/88b4d6e0eef14da5d9a20db18a0ce778.JPG" alt="マッカランＦＯＲＴＩＥＳ" title="マッカランＦＯＲＴＩＥＳ" width="322" height="631" />
<br />
４０年代のマッカランの味を再現した、ちょっとマニアックで低価格の、ちょっと前の限定オフィシャルのマッカランです。　 <br />
<br />
ハッキリ言って、そんなに好きじゃないです（苦笑）<br />
<br />
アルコールが若い、オレンジやグレープフルーツの皮のような苦味を持ち、マッカランにしてはピィーティで、シェリーの感じが弱く、奇異な存在かと思います。<br />
<br />
1940年代は、戦争の年代ということで、シェリーの空き樽が手に入りにくく、その上、麦芽を加熱するための燃料である石炭なんかが手に入らず、ピートを多く用いていたようで、その味を再現したとの事ですが、明らかに熟成年数が若い原酒を使っているようで、平均すると10年も熟成していないかもしれません。<br />
<br />
スペイモルト(フロム)マッカラン1969年　46％　ボトリング2009年　CASK　No.9368／ゴードン＆マクファイル<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/930f29d67320073ef577e13d0152dee4.JPG" alt="スペイモルト・フロム・マッカラン1969（～2009）　ゴードン&amp;amp;マックファイル" title="スペイモルト・フロム・マッカラン1969（～2009）　ゴードン&amp;amp;マックファイル" width="280" height="553" />
<br />
虎の子を開けちゃいました(￣∇￣；) ﾊｯﾊｯﾊｯ……（泣）<br />
<br />
なんだかんだ言って、旨いですね。明らかにシェリー熟成で華やかですが、決して派手ではなく、甘すぎず、熟成年数から生じる深みを感じます。でも、アルコールは全然シャキッとして、アルコールに枯れた感じはありません。<br />
<br />
くわしくは、こちらの記事（<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/137">スペイモルト（フロム）マッカラン１９６９</a>）を御覧下さい。<br />
<br />
 お客様の反応は上々でした。<br />
<br />
ボトルは以上ですが、会の締めに鯛茶漬けを頂きました…これが旨いの何の…。ご馳走様でした。<br />
<br />
お陰さまで、会はうまくいきましたが、大赤字！（汗）<br />
<br />
でも、たくさん金額をとると、来てもらえないし、どうすりゃいいんですかねぇ。<br />
<br />
まぁ、これも、シングルモルトウイスキーの魅力をより多くの方に知ってもらうタメなので、またいつかチャンスが有れば、また別の企画で、会を催したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://singlemalt-whisky.net/archives/208/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://singlemalt-whisky.net/archives/208" />
	</item>
		<item>
		<title>シングルモルトウィスキーを楽しむ会　前編</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/179</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/179#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 09:52:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・グレンリベット]]></category>
		<category><![CDATA[ダンカンテイラー・ピアレスコレクション]]></category>
		<category><![CDATA[ボウモア]]></category>
		<category><![CDATA[マッカラン]]></category>
		<category><![CDATA[マーレイ・マクダヴィッド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://singlemalt-whisky.net/?p=179</guid>
		<description><![CDATA[どうも、未だに風邪にやられているモルト見習いです。 でも、頑張って、記事を書きます！！   実を言いますと、11月の某日、富山市内の某所の喫茶店にて、モルト見習いの企画でシングルモルトウィスキーを楽しむ会を開催いたしまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
どうも、未だに風邪にやられているモルト見習いです。<br />
<br />
でも、頑張って、記事を書きます！！<br />
<br />
 <br />
<br />
実を言いますと、11月の某日、富山市内の某所の喫茶店にて、モルト見習いの企画でシングルモルトウィスキーを楽しむ会を開催いたしました。<br />
<br />
この会は、あくまでマニアックな試飲会ではなく、お酒が好きな方であれば、普段シングルモルトになじみのある方でも、そうでない方でも楽しめる会として企画をし、食事もお出ししました。<br />
<br />
 <br />
<br />
テーマは、『高級シングルモルトウィスキー』ということで、“富山では”比較的珍しい物を中心に揃えました。<br />
<br />
あくまでも、“富山で”ですので、都心部の皆様、馬鹿にしないでくださいﾓｼﾞ(((*´ε｀ *)(* ´З｀*)))ﾓｼﾞ<br />
<br />
写真は、喫茶店の店主の方が、この会の趣旨について、改めて事前に説明をしてくださっているところです。<br />
<br />
モルト見習いが写っている写真は、まだ、データーを頂いておりませんので、それは、後日ということで…。<br />
<br />
写真には、かろうじてボトルの写真が写っています。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-180" title="ウィスキーを楽しむ会　オープニング" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/22dd8980e6b3196ca7fd4095d57682d0.JPG" alt="ウィスキーを楽しむ会　オープニング" width="338" height="253" />
<br />
(≧▽≦;)あちゃ～。　分かりづらくて申し訳ありません。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-181" title="頭の陰にボトルが…" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/ac66d0481baaa91f9c3632235d19c9a9.JPG" alt="頭の陰にボトルが…" width="489" height="388" />
<br />
参加者の方の頭の影に、かろうじてボトルが見えます（汗）<br />
<br />
参加者は13名様でした。<br />
<br />
お出しした、シングルモルトウィスキーは以下の通りです。<br />
<br />
 <br />
<br />
グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ　40％／オフィシャル<br />
<br />
　<img class="alignnone size-full wp-image-182" title="グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/984d54708fb9193b9b1647b5352d15f9.JPG" alt="グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ" width="234" height="483" />
<br />
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; font-size: 10pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA; mso-no-proof: yes;" lang="EN-US"> </span><br />
<br />
グレンリベット16年　ナデューラ　59.7％　バッチ№0407Ｃ／オフィシャル<br />
<br />
<span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA; mso-no-proof: yes;" lang="EN-US"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA; mso-no-proof: yes;" lang="EN-US"><img class="alignnone size-large wp-image-183" title="グレンリベット16年　ナデューラ" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/ea2fb460cd4ad06d8266e1cf5568098f-509x1024.jpg" alt="グレンリベット16年　ナデューラ" width="268" height="527" /></span></span><br />
<br />
 <br />
<br />
ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　46％／マーレイ・マクダヴィット<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-184" title="ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　マーレイ・マクダヴィット" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/cbd17c895ebd8241a5014fb9aff88201.jpg" alt="ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　マーレイ・マクダヴィット" width="383" height="694" />
<br />
 <br />
<br />
ピアレスコレクション・ボウモア1982年(～2009年) 26年熟成　54.8％　カスク№85065／ダンカンテイラー　　<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-185" title="ピアレスコレクション　ボウモア1982　26年　54.8％　" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/acc199736d09593ddbbbf05163be1956.JPG" alt="ピアレスコレクション　ボウモア1982　26年　54.8％　" width="272" height="549" />
<br />
 <br />
<br />
マッカラン　FORTIES　40％／オフィシャル<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-186" title="マッカランＦＯＲＴＩＥＳ" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/88b4d6e0eef14da5d9a20db18a0ce778.JPG" alt="マッカランＦＯＲＴＩＥＳ" width="322" height="631" />
<br />
 <br />
<br />
スペイモルト(フロム)マッカラン1969年　46％　ボトリング2009年　CASK　No.9368／ゴードン＆マクファイル<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-187" title="スペイモルト・フロム・マッカラン1969（～2009）　ゴードン&amp;マックファイル" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/930f29d67320073ef577e13d0152dee4.JPG" alt="スペイモルト・フロム・マッカラン1969（～2009）　ゴードン&amp;マックファイル" width="280" height="553" />
<br />
 <br />
<br />
すべて、モルト見習いの個人ストックです。<br />
<br />
大切にしていた、マッカラン1969を開けちゃいましたｳﾙｳﾙo(TωT )( TωT)o ｳﾙｳﾙ<br />
<br />
 <br />
<br />
いずれも、ハーフショットでご提供しましたが、ウィスキー代はお一人様あたり2,000円でしたので、大変お得だった思います。<br />
<br />
っていうか、このために開封した物が多いので、モルト見習いは、大赤字です（汗）<br />
<br />
別に、転売したり、誰かにお店で提供するわけじゃないですが……。<br />
<br />
 <br />
<br />
おまけに、このためにテイスティンググラスを40脚くらい購入したので、目も当てられません。<br />
<br />
これも、シングルモルトウィスキーの魅力を伝えるためと思えば、痛くな………痛いです（苦笑）<br />
<br />
でも、これも、シングルモルトウィスキーの未来のためです(￣∇￣；) ﾊｯﾊｯﾊｯ<br />
<br />
 <br />
<br />
目玉は、スペイモルト（フロム）マッカラン1969でしたが、個人的にはピアレスコレクションのボウモア1982が、一番気に入りました。<br />
<br />
正直、経験が少ないのでえらそうなことは何も言えませんが、好き嫌いが分かれる80年代のパヒューミーなボウモアの中でも、かなりの上物かと思います。<br />
<br />
いわゆる、香水だのラベンダーだのハーブだのって言われるタイプですが、これが意外にも、すごくバランスが良いんです。<br />
<br />
 <br />
<br />
長くなりましたので、ボトルの内容や会の詳細に関しては関しては、&#8221;<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/208">シングルモルトウィスキーを楽しむ会後編</a>”でお伝えいたします。<br />
<br />
お楽しみに☆</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://singlemalt-whisky.net/archives/179/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://singlemalt-whisky.net/archives/179" />
	</item>
		<item>
		<title>マッカラン12年　グランレゼルバ</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/162</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/162#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 01:52:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[マッカラン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://singlemalt-whisky.net/?p=162</guid>
		<description><![CDATA[マッカラン12年　グランレゼルバ(グランリゼルバ)　オフィシャル 度数：45.6度 樽：オロロソシェリー樽のファーストフィル(一空き樽) サントリーのニュースリリースより引用 http://www.suntory.co. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
マッカラン12年　グランレゼルバ(グランリゼルバ)　オフィシャル<br />
<br />
度数：45.6度<br />
<br />
樽：オロロソシェリー樽のファーストフィル(一空き樽)<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-163" title="マッカラン12年グランレゼルバ" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/IMG_0211.JPG" alt="マッカラン12年グランレゼルバ" width="484" height="841" />
<br />
サントリーのニュースリリースより引用<br />
<br />
http://www.suntory.co.jp/news/2009/10558.html<br />
<br />
～以下引用～<br />
<br />
●「ザ・マッカラン　グランレゼルバ12年」<br />
マッカラン蒸溜所が作った新樽で、一度スペインのオロロソシェリー酒を熟成させた後、ファーストフィル（一空き樽<sup>※2</sup>）となった樽のみを用いてウイスキーを熟成させています。シェリー樽由来の重厚な味わいと、フルーティーさを醸し出すこだわりの逸品です。「グランレゼルバ」とはスペイン語で「特別に貯蔵された」という意味です。<br />
<span>※2　一空き樽とは：新樽にシェリーやバーボンなどのお酒を熟成させ、払い出した直後の樽のこと。</span><br />
<p style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN-BOTTOM: 0px">●中味の特長</p>
<br />
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="100%" summary="layout">
<tbody>
<tr>
<td width="10%">・色合い</td>
<td>ローズウッドのようなリッチな色合い</td>
</tr>
<tr>
<td>・香り</td>
<td>つやのある樽香をベースにして、ドライフルーツ、オレンジ、チョコレート、ジンジャー、シナモン、クローブなどの複雑な香り</td>
</tr>
<tr>
<td>・味わい</td>
<td>スパイシージンジャーや樽香とともに、オレンジシトラスのフルーツケーキのような甘さが包み込む</td>
</tr>
<tr>
<td>・余韻</td>
<td>スパイシーでジンジャーやクローブ、オレンジ、ダークチョコレートの余韻</td>
</tr>
</tbody></table>
～以上引用～<br />
<br />
 <br />
<br />
ご存知の方も多いと思いますが、このマッカラン12年グランレゼルバの数年前に、マッカラン18年グランレゼルバと商品が存在していました。<br />
<br />
18年のグランレゼルバは、12年と異なり、ヴィンテージの明記があり、より高貴な味わいでいかにもシェリーって感じでしたが、より洗練され華やかなフルーティな香りがあったと思います。<br />
<br />
 <br />
<br />
そして、12年グランレゼルバはと言うと、まぁまぁいけると思います。<br />
<br />
少なくても、飲んだことのある現行のマッカランの中では、自分は一番好きです。<br />
<br />
色は、けっこう濃いめの赤みが強いブラウンで、味も香りもいかにもシェリーってタイプで、どっしりして、甘く、適度に華やかだと思います。<br />
<br />
※写真では、色が分かりづらく申し訳ありません。<br />
<br />
 <br />
<br />
ただ、リリースの年や、開栓してからの時間にもよると思いますが、ときよりシェリー由来の苦味というか、渋みが気になります。<br />
<br />
これは、サントリーのニュースリリースのテイスティングノートにある、“ダークチョコレートの余韻”と通じる物で、ここで若干好みが分かれるかでしょう。<br />
<br />
でも、決して悪い物ではありません。<br />
<br />
 <br />
<br />
個人的には、普通のマッカラン12年には、グランレゼルバほどじゃなくていいので、少し、濃くどっしりさせて欲しいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://singlemalt-whisky.net/archives/162/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://singlemalt-whisky.net/archives/162" />
	</item>
		<item>
		<title>スペイモルト・マッカラン1967と1969のその後</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/137</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/137#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 08:24:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[マッカラン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://singlemalt-whisky.net/?p=137</guid>
		<description><![CDATA[先日のスペイモルト・マッカラン1969～2009という記事でも書いた、スペイモルト・フロム・マッカラン(ゴードン＆マックファイル)の1969（～2009、46％、カスクナンバー9368　日本向け)と、1967(～2008 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先日の<a title="Permanent Link to スペイモルト・マッカラン1969～2009" rel="bookmark" href="http://singlemalt-whisky.net/archives/8" target="_self">スペイモルト・マッカラン1969～2009</a>という記事でも書いた、スペイモルト・フロム・マッカラン(ゴードン＆マックファイル)の1969（～2009、46％、カスクナンバー9368　日本向け)と、1967(～2008、43%)の、開封後の味の変化を確かめてきました。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/a3e258a4b20a936414197fed5bde3d11.JPG" alt="スペイサイド・マッカラン1967と1969" title="スペイサイド・マッカラン1967と1969" width="621" height="484" class="alignnone size-full wp-image-138" />
<br />
※写真は、携帯電話のカメラで、お店の方の許可を得て撮影しました。（画質が悪くてごめんなさい。）<br />
<br />
感想はというと、両方とも展開の仕方がすご過ぎます。時間の経過共に、味や香りの変化が劇的過ぎて、モルト見習いの限界を超えていました。<br />
<br />
あくまで、相対的な評価ですが、スペイモルト・フロム・マッカラン1967(～2008、43％)は、やはり開栓直後と同様、シェリー香がグラマラスでバラの花束のように華やかですが、マッカランとしての適度な重みや力強さも感じさせる、ゴージャスで秀逸なモルトです。<br />
<br />
繊細でかつフルーティで、どちらかというと線が細いですが、本当に華やかでリッチなシェリーの香りが素晴らしいです。<br />
<br />
そして、開封直後、全然、面白くなかったスペイモルト・フロム・マッカラン1969(～2009、46％)ですが、こちらは飛躍的に変化しました。こちらも、1967に負けないくらい華やかなのですが、シェリーの香りの出方が控えめでバランスが良いという意味では、より洗練されています。ケバケバしく無いモデル美人って雰囲気です。でも、あくまで骨太です（笑）あとは、樽の香りも結構感じられ、シェリー由来の濃いカラメルのような印象が強いです。<br />
酒質の太さは、明らかに1967とは異なり、どっしりと太く、しっかりしています。<br />
<br />
1969は、開栓直後とあまりにも違い過ぎていて、驚かされました。<br />
<br />
BARのマスター曰く、この1969は、開栓の際は、少し濁っていたのだけれど、その後次第に濁りがなくなって、見た目も全然違うものになったとおっしゃっていましたが、確かに、その通りでした。<br />
<br />
どちらにも、共通して言えるのは、グラスに注いでからの味と香りの変化の度合いが劇的で、変化が幾重にも重なって起こります。<br />
<br />
展開力が半端じゃないです。<br />
<br />
また、熟成年数は、約40年と約41年ですが、決して熟成感があるからと言って、単に儚く、優しくまったりさせるタイプではなく、枯れることの無いボディに、適度に華々しいシェリーをしっかり身にまとっています。<br />
<br />
60年代や70年代やオールド・ヴィンテージのオフィシャルのマッカランは、恥ずかしながら飲んだことはありませんが、どちらも、マッカランの名前に恥じない銘酒だと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://singlemalt-whisky.net/archives/137/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://singlemalt-whisky.net/archives/137" />
	</item>
		<item>
		<title>スペイモルト・マッカラン1969～2009</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/8</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/8#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 10:29:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴードン&マクファイル　GM]]></category>
		<category><![CDATA[マッカラン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://singlemalt-whisky.net/?p=8</guid>
		<description><![CDATA[スペイモルト(フロム)マッカラン1969 ボトラーズ：G&#38;M（ゴードン＆マクファイル) ボトリング：2009年 アルコール度数：46％ 樽：シェリー樽のファーストフィル（シングルカスク、ノンチルフィルター） カス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>スペイモルト(フロム)マッカラン1969</strong><br />
<br />
ボトラーズ：G&amp;M（ゴードン＆マクファイル)<br />
<br />
ボトリング：2009年<br />
<br />
アルコール度数：46％<br />
<br />
樽：シェリー樽のファーストフィル（シングルカスク、ノンチルフィルター）<br />
<br />
カスクナンバー：9368<br />
<br />
<div id="attachment_9" class="wp-caption alignnone" style="width: 512px"><img class="size-full wp-image-9" title="whisky-mac" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/10/whisky-mac.JPG" alt="スペイモルト・マッカラン1969" width="502" height="378" /><p class="wp-caption-text">スペイモルト・マッカラン1969</p></div><br />
<br />
 <br />
<br />
今年、ネット通販の世界では、ひそかに話題に挙がっていた、この日本向けマッカラン1969。<br />
<br />
無理して買いました……2本…。<br />
<br />
これの以前に販売されていた、カスク違いのものが良かったらしく、この樽のものもあっという間にネットからは姿を消して、今は、JISさんが煽って(？)、色んなお店がこぞって1970ヴィンテージを販売していますね……買わないですけど。<br />
<br />
 <br />
<br />
むしろ、買えないですが(涙)<br />
<br />
<div id="attachment_17" class="wp-caption alignnone" style="width: 571px"><img class="size-full wp-image-17" title="IMG_0484" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/10/IMG_0484.JPG" alt="スペイモルト・マッカラン1969" width="561" height="447" /><p class="wp-caption-text">スペイモルト・マッカラン1969</p></div><br />
<br />
写真の1969の話に戻りますが、約40年熟成もので、オフィシャルでこのスペックなら、まず買える値段ではありませんでしたが、これがボトラーズのコストパフォーマンスで、どうにか買える値段でした。<br />
<br />
“どうにか”ですが…。<br />
<br />
 <br />
<br />
一本は、ある方のお祝いで差し上げ、もう一本は未開封で自宅にストックしてあります。<br />
<br />
差し上げたときに、開封直後のものを飲ませて頂きましたが、正直言って………。<br />
<br />
 <br />
<br />
 <br />
<br />
感動はしませんでした。ただ、開栓して時間が経つと、化けるかもしれません。<br />
<br />
 <br />
<br />
マッカランって、本来はしっかり味がして、まとまってて、骨太なんだ～。確かにシェリー。<br />
<br />
って感じです。そういう意味ではすごく勉強になりました。<br />
<br />
 <br />
<br />
涙を流して、絶賛するべきものとは思いませんが、現行のオフィシャルマッカランとは、まったく違って、芯が通って適度にどっしりしていました。<br />
<br />
おまけに、シェリー香に嫌味がないです。<br />
<br />
 <br />
<br />
ただ、その時、幸か不幸か、同じくスペイモルト・マッカラン1967～2008(※43％で、これは日本向けではないようです)を、1969(※おまけに1999も）と、同時にプレゼントし、3本をいっしょに飲んでおり、1967に1969が負けていました。<br />
<br />
※写真は携帯で撮ったもので、おまけに逆光で、キレイに撮れませんでした。ごめんなさい(汗)<br />
<br />
　左のものが、1999で、圧倒的に色が薄いです。<br />
<br />
　恐らく真ん中が、1967で右が1969だと思います。<br />
<br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-10" title="スペイモルト・マッカラン1999、1969、1967の3本" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/10/NEC_0175-300x225.jpg" alt="スペイモルト・マッカラン1999、1969、1967の3本" width="300" height="225" />
<br />
1967の方が圧倒的に、華やかで、グラマラスでした。<br />
<br />
グラスに注いだ瞬間は、非常に大人しかったのですが、少しグラスを揺らすと、一気に花が咲きました。<br />
<br />
平べったい表現ですが、すごく落ち着いた上品なブランデーのように華やかだと言うとわかり易いでしょうか。<br />
<br />
記憶が曖昧なので、断言は出来ませんが、ベクトルとしては、昔飲んだ、オフィシャルのマッカラン18年のグランレゼルバが近いかもしれません。<br />
<br />
これも、開栓して時間が経てば、さらに香りが開きそうです。<br />
<br />
ポテンシャルが高杉晋作です………なんでもないです。<br />
<br />
でも、感心しましたけど、感動はしなかったです(苦笑)<br />
<br />
あくまで、好みの問題だと思いますが。<br />
<br />
 <br />
<br />
ちなみに1999～2008も、系統は異なれど美味しかったですよ。<br />
<br />
ちょっとピートが効いていて、かなりモルティでした。<br />
<br />
ポン菓子から、砂糖の甘みを除いた香ばしい香りというか。<br />
<br />
これは、1967、1969以上にオフィシャルからかけ離れていました。<br />
<br />
 <br />
<br />
マッカランは、奥が深いです。<br />
<br />
 <br />
<br />
っていうか、自分のコメントが浅いです。ごめんなさい。<br />
<br />
 <br />
<br />
<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/137">※スペイモルト(フロム)マッカランのその後はこちらの記事で！</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://singlemalt-whisky.net/archives/8/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://singlemalt-whisky.net/archives/8" />
	</item>
	</channel>
</rss>

