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	<title>シングルモルトウィスキー党 &#187; ゴードン&amp;マクファイル　GM</title>
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	<description>ただのシングルモルトウィスキー好きが、勝手気ままに書いているブログです。</description>
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		<title>ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 15:32:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
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		<category><![CDATA[ゴードン&マクファイル　GM]]></category>
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		<description><![CDATA[
ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)　40％　
　

シングルモルト見習いが、約6年前に生まれた初めて飲んだシングルモルトが、このゴードン＆マクファイル(GM)のミロトンダフ10年です。　
　
シングルモ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)　40％　<br />
　<br />
<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-389" title="ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00058.jpg" alt="ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)" width="214" height="813" />シングルモルト見習いが、約6年前に生まれた初めて飲んだシングルモルトが、このゴードン＆マクファイル(GM)のミロトンダフ10年です。　<br />
　<br />
シングルモルト見習いがシングルモルトにのめり込んでいったのは、まさにこのミルトンダフトのせいです。　<br />
　<br />
<br />
最近、久しぶりに買って飲んでみたのですが(※年越しはこのミルトンダフを飲んでいました)、若干、味が変わっているように思います。<br />
<br />
一言でいうと、アルコール感が若干強くなりました。それでも、スムースなのですが……。<br />
<br />
ミルトンダフはブレンデッドウィスキーのバランタインの原酒の一つなのですが、決してメジャーではないスペイサイドのシングルモルトです。　<br />
　<br />
現在、オフィシャルボトルがあまり流通しておらず、コンスタントに手にはいるのがこのゴードン＆マクファイルのミルトンダフ10年なので、このボトルが実質的なミルトンダフのレギュラースタンダードだと思います。　<br />
　<br />
　<br />
＜テイスティングノート＞<br />
<br />
色：非常に薄い琥珀色　<br />
　<br />
香り：やさしい花、たくさんの卵とバニラを使ったシフォンケーキ、硫黄っぽくはないがどこか出来立ての“ゆで卵”っぽい<br />
<br />
味わい：適度なボディと心地よいスムースさ、若干のアルコールの感のスパイスとエグみ、アクセントとなる弱い苦味、かすかにピート<br />
<br />
印象：決して個性的ではないが、パワフルという意味ではなく総合力という点で、飲みごたえのある優しいシングルモルト。比較的安価で家飲みに最適。クラガンモア程は華やかではないが、女性でも飲みやすいと思う。ただ、同じGMのミルトンダフ10年でも、6年前に比べるとアルコール感が若干強い気がする。昔は、もっと、ホッと出来る優しさがあったと思う。ボトルの裏のテイスティングノートの表現は非常に納得がいくが、どの要素がどうこうというより、バランスの良さで評価されるべきシングルモルト。　以上　　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-400" title="ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00077.jpg" alt="ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)" width="325" height="546" /><img class="alignleft size-full wp-image-391" title="ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00066.jpg" alt="ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)" width="308" height="802" /></p>
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		<title>年越しはミルトンダフ10年…2010年</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/371</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/371#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 03:21:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴードン&マクファイル　GM]]></category>
		<category><![CDATA[ミルトンダフ]]></category>

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		<description><![CDATA[


　
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

年越しは、ミルトンダフ１０年　ゴードン＆マクファイル(GM)を飲みながら、TVを見て過ごしました。　

　
実は、モルト見習いが人生で初めて飲んだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="alignleft size-full wp-image-372" title="ミルトンダフ１0年　ゴードン＆マクファイル(GM) " src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/NEC_0228.jpg" alt="ミルトンダフ１0年　ゴードン＆マクファイル(GM) " width="207" height="706" />
<br />
　<br />
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。<br />
<br />
年越しは、ミルトンダフ１０年　ゴードン＆マクファイル(GM)を飲みながら、TVを見て過ごしました。　<br />
<br />
　<br />
実は、モルト見習いが人生で初めて飲んだシングルモルトがこのミルトンダフ１０年だったので、初心に帰ると言う意味で、このボトルを選びました。<br />
<br />
もう、６年以上前の事になるので、懐かしい物です。<br />
ミルトンダフは、スペイサイドのなかでもメジャーなモルトではないかもしれませんが、バランタインのモルトにひとつになっておリ、なかなか素晴らしいモルトです。<br />
<br />
このGMの１０年が、ミルトンダフトしての実質的なレギュラースタンダードで、適度なボディがありながらスムースで華やかで、落ち着きがある佳酒だと思います。<br />
<br />
ただ、６年間は、もう少しアルコール感が優しくて、落ち着いていた気がしますが、それでも、和める味わいです。<br />
<br />
味については、後日詳しく書きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>シングルモルトウィスキーを楽しむ会　後編</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/208</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/208#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 06:22:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴードン&マクファイル　GM]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・グレンリベット]]></category>
		<category><![CDATA[ダンカンテイラー・ピアレスコレクション]]></category>
		<category><![CDATA[ボウモア]]></category>
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		<category><![CDATA[マーレイ・マクダヴィッド]]></category>

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		<description><![CDATA[
先日のシングルモルトウイスキー楽しむ会　前編の続きです。

下の写真で立っているのがモルト見習いです。

お腹が出ているのはご愛嬌ということで……食べることと飲むことことしか楽しみが無いんです。

タバコ、女、ギャンブ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先日の<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/179">シングルモルトウイスキー楽しむ会　前編</a>の続きです。<br />
<br />
下の写真で立っているのがモルト見習いです。<br />
<br />
お腹が出ているのはご愛嬌ということで……食べることと飲むことことしか楽しみが無いんです。<br />
<br />
タバコ、女、ギャンブル、ゴルフ、車など、そういう大人の遊びは、全然やりませんので、許してくださいf(´－｀；)ﾎﾟﾘﾎﾟﾘ<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/whisky0.jpg" alt="シングルモルトウイスキー見習い" title="シングルモルトウイスキー見習い" width="473" height="313" class="alignnone size-full wp-image-209" />
<br />
そんなことは、置いておいて…そのぞれの味の話を…。<br />
<br />
グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ　40％／オフィシャル<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/984d54708fb9193b9b1647b5352d15f9.JPG" alt="グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ" title="グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ" width="234" height="483" />
<br />
↑一見、一昔前の普通のグレンリベット12年ですが、フレンチオークフィニッシュとなっています。樽のことは詳しくわかりませんが、コニャックの熟成で用いるフランスのリムーザンオーク（コモンオーク）樽で熟成させているものらしいです。<br />
<br />
味はというと、現在のスタンダードの12年と比べると、まず色が明らかに濃いです。そして、味わいや香りも強く出ています。リンゴや洋梨のが熟れた香り特徴的で、スタンダードよりも、ずっと香りが表に出てくるが、口に入れると、あたりが柔らかい。スタンダードなグレンモーレンジ的に”ふにゃん”とアルコール感を包み隠してソフトランディングしてきます。<br />
<br />
ただし、開栓して間も無いせいなのか、安い日本酒のよう二日酔いを想起させる甘ったるいエグ味というか雑味のような物を感じます。<br />
<br />
そのエグ味や雑味は、グレンモーレンジ10年のオリジナルのフィニッシュに似ていて、アルコールを感じさせずあたりが柔らかいだけに、余計に気になります。<br />
<br />
グレンリベット16年　ナデューラ　59.7％　バッチ№0407Ｃ／オフィシャル<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/ea2fb460cd4ad06d8266e1cf5568098f-509x1024.jpg" alt="グレンリベット16年　ナデューラ" title="グレンリベット16年　ナデューラ" width="254" height="512" class="alignnone size-large wp-image-183" />
 旨い。<br />
<br />
主観の問題ですが、このグレンリベットは、ハッキリ言って旨いです。<br />
<br />
バッチによって若干アルコール度数が異なるナデューラだが、これは高めの59.7％となっています。<br />
<br />
ナデューラは、英語で言うところのナチュラル（自然）という意味で、カスクストレングス、ノンチルフィルターの商品となっております。<br />
<br />
そのせいなのか、グレンリベットに感じる物足りなさはなくて、スタンダードの12年に足りないものを補って、増強させたような仕上がり。<br />
<br />
流石にアルコールのパワーを感じるものの、決して荒削りではなく、「もしかすると、これが本来あるべき姿のグレンリベットなのではないか？」と、思わせるくらいバランスが良いです。<br />
<br />
ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　46％／マーレイ・マクダヴィット<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/cbd17c895ebd8241a5014fb9aff88201.jpg" alt="ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　マーレイ・マクダヴィット" title="ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　マーレイ・マクダヴィット" width="383" height="694" />
<br />
 これに関しては、以前の記事（<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/137">ボウモア６年　シャトーマルゴーフィニッシュ</a>）で紹介しましたが、やはり、アルコールが若すぎて、トゲトゲしいと言う一点に尽きます。<br />
<br />
ポテンシャルは高いのは間違いないのですが……味まで企画品っていうのは勿体無いですね。<br />
<br />
開栓直後よりも、半分くらい開いてから、コヤツのポテンシャルが光ってきます。<br />
<br />
でも、やっぱりアルコールは、トゲトゲしいです。<br />
<br />
ピアレスコレクション・ボウモア1982年(～2009年) 26年熟成　54.8％　カスク№85065／ダンカンテイラー　　<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/acc199736d09593ddbbbf05163be1956.JPG" alt="ピアレスコレクション　ボウモア1982　26年　54.8％　" title="ピアレスコレクション　ボウモア1982　26年　54.8％　" width="272" height="549" />
<br />
このピアレスコレクションのボウモアは、数ある１９８２のピアレスコレクションのボウモアの中でも、かなりパヒュミーな物らしく、開栓直後でも、パヒューミー全快でした。<br />
<br />
８０年代のボウモアを代表するくらいパピューミーなのだろう、と思わせるくらい、特徴的な香りを持っていますが、クリーミーな甘みと、モルティな甘み、そして、適度なアクセントとなるピーティさとほのかな潮気、熟成感とバランス良さが相まって、確かに度数は強いですが、度数ほどアルコールを感じさせない仕上がりとなっています。<br />
<br />
この香りを嗅いだとき、学生時代に、宇都宮の老舗バーである『シャモニー』で、ボウモアのクラレットを飲み、その時にボウモアのモルト（加熱処理してある大麦麦芽）そのものを食べさせてもらったときの記憶が蘇りました。<br />
<br />
なぜなら、本当にそのモルトが、そのままシングルモルトになったよな味わいと香りで、なんとも懐かしかったです。<br />
<br />
実は、今回のシングルモルトウィスキーを愉しむ会では、このピアレスコレクションのボウモア１９８２が一番人気でした。 <br />
<br />
正直、かなりマニア向けな逸品でしたが、意外にもこの個性は、普段シングルモルトを召し上がらない方にも、受け入れられたので、驚きともにちょっと嬉しかったです。<br />
<br />
マッカラン　FORTIES　40％／オフィシャル<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/88b4d6e0eef14da5d9a20db18a0ce778.JPG" alt="マッカランＦＯＲＴＩＥＳ" title="マッカランＦＯＲＴＩＥＳ" width="322" height="631" />
<br />
４０年代のマッカランの味を再現した、ちょっとマニアックで低価格の、ちょっと前の限定オフィシャルのマッカランです。　 <br />
<br />
ハッキリ言って、そんなに好きじゃないです（苦笑）<br />
<br />
アルコールが若い、オレンジやグレープフルーツの皮のような苦味を持ち、マッカランにしてはピィーティで、シェリーの感じが弱く、奇異な存在かと思います。<br />
<br />
1940年代は、戦争の年代ということで、シェリーの空き樽が手に入りにくく、その上、麦芽を加熱するための燃料である石炭なんかが手に入らず、ピートを多く用いていたようで、その味を再現したとの事ですが、明らかに熟成年数が若い原酒を使っているようで、平均すると10年も熟成していないかもしれません。<br />
<br />
スペイモルト(フロム)マッカラン1969年　46％　ボトリング2009年　CASK　No.9368／ゴードン＆マクファイル<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/930f29d67320073ef577e13d0152dee4.JPG" alt="スペイモルト・フロム・マッカラン1969（～2009）　ゴードン&amp;amp;マックファイル" title="スペイモルト・フロム・マッカラン1969（～2009）　ゴードン&amp;amp;マックファイル" width="280" height="553" />
<br />
虎の子を開けちゃいました(￣∇￣；) ﾊｯﾊｯﾊｯ……（泣）<br />
<br />
なんだかんだ言って、旨いですね。明らかにシェリー熟成で華やかですが、決して派手ではなく、甘すぎず、熟成年数から生じる深みを感じます。でも、アルコールは全然シャキッとして、アルコールに枯れた感じはありません。<br />
<br />
くわしくは、こちらの記事（<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/137">スペイモルト（フロム）マッカラン１９６９</a>）を御覧下さい。<br />
<br />
 お客様の反応は上々でした。<br />
<br />
ボトルは以上ですが、会の締めに鯛茶漬けを頂きました…これが旨いの何の…。ご馳走様でした。<br />
<br />
お陰さまで、会はうまくいきましたが、大赤字！（汗）<br />
<br />
でも、たくさん金額をとると、来てもらえないし、どうすりゃいいんですかねぇ。<br />
<br />
まぁ、これも、シングルモルトウイスキーの魅力をより多くの方に知ってもらうタメなので、またいつかチャンスが有れば、また別の企画で、会を催したいと思います。</p>
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