Archive for 10月, 2009
オクトモア/2_140 5年を注文しました
10月 30th
どうも、購入するシングルモルトウィスキーは、月1本と、心に決めたモルト見習いです。
もうすで、11月の購入品を決定してしまいました。
11月中旬に到着予定です。
それは、オクトモア/2_140 5年 (62.5%)。
※下の写真は、ブルイックラディ蒸留所の公式ホームページより引用
http://www.bruichladdich.com/latest_news.htm ※引用元URL
商品の表記の、2は、2nd editionの意味で、140は、麦芽のピート香の強さを表す目安であるフェノール値が140ppmだということ表しています。
フェノール値は、アイラモルトの最強クラスのアードベッグでも、だいたい50ppmくらいで、このオクトモアは、その倍以上でシングルモルトウィスキー史上最強のフェノール値を誇ります。
ちなみに、前述のアードベッグのスーパーノヴァと言う、アードベッグ史上最強のピーティさを誇った限定品ですら100ppm超ですから、とんでもないことになりそうですね。
スーパーノヴァは、確かにめちゃくちゃピーティでスパイシーではあるんですけど、骨太でどっしりって感じではなくて、アードベッグにしては割と軽い酒質ゆえに、正直期待はずれだったので、オクトモアには期待しています。
そもそも、オクトモアは、アイラ島のブルイックラディ蒸留所のセンカンドブランド、(サードブランド?フォースブランド?)で、激烈にピートを焚いたタイプです。
そのオクトモアより、ピートを控えめで、ラフロイグ並にピートを焚いたものは、ポートシャーロット(ポートシャルロット)と言います。あと、もう一個、ポートシャーロットとオクトモアの中間くらいの物があるらしいですが、調べてないのでよく分かりません・:∵(;´∀`A汗il||li
そもそも、ブルイックラディ自体、自分はあんまり飲まないので(*-ω-)
それにしでも、ブルイックラディは、遊びすぎじゃないですか。
ボトル自体を赤くしたり、青くしたり、ラベルノデザインにこってみたり、ピートを焚きまくったり、なんとかウッドフィニッシュを思いつく限り出しまくったり。
グレンモーレンジもそうですが、若干迷走している感が無くはないです。
マニアックなモルトが大好きなモルト見習いですが、マニアック過ぎるものばかりで、もう、ついていけません。
オクトモアの詳細は、CMの後で………じゃなくて、到着の後で。
でも、もったいなくて、開けれず、富山のBARで探すかもしれません。
ごめんなさい。
グレンリベット18年(旧ボトル)
10月 29th
グレンリベット18年(旧ボトル)
学生の頃、しこたま飲みました。
行きつけの店が、リーズナブル価格で、ボトルキープができるお店(BAR)だったので、飲み始めた場仮の頃は、よくこのボトルをキープしていました。
なぜなら、安かったから(笑)
学生時代、5、6本はボトルキープして飲んだでしょうか。
自分が学生だったので、お店の方が気を使って安くしてくださいました。
写真は、学生時代に携帯のカメラで撮ったものです。
ちなみに、左後ろは、バルヴェニー15年で、右後ろは、スプリングバンク10年(旧ボトル)です。
味はというと、熟れたりんごと洋梨という印象が強く、フルーティーですが、味も香りも大人しかったです。
モルト見習いのような、パワフルなモルトが好きな人には、少し物足りなさを感じることでしょう。
旧ボトルの21年アーカイブを飲んだこともありますが、より華やかではあるものの、やはり何かが足りないような気がしました。
その反動か、このグレンリベット18年に満足してからは、激しいカリラのカスクストレングスをキープすることが多かったです。
その後、ボトルキープしていたボトルは、バルヴェニー15年が多く、さらにその後は、お金がなくて竹鶴12年をよく飲んでいました(笑)
竹鶴12年のコストパフォーマンスは、素晴らしいですね。
学生の頃の話なので、ちょっと懐かしい…。
ちなみに、今は、グレンリベット16年ナデューラが、グレンリベットの中で一番好きですね。
バッチにもよると思いますが、自分が所有するアルコール度数59.7%のナデューラは、ずるいくらい出来がよいです。
キルホーマン3年INAUGURAL 三連星
10月 28th
祝!キルホーマン3年INAUGURAL購入。
アルコール度数:46%のノンチルフィルターっていうのも、嬉しいですね。
詳細は以下の通りです。
以下、輸入元のウスク・イーのホームページより引用
http://www.whisk-e.co.jp/news/2009100500.html
2005年、アイラ島に124年ぶりに蒸溜所が誕生しました。その名はキルホーマン蒸溜所。
スコットランド最西のキルホーマン蒸溜所は19世紀のアイラ島では一般的であったファームディスティラリー(農場蒸溜所)で、使用するモルトの一部を自社の畑で栽培しています。使用するピートももちろんアイラ島産で フェノール値は50ppm と非常にピーティです。
2009年9月9日には、ファーストリリースの記念パーティーが蒸溜所で開催され、 「INAUGURAL(就任式)」 と名づけられたこのキルホーマンのシングルモルトが初披露されました。
当初の計画では、ファーストリリースとしてバーボンバレル熟成と、 ファーストフィルのシェリーバットで半年間フィニッシュ したものを混ぜ合わせ、世界で15000本ほどを予定しておりましたが、後者があまりにも素晴らしいため、シェリーフィニッシュのみをボトリングすることとなりました。そのため残念ながら、 限定数は8,450本 となりました。
ニュースピリッツを飲んだジム・マーレイが94点を付け、将来を嘱望されたキルホーマンのシングルモルトが遂にベールを脱ぎます。 数百年の歴史を持つ蒸溜所でもファーストリリースはもちろん一度しかありません。 それがこちらです!今世紀最初のモルトウイスキー界のビッグバンを決してお見逃しなく!!!
~以上、引用~
昨日、写真をアップできなかったので、携帯電話のカメラで申し訳ありませんが、自宅で撮影してきました。
ジャーン!
ジャジャーン!
ジャジャジャジャーン!
黒い三連星ならぬ、青い三連星でございます……ガンダムを知らない方ごめんなさい。
こいつらは、ビームサーベルでやられる前に、早く飲みたいたころですが、お店で飲むまで我慢……我慢……。
地元の酒屋で1本だけ買うつもりだったのですが、ネットで“買えるかどうかわからない予約”を2本していたら、2本とも買えてしまいました。
嬉しい誤算で嬉しいやら悲しいやら…。ヘーゼルバーン12年の購入も響き、もう首が回らなくなってきました。
次の給料日まで、カップラーメンです(涙)
まだ飲んでいませんので、コメントは11月初旬にアップします。
それまでご勘弁ください。
