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	<title>シングルモルトウィスキー党 &#187; スペイサイド</title>
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	<description>ただのシングルモルトウィスキー好きが、勝手気ままに書いているブログです。</description>
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		<item>
		<title>ロングモーン1972～2010　37年　51.3％　ザ・ライフ　/　スリーリバース</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/1160</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 14:53:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ロングモーン]]></category>

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		<description><![CDATA[
ロングモーン1972～2010　37年　51.3％ リフィルシェリーバット　カスクNo.1098　ザ・ライフ　/　スリーリバース

このボトルは、スリーリバースとウィスキーエージェンシー(TWA)が同じひとつの樽をシェ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong><span style="color: #ff6600;">ロングモーン1972～2010　37年　51.3％ リフィルシェリーバット　カスクNo.1098　ザ・ライフ　/　スリーリバース</span></strong><br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/07/DSC01898.jpg" alt="ロングモーン1972～2010　37年　51.3％　カスクNo.1098　ザ・ライフ　/　スリーリバース" title="ロングモーン1972～2010　37年　51.3％　カスクNo.1098　ザ・ライフ　/　スリーリバース" width="259" height="570" class="alignleft size-full wp-image-1170" />このボトルは、スリーリバースとウィスキーエージェンシー(TWA)が同じひとつの樽をシェアしてそれぞれのブランドでリリースしたのですが、そこまでする価値のある樽だと思います。<br />
<br />
ウィスキーエージェンシーでは、パーフェクトドラムとしてリリースされていますが、当然のレベルですね。<br />
<br />
<span style="color: #000000;">個人的に、モルトで久しぶりにホームランが出ました(笑)　</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">満塁ホームランじゃないかもしれませんが、かなり素晴らしいです。3ランかな(笑)</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">いずれにせよ、自分にとってはホームランレベルです。</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">表のラベルのインパクトもさることながら、何がすごいかって、ボトルの裏面のラベルのテイスティングノートが、全く期待を裏切らないこと。</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">ハッキリ言って、ボトラーズのコメントやらインポーターのコメントなんていうのは、商い的な感じで『盛ってる』(大げさに言っているの意)わけで、今まで、何度と無く裏切られてきたわけですが、このボトルは違いましたね。</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">今回は、裏のラベルのテイスティングノートがあまりにも無駄がなくて解りやすいので、テイスティングノートは控えます。 </span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">補足するなら、熟成感はありますが、まだまだフレッシュで、エネルギーを感じられるところがいいですね。</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">どちらかというと、昨年末にリリースされていたGMのケルティックラベルのロングモーン1965　44.4％と比べても、圧倒的にパワフルな印象です。</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">それに、ねっとりした甘みにハッキリとした南国フルーツフレーバー(マンゴー、パッションフルーツ)とが合わさって、そこに爽やかな苦味がアクセントとなり、たまりません。</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">素晴らしいです。とにかく、難しいことを考えず飲めるというか、率直に、『感じる』ことが出来る1本で、今まで飲んだロングモーンの中では、ダントツでした。</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">今のところ、個人的には今年No.１の１本のオススメです。</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;"><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/07/DSC01903.jpg" alt="ロングモーン1972～2010　37年　51.3％　カスクNo.1098　ザ・ライフ　/　スリーリバース" title="ロングモーン1972～2010　37年　51.3％　カスクNo.1098　ザ・ライフ　/　スリーリバース" width="456" height="583" class="aligncenter size-full wp-image-1171" /></span></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>タムデュー1989 19年 57.1％ シェリーカスク /　ダグラスレイン オールド＆レア</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/679</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/679#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 21:02:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ダグラスレイン（オールド＆レア）]]></category>

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		<description><![CDATA[
タムデュー1989 19年 57.1％ シェリーカスク /　ダグラスレイン オールド＆レア　
　
有数のボトラーズである、ダグラスレインの最高級ブランドのこのオールド＆レア(OLD&#38;RARE)シリーズです。　
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>タムデュー1989 19年 57.1％ シェリーカスク /　ダグラスレイン オールド＆レア</strong>　<br />
　<br />
有数のボトラーズである、ダグラスレインの最高級ブランドのこのオールド＆レア(OLD&amp;RARE)シリーズです。　<br />
　<br />
タムデューを飲むのは、初めてだったのですが、素敵です。　<br />
　<br />
落ち着いた大人な感じです。　<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/02/DSC00353.jpg" alt="タムデュー1989 19年 57.1％ シェリーカスク /　ダグラスレイン オールド＆レア" title="タムデュー1989 19年 57.1％ シェリーカスク /　ダグラスレイン オールド＆レア" width="538" height="462" class="aligncenter size-full wp-image-684" />　<br />
<br />
　　<br />
色：やや濃い赤み。※写真の通り粘度が高く、グラスの内側を流れる涙が長い。<br />
<br />
香り：落ち着きがある豊かなドライフルーツ感、酸っぱくないよく熟したレーズン、高級なドライフルーツ、うるさくないが複雑、麦芽感のあるお菓子。<br />
<br />
味：上品なシェリー由来の甘みやコクがしっかりしている、余韻が豊かで綺麗、ほんの微かに麦芽の甘みや牛乳を沢山つかったクッキーの様な甘みが残る。　<br />
<br />
総評：非常に上品で美しいシェリー樽熟成のお手本の様な逸品。酒質自体は、個性のあるタイプではないようだが、その分、シェリー樽の非常に良い影響を受けている。引っ込み思案でもコテコテでもない、適度なシェリー感が素晴らしい。素直な酒質にシェリーがうまくマッチしている。　バーのマスターが、『ナイトキャップにするか、シガーに合わせると素敵だろうねぇ。』とおしゃったが、全く同意。落ち着いた大人向けの一本です。<br />
　<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/02/DSC00355.jpg" alt="タムデュー1989 19年 57.1％ シェリーカスク /　ダグラスレイン オールド＆レア" title="タムデュー1989 19年 57.1％ シェリーカスク /　ダグラスレイン オールド＆レア" width="423" height="522" class="aligncenter size-full wp-image-685" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>シングルモルトを知る＠ジェイズバー(池袋)番外編2 OMC マッカラン30年ラムカスク/ダグラスレイン60周年記念ボトル</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/561</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/561#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 14:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ダグラスレイン　オールドモルトカスク(OMC)]]></category>
		<category><![CDATA[マッカラン]]></category>

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		<description><![CDATA[
ダグラスレイン６０周年記念　オールドモルトカスク(OMC)　

マッカラン３０年　ラムカスク(ラムフィニッシュ)　51.3％（シングルカスク・カスクストレングス、ノンチル、ノンカラーリング）　216本ボトリング

今回 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ダグラスレイン６０周年記念　オールドモルトカスク(OMC)　<br />
<br />
<strong>マッカラン３０年　ラムカスク</strong>(ラムフィニッシュ)　51.3％（シングルカスク・カスクストレングス、ノンチル、ノンカラーリング）　216本ボトリング<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00038-128x300.jpg" alt="OMC　マッカラン３０年" title="OMC　マッカラン３０年ラムカスク　/　ダグラスレイン６０周年記念ボトル" width="128" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-329" />今回は、著名なボトラーズの一つであるダグラスレイン60周年記念のマッカラン30年ラムカスク(ラムフィニッシュ)について書きます。<br />
<br />
実は、自分がジェイズバーへ、ますの寿司と共にお土産として持ち込んだのが、このマッカラン30年で、モルト侍氏への尊敬と感謝の念を込めて、差し上げました。<br />
<br />
その場で、一杯頂いたのですが、完全に王道のマッカランとは、かけ離れた、酒質が軽くてフワっと丸く甘いモルトでした。<br />
<br />
色は、薄く、黄色味掛かっていました。甘いと言っても、シェリーの甘さとは違った、軽い麦芽感と砂糖っぽい甘さが強いです。<br />
<br />
ラムカスク(ラムフィニッシュ)というのも頷けます。<br />
<br />
モルト侍氏は、「わた菓子」と表現されていたのですが、非常に解りやすいドンピシャな表現だと思います。　<br />
　　<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00043.jpg" alt="OMC　マッカラン３０年ラムカスク/ダグラスレイン６０周年記念ボトル" title="OMC　マッカラン３０年ラムカスク/ダグラスレイン６０周年記念ボトル" width="341" height="486" class="alignnone size-full wp-image-333" />
オールドヴィンテージの、シェリー樽で長期熟成させたマッカランの様などっしりした飲みごたえはありませんが、これはこれでイレギュラーなマッカランとして、非常に面白いと思います。<br />
　<br />
ただ、コストパフォーマンス的には……微妙かもしれません(苦笑)<br />
　<br />
もし、シェリー感たっぷりのマッカランらしいマッカランが好きな方は、ゴードン＆マクファイル(GM)のスペイモルト(フロム)マッカランの長期熟成物を購入された方が良いと思います。<br />
<br />
あくまで、このOMCのマッカランは、王道のマッカランに飲み飽きて、変わり者が欲しい方にオススメします。ただし、過度な期待は禁物です(笑)<br />
<br />
　<br />
※実際に飲んでいる写真が無くて申し訳ありません。お土産なので、写真に撮るのもどうかと思ったもので……。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00053.jpg" alt="OMC　マッカラン３０年ラムカスク/ダグラスレイン６０周年記念ボトル" title="OMC　マッカラン３０年ラムカスク/ダグラスレイン６０周年記念ボトル" width="594" height="394" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>シングルモルトを知る＠ジェイズバー(池袋)その５　ロングモーン1965/GM ケルティックラベル偏</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/502</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/502#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 21:23:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[エクスクルーシブ・レンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ダンベーガン]]></category>
		<category><![CDATA[ロングモーン]]></category>

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		<description><![CDATA[
先日の記事のさらなる続編その５です。

池袋のJ’s　BARには、長熟ロングモーン祭りが目的で伺いました。

ついに、ロングモーンについて書きます。

最初に断っておきますが、右のGMのケルティックラベルの４１年ものは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00098.jpg"></a>先日の記事のさらなる続編その５です。<br />
<br />
池袋のJ’s　BARには、長熟ロングモーン祭りが目的で伺いました。<br />
<br />
ついに、ロングモーンについて書きます。<br />
<br />
最初に断っておきますが、右のGMのケルティックラベルの４１年ものは飲んでいません。ただ、ラベルのデザインがある時を境に変わっているとの説明のためにモルト侍氏が見せてくださいました。ラベルの中央の表記が、真ん中と右のボトルでは、変わっていることをお分かりいただけますでしょうか？<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00096.jpg" alt="ゴードン＆マクファイル（GM)）ケルティックラベル・ロングモーンと信濃屋オリジナル・エンジェルズシェア" title="ゴードン＆マクファイル（GM)）ケルティックラベル・ロングモーンと信濃屋オリジナル・エンジェルズシェア" width="425" height="583" />
<br />
長熟ロングモーン祭りの５本はこちらです。<br />
<br />
１．ロングモーン　１９９８年　１１年　46％/　エクスクルーシヴ・レンジ　<br />
<br />
２．ロングモーン　１９９４年　１３年　46％　/　ダンベーガン　<br />
<br />
３．ロングモーン　２５年　40％　/　ゴードン＆マクファイル(GM)<br />
<br />
４．ロングモーン１９７５年　３４年　41.8％　ホッグスヘッド(※総ボトリング53本)/　信濃屋オリジナル　エンジェルズ・シェア<br />
<br />
５．ロングモーン１９６５年　４３年　44.4％　カスクNo.68　リフィルシェリーホッグスヘッド　/　ゴードン＆マクファイル(GM)　ケルティックラベル　<br />
　<br />
<br />
まず、味が云々の前に、１～３のボトルの写真がないことをお詫びしますm(＠´＿｀＠)m<br />
<br />
写真を取るのを忘れていました(汗)<br />
<br />
まず、１～２ですが、このラインナップにはない、GMの12年の方がバランス良く、好みだというのと、特筆するほどの個性を感じ取ることができなかったというのが正直な感想です。<br />
<br />
　<br />
次に、3のGMの25年ですが、ここから一気にジャンプアップします。<br />
<br />
全く、1や2とは、飲みごたえや深みが違います。<br />
<br />
まず、第一印象は、適度なボディとミント(ハーブ)の香りや臭めの香辛料の印象が強く、しばらくすると、香りが解れてきて、徐々にクリーミーな方向へと変化していきます。落ち着いたころには、コンポタージュの生クリーム感やミルクを思わせる香りが支配的でした。　<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00098.jpg" alt="長期熟成ロングモーン３杯" title="長期熟成ロングモーン３杯" width="476" height="553" />
<br />
その次に、メインのひとつの4ですが、こちらは、飲み手にかなり評価が分かれると思います。<br />
<br />
『透明感がある』と捉えるか、『水清ければ魚棲まず』と捉えるのか、これは好みの問題だと思います。<br />
<br />
そもそも、このボトルはリフィルホッグスヘッドで熟成させていたにも関わらず、フルカスクで53本しか取れなかったという、不思議な(怪しげな)逸品なのですが、情報をまとめると、恐らく、堕天使が樽を逆さにしてラッパ飲みした………わけではなく、樽からの液漏れであろうとのことでした。<br />
<br />
印象は、フルーティで、長熟なモルトに感じられる樽の木香が感じられますが、非常に繊細で、味が透き通っていて、静かで、軽く、ゆっくりフェードアウトしていきます。<br />
<br />
軽いと言っても、ローランドモルトのような軽さではなくて、少しばかり熟成が進み過ぎたことによる軽さのように思います。<br />
<br />
お酒であることを変に意識させず、冷たい湧き水を現地で、手ですくって飲んだような透明感のある味わいです。<br />
<br />
『陰』と『陽』なら、どちらかと言うと、『陰』のイメージが強いです。(※決してネガティブな意味ではないです。)　　<br />
<br />
　<br />
　<br />
大トリは、5のGMのケルティックラベルのロングモーン1965年　43年熟成です。<br />
<br />
このロングモーンは、フルーティはフルーティでも、明らかに南国フルーティ系。キャンベルタウンロッホ10周年のボウモア1993ほど熟したマンゴー全開ではないですが、明らかにマンゴーの要素は感じられます。<br />
<br />
表現出来無い複雑な要素が、たくさんありますが、決してボディが重い訳ではなく、穏やかな印象で、意外にもスッキリしています。<br />
<br />
長期熟成のロングモーンの2つ(4と5)に共通して言えることは、決して重くなく、複雑だけれどもうるさい訳でなく、スッキリしている点でしょうか。<br />
<br />
4と5は、明らか違う味わいを持っていますが、ベクトルというか芯としてもっている方向性は、大きく違わないような気がします。<br />
<br />
　<br />
ただ、正直な事言うと、GMの25年のコストパフォーマンスを評価すべきだと思いますし、値段の点だけではなく、味わと言う点でも多くの人に受け入れられるバランスや飲みごたえは、もっと賞賛されてしかるべきだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>シングルモルトを知る＠ジェイズバー(池袋)その１</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/454</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/454#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 00:59:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ロングモーン]]></category>

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		<description><![CDATA[
記事の更新が滞って申し訳ありません。

バタバタが一段落しましたので、また、ボチボチ書き始めたいと思います。

さて、先日、モルト侍こと蓮村氏のお店である、ジェイズバー(池袋)に伺い、長熟ロングモーン祭りに参加して参り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
記事の更新が滞って申し訳ありません。<br />
<br />
バタバタが一段落しましたので、また、ボチボチ書き始めたいと思います。<br />
<br />
さて、先日、モルト侍こと蓮村氏のお店である、ジェイズバー(池袋)に伺い、<a href="http://blog.livedoor.jp/malt_samurai/archives/50967943.htm" target="_blank">長熟ロングモーン祭り</a>に参加して参りました。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00096.jpg" alt="ゴードン＆マクファイル（GM)）ケルティックラベル・ロングモーンと信濃屋オリジナル・エンジェルズシェア" title="ゴードン＆マクファイル（GM)）ケルティックラベル・ロングモーンと信濃屋オリジナル・エンジェルズシェア" width="425" height="583" class="alignnone size-full wp-image-458" />
<br />
ラインナップは以下のとおりです。<br />
<br />
０１．ロングモーン　１９６５　４３年　/　GM　ケルティックラベル<br />
０２．ロングモーン　１９７５　３４年　/　信濃屋オリジナル　エンジェルズ・シェア<br />
０３．ロングモーン　２５年　/　ＧＭ<br />
０４．ロングモーン　１９９４　１３年　/　ダンベーガン<br />
０５．ロングモーン　１９９８　１１年　/　エクスクルーシヴ・レンジ<br />
<br />
実は、３日連続でお邪魔したのですが、モルト侍氏に、酒屋さんに連れていってもらったり、ご飯をご馳走になったり、貴重なモルトを飲ませて頂いたりと、お世話になりっ放しで……本当にありがとうございました。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00129.jpg" alt="J’ｓ　BAR（ジェイズバー）＠池袋" title="J’ｓ　BAR（ジェイズバー）＠池袋" width="579" height="423" class="alignnone size-full wp-image-457" />
<br />
それぞれのお酒のコメントは、別の記事で、ボチボチ書きます。<br />
<br />
池袋へ御用があるモルト好きの方は、ぜひお立ち寄りください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ベンリアック12年　シェリーウッド　オフィシャル　46％</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/415</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/415#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 23:53:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ベンリアック]]></category>

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		<description><![CDATA[
ベンリアック12年　シェリーウッド　オフィシャル　46％

コストパフォーマンスが高い低価格帯の商品として、巷で話題のベンリアック12年　シェリーウッド。

モルト侍こと、池袋のジェイズバーのマスター蓮村氏が書かれてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="alignleft size-full wp-image-433" title="ベンリアック12年　シェリーウッド　オフィシャル　46％" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00083.jpg" alt="ベンリアック12年　シェリーウッド　オフィシャル　46％" width="255" height="546" />ベンリアック12年　シェリーウッド　オフィシャル　46％<br />
<br />
コストパフォーマンスが高い低価格帯の商品として、巷で話題のベンリアック12年　シェリーウッド。<br />
<br />
モルト侍こと、池袋のジェイズバーのマスター蓮村氏が書かれているブログで賞賛されているのを見て、購入を決めました。１２月初旬に2本を購入し、１本はプレゼントで、１本は家飲み用となりました。<br />
<br />
　<br />
　<br />
参考までに、販売元資料を載せておきます。<br />
<br />
以下、販売元（ウスク・イー）資料より引用<br />
<br />
ベンリアック12年　シェリーウッドはシェリー樽熟成の原酒を100％使用（通常のベンリアック12年は約20％）した贅沢なスペイサイドモルトです。現在、シェリーの空き樽の価格はバーボンバレルの10倍とも言われ、入手が困難となっております。そのためシェリー樽熟成を売りとしていたハウススタイルを変更せざるを得ない蒸溜所も少なくない現状です。<br />
フィニッシュではなく、すべての期間シェリー樽で熟成しているため、しっかりとしたシェリーフレーバーと滑らかな口当たりがあります。使用しているシェリー樽は、香り豊かで辛口のオロロソが60％と、極甘口のペドロヒメネスが40％です。<br />
ベンリアック12年　シェリーウッドは見事なマホガニー色で、トップからフルーツケーキやキャラメルのような甘い香りが出て、味はアプリコット、マーマレード、チョコレート。シェリー樽熟成スペイサイドに期待する特徴を完全なまでに備えています。また、通常の12年は43％ですが、このシェリーウッドは少し高い46％で飲み応えがあり、しかもバランス、華やかさを兼ね備えています。ベンリアックの完成度の高さには改めて感服します。No.1です！！<br />
最高のシェリー樽熟成スペイサイドモルトを是非、お楽しみください！！<br />
<br />
以上引用終わり　<br />
　<br />
　<br />
<br />
シングルモルト見習いの鈍感テイスティングノート<br />
<br />
（※開封から半分くらいを１ヶ月くらいで消費段階での評価）<br />
<br />
色：濃く赤みがかった麦茶<br />
<br />
　<br />
<br />
香り：アルコール感、かなりフルーティ（エステリー）で甘く華やか、前に出てくる、バラ、濃いベリー（なんとなく、ボウモアのダスクからアイラらしさを除いて、華やかな部分をより強調して、若干ほぐしたイメージ。）<br />
<br />
　<br />
　<br />
味：アルコールが熱さ、度数以上にアルコールの力強さを感じる、トゲトゲしいと言うわけではないが若いスパイス、シェリー由来の適度な甘み、コテココテのシェリーの甘みはないがオレンジピール的な苦味がある、わずかに加水すると全体的に丸くなるが苦味が強調される。　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
総評：評判が良いので、敢えて穿った見方をするなら、“シングルモルト好きばかりでないBARで販売するならば”飲み手を選ぶモルトだと思う。<br />
<br />
何が問題かと言うと、まず、同じスペイサイドのシェリー熟成のマッカランやグレンファークラスにネームバリューで負けてしまうと言うこと。それ以上に、現行のマッカランやグレンファークラスにない、このベンリアックの華やかな良さと飲みごたえを、受け止められるだけの経験があるかが肝になってくる。<br />
<br />
もし、小生が、学生の時にこのベンリアックを飲んでいたとすれば、華やかだけどアルコールが感が強くて若干飲みづらいシェリー熟成のシンルグルモルトと思ってそれで終わりだった思う。<br />
<br />
ただ、バーテンダーさんや酒屋さんのシングルモルトに関する経験値は言うまでもなく高いわけで、このベンリアック12年　シェリーウッドを、『生産量は少ないものの定期的にリリースされ、安い酒屋さんだと4,000円を切るオフィシャルのシェリー熟成の12年物として、非常にコストパフォーマンスと完成度が高い』と評価されるのは、寧ろ当然のことだと思う。　<br />
<br />
以上テイスティングノート<br />
　<br />
　<br />
　<br />
下の写真は、箱に記載されているテイスティングノート↓<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-434" title="ベンリアック12年　シェリーウッド　オフィシャル　46％　箱のテイスティングノート" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00089.jpg" alt="ベンリアック12年　シェリーウッド　オフィシャル　46％　箱のテイスティングノート" width="402" height="337" />　<br />
ちなみに、小生がこのベンリアックを購入した、富山で唯一ウスク・イー（ベンリアックの輸入販売元）と取り引きのあるらしい富山最大手の酒屋さん曰く、１２月初旬の時点でベンリアック１２年シェリーウッドを購入したのは、小生だけらしいです。<br />
<br />
残念ながら、富山は、シングルモルト後進県なのです(T-T*)ｳｳｳ</p>
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		<title>ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/381</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/381#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 15:32:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴードン&マクファイル　GM]]></category>
		<category><![CDATA[ミルトンダフ]]></category>

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		<description><![CDATA[
ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)　40％　
　

シングルモルト見習いが、約6年前に生まれた初めて飲んだシングルモルトが、このゴードン＆マクファイル(GM)のミロトンダフ10年です。　
　
シングルモ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)　40％　<br />
　<br />
<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-389" title="ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00058.jpg" alt="ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)" width="214" height="813" />シングルモルト見習いが、約6年前に生まれた初めて飲んだシングルモルトが、このゴードン＆マクファイル(GM)のミロトンダフ10年です。　<br />
　<br />
シングルモルト見習いがシングルモルトにのめり込んでいったのは、まさにこのミルトンダフトのせいです。　<br />
　<br />
<br />
最近、久しぶりに買って飲んでみたのですが(※年越しはこのミルトンダフを飲んでいました)、若干、味が変わっているように思います。<br />
<br />
一言でいうと、アルコール感が若干強くなりました。それでも、スムースなのですが……。<br />
<br />
ミルトンダフはブレンデッドウィスキーのバランタインの原酒の一つなのですが、決してメジャーではないスペイサイドのシングルモルトです。　<br />
　<br />
現在、オフィシャルボトルがあまり流通しておらず、コンスタントに手にはいるのがこのゴードン＆マクファイルのミルトンダフ10年なので、このボトルが実質的なミルトンダフのレギュラースタンダードだと思います。　<br />
　<br />
　<br />
＜テイスティングノート＞<br />
<br />
色：非常に薄い琥珀色　<br />
　<br />
香り：やさしい花、たくさんの卵とバニラを使ったシフォンケーキ、硫黄っぽくはないがどこか出来立ての“ゆで卵”っぽい<br />
<br />
味わい：適度なボディと心地よいスムースさ、若干のアルコールの感のスパイスとエグみ、アクセントとなる弱い苦味、かすかにピート<br />
<br />
印象：決して個性的ではないが、パワフルという意味ではなく総合力という点で、飲みごたえのある優しいシングルモルト。比較的安価で家飲みに最適。クラガンモア程は華やかではないが、女性でも飲みやすいと思う。ただ、同じGMのミルトンダフ10年でも、6年前に比べるとアルコール感が若干強い気がする。昔は、もっと、ホッと出来る優しさがあったと思う。ボトルの裏のテイスティングノートの表現は非常に納得がいくが、どの要素がどうこうというより、バランスの良さで評価されるべきシングルモルト。　以上　　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-400" title="ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00077.jpg" alt="ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)" width="325" height="546" /><img class="alignleft size-full wp-image-391" title="ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00066.jpg" alt="ミルトンダフ10年　ゴードン＆マクファイル(GM)" width="308" height="802" /></p>
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	</item>
		<item>
		<title>年越しはミルトンダフ10年…2010年</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/371</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/371#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 03:21:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴードン&マクファイル　GM]]></category>
		<category><![CDATA[ミルトンダフ]]></category>

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		<description><![CDATA[


　
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

年越しは、ミルトンダフ１０年　ゴードン＆マクファイル(GM)を飲みながら、TVを見て過ごしました。　

　
実は、モルト見習いが人生で初めて飲んだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="alignleft size-full wp-image-372" title="ミルトンダフ１0年　ゴードン＆マクファイル(GM) " src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/NEC_0228.jpg" alt="ミルトンダフ１0年　ゴードン＆マクファイル(GM) " width="207" height="706" />
<br />
　<br />
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。<br />
<br />
年越しは、ミルトンダフ１０年　ゴードン＆マクファイル(GM)を飲みながら、TVを見て過ごしました。　<br />
<br />
　<br />
実は、モルト見習いが人生で初めて飲んだシングルモルトがこのミルトンダフ１０年だったので、初心に帰ると言う意味で、このボトルを選びました。<br />
<br />
もう、６年以上前の事になるので、懐かしい物です。<br />
ミルトンダフは、スペイサイドのなかでもメジャーなモルトではないかもしれませんが、バランタインのモルトにひとつになっておリ、なかなか素晴らしいモルトです。<br />
<br />
このGMの１０年が、ミルトンダフトしての実質的なレギュラースタンダードで、適度なボディがありながらスムースで華やかで、落ち着きがある佳酒だと思います。<br />
<br />
ただ、６年間は、もう少しアルコール感が優しくて、落ち着いていた気がしますが、それでも、和める味わいです。<br />
<br />
味については、後日詳しく書きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>マッカラン３０年　ラムカスク　ダグラスレイン６０周年記念　オールドモルトカスク(OMC)</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/330</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/330#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 13:39:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ダグラスレイン　オールドモルトカスク(OMC)]]></category>
		<category><![CDATA[マッカラン]]></category>

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		<description><![CDATA[
ダグラスレイン６０周年記念　オールドモルトカスク(OMC)　

マッカラン３０年　ラムカスク(ラムフィニッシュ)　51.3％（シングルカスク・カスクストレングス）

～後日追記～

池袋のジェイズバーさんへのお土産とし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ダグラスレイン６０周年記念　オールドモルトカスク(OMC)　<br />
<br />
<strong>マッカラン３０年　ラムカスク</strong>(ラムフィニッシュ)　51.3％（シングルカスク・カスクストレングス）<br />
<br />
～後日追記～<br />
<br />
池袋のジェイズバーさんへのお土産として差し上げました。その時の感想は、下記のテキストリンク先の記事をご参照ください。<br />
<br />
<a title="ダグラスレイン６０周年記念　オールドモルトカスク(OMC)　" href="http://singlemalt-whisky.net/archives/561" target="_self">ダグラスレイン６０周年記念　オールドモルトカスク(OMC)　マッカラン３０年　ラムカスク</a>＠ジェイズバー(池袋)<br />
<br />
～以上追記～<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00035-125x300.jpg" alt="OMC　マッカラン３０年　" title="OMC　マッカラン３０年　" width="125" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-328" /><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00038-128x300.jpg" alt="OMC　マッカラン３０年" title="OMC　マッカラン３０年" width="128" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-329" /><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00043.jpg" alt="OMC　マッカラン３０年" title="OMC　マッカラン３０年" width="341" height="486" class="alignnone size-full wp-image-333" />　<br />
　<br />
ちょっと前に、何を血迷ったか、焦って買ってしまったのですが、このマッカランは“ラムカスク”です｡･ﾟ･(ﾟ`д´ﾟ)･ﾟ･｡ ｳﾜｧ～ﾝ<br />
<br />
定番の純オロロソシェリー樽のマッカランではありません。色も写真よりも若干薄く、黄色っぽいです。<br />
<br />
飲んでいないので、味に関してはなんとも言えませんが、ハッキリ言っていわゆる“○○記念商法”かと思われます。<br />
<br />
救いなのは、OMCですがカスクストレングスだということと、ダグラスレインのオールド＆レアでも、マッカランのラムカスクの物が出ているので、ただの企画品ではないと思ってはいるのですが、如何なものでしょうか。<br />
<br />
216本のうち、日本への入荷は６０本くらいらしいですが、まだ、ネットで売れ残っているようです。<br />
<br />
割高ですしね…。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00041.jpg" alt="OMC　マッカラン３０年" title="OMC　マッカラン３０年" width="372" height="486" class="alignnone size-full wp-image-332" />　<br />
無意味にボトルが豪華ですが、味とは関係ありません｡･ﾟ･(*ﾉД`*)･ﾟ･｡ ｼｸｼｸ<br />
<br />
だれか、GMのロングモーンのケルティックラベルと交換してください。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"></span><br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00053.jpg" alt="OMC　マッカラン３０年" title="OMC　マッカラン３０年" width="594" height="394" class="alignnone size-full wp-image-331" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>シングルモルトウィスキーを楽しむ会　後編</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/208</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/208#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 06:22:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴードン&マクファイル　GM]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・グレンリベット]]></category>
		<category><![CDATA[ダンカンテイラー・ピアレスコレクション]]></category>
		<category><![CDATA[ボウモア]]></category>
		<category><![CDATA[マッカラン]]></category>
		<category><![CDATA[マーレイ・マクダヴィッド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://singlemalt-whisky.net/?p=208</guid>
		<description><![CDATA[
先日のシングルモルトウイスキー楽しむ会　前編の続きです。

下の写真で立っているのがモルト見習いです。

お腹が出ているのはご愛嬌ということで……食べることと飲むことことしか楽しみが無いんです。

タバコ、女、ギャンブ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先日の<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/179">シングルモルトウイスキー楽しむ会　前編</a>の続きです。<br />
<br />
下の写真で立っているのがモルト見習いです。<br />
<br />
お腹が出ているのはご愛嬌ということで……食べることと飲むことことしか楽しみが無いんです。<br />
<br />
タバコ、女、ギャンブル、ゴルフ、車など、そういう大人の遊びは、全然やりませんので、許してくださいf(´－｀；)ﾎﾟﾘﾎﾟﾘ<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/whisky0.jpg" alt="シングルモルトウイスキー見習い" title="シングルモルトウイスキー見習い" width="473" height="313" class="alignnone size-full wp-image-209" />
<br />
そんなことは、置いておいて…そのぞれの味の話を…。<br />
<br />
グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ　40％／オフィシャル<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/984d54708fb9193b9b1647b5352d15f9.JPG" alt="グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ" title="グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ" width="234" height="483" />
<br />
↑一見、一昔前の普通のグレンリベット12年ですが、フレンチオークフィニッシュとなっています。樽のことは詳しくわかりませんが、コニャックの熟成で用いるフランスのリムーザンオーク（コモンオーク）樽で熟成させているものらしいです。<br />
<br />
味はというと、現在のスタンダードの12年と比べると、まず色が明らかに濃いです。そして、味わいや香りも強く出ています。リンゴや洋梨のが熟れた香り特徴的で、スタンダードよりも、ずっと香りが表に出てくるが、口に入れると、あたりが柔らかい。スタンダードなグレンモーレンジ的に”ふにゃん”とアルコール感を包み隠してソフトランディングしてきます。<br />
<br />
ただし、開栓して間も無いせいなのか、安い日本酒のよう二日酔いを想起させる甘ったるいエグ味というか雑味のような物を感じます。<br />
<br />
そのエグ味や雑味は、グレンモーレンジ10年のオリジナルのフィニッシュに似ていて、アルコールを感じさせずあたりが柔らかいだけに、余計に気になります。<br />
<br />
グレンリベット16年　ナデューラ　59.7％　バッチ№0407Ｃ／オフィシャル<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/ea2fb460cd4ad06d8266e1cf5568098f-509x1024.jpg" alt="グレンリベット16年　ナデューラ" title="グレンリベット16年　ナデューラ" width="254" height="512" class="alignnone size-large wp-image-183" />
 旨い。<br />
<br />
主観の問題ですが、このグレンリベットは、ハッキリ言って旨いです。<br />
<br />
バッチによって若干アルコール度数が異なるナデューラだが、これは高めの59.7％となっています。<br />
<br />
ナデューラは、英語で言うところのナチュラル（自然）という意味で、カスクストレングス、ノンチルフィルターの商品となっております。<br />
<br />
そのせいなのか、グレンリベットに感じる物足りなさはなくて、スタンダードの12年に足りないものを補って、増強させたような仕上がり。<br />
<br />
流石にアルコールのパワーを感じるものの、決して荒削りではなく、「もしかすると、これが本来あるべき姿のグレンリベットなのではないか？」と、思わせるくらいバランスが良いです。<br />
<br />
ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　46％／マーレイ・マクダヴィット<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/cbd17c895ebd8241a5014fb9aff88201.jpg" alt="ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　マーレイ・マクダヴィット" title="ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　マーレイ・マクダヴィット" width="383" height="694" />
<br />
 これに関しては、以前の記事（<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/137">ボウモア６年　シャトーマルゴーフィニッシュ</a>）で紹介しましたが、やはり、アルコールが若すぎて、トゲトゲしいと言う一点に尽きます。<br />
<br />
ポテンシャルは高いのは間違いないのですが……味まで企画品っていうのは勿体無いですね。<br />
<br />
開栓直後よりも、半分くらい開いてから、コヤツのポテンシャルが光ってきます。<br />
<br />
でも、やっぱりアルコールは、トゲトゲしいです。<br />
<br />
ピアレスコレクション・ボウモア1982年(～2009年) 26年熟成　54.8％　カスク№85065／ダンカンテイラー　　<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/acc199736d09593ddbbbf05163be1956.JPG" alt="ピアレスコレクション　ボウモア1982　26年　54.8％　" title="ピアレスコレクション　ボウモア1982　26年　54.8％　" width="272" height="549" />
<br />
このピアレスコレクションのボウモアは、数ある１９８２のピアレスコレクションのボウモアの中でも、かなりパヒュミーな物らしく、開栓直後でも、パヒューミー全快でした。<br />
<br />
８０年代のボウモアを代表するくらいパピューミーなのだろう、と思わせるくらい、特徴的な香りを持っていますが、クリーミーな甘みと、モルティな甘み、そして、適度なアクセントとなるピーティさとほのかな潮気、熟成感とバランス良さが相まって、確かに度数は強いですが、度数ほどアルコールを感じさせない仕上がりとなっています。<br />
<br />
この香りを嗅いだとき、学生時代に、宇都宮の老舗バーである『シャモニー』で、ボウモアのクラレットを飲み、その時にボウモアのモルト（加熱処理してある大麦麦芽）そのものを食べさせてもらったときの記憶が蘇りました。<br />
<br />
なぜなら、本当にそのモルトが、そのままシングルモルトになったよな味わいと香りで、なんとも懐かしかったです。<br />
<br />
実は、今回のシングルモルトウィスキーを愉しむ会では、このピアレスコレクションのボウモア１９８２が一番人気でした。 <br />
<br />
正直、かなりマニア向けな逸品でしたが、意外にもこの個性は、普段シングルモルトを召し上がらない方にも、受け入れられたので、驚きともにちょっと嬉しかったです。<br />
<br />
マッカラン　FORTIES　40％／オフィシャル<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/88b4d6e0eef14da5d9a20db18a0ce778.JPG" alt="マッカランＦＯＲＴＩＥＳ" title="マッカランＦＯＲＴＩＥＳ" width="322" height="631" />
<br />
４０年代のマッカランの味を再現した、ちょっとマニアックで低価格の、ちょっと前の限定オフィシャルのマッカランです。　 <br />
<br />
ハッキリ言って、そんなに好きじゃないです（苦笑）<br />
<br />
アルコールが若い、オレンジやグレープフルーツの皮のような苦味を持ち、マッカランにしてはピィーティで、シェリーの感じが弱く、奇異な存在かと思います。<br />
<br />
1940年代は、戦争の年代ということで、シェリーの空き樽が手に入りにくく、その上、麦芽を加熱するための燃料である石炭なんかが手に入らず、ピートを多く用いていたようで、その味を再現したとの事ですが、明らかに熟成年数が若い原酒を使っているようで、平均すると10年も熟成していないかもしれません。<br />
<br />
スペイモルト(フロム)マッカラン1969年　46％　ボトリング2009年　CASK　No.9368／ゴードン＆マクファイル<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/930f29d67320073ef577e13d0152dee4.JPG" alt="スペイモルト・フロム・マッカラン1969（～2009）　ゴードン&amp;amp;マックファイル" title="スペイモルト・フロム・マッカラン1969（～2009）　ゴードン&amp;amp;マックファイル" width="280" height="553" />
<br />
虎の子を開けちゃいました(￣∇￣；) ﾊｯﾊｯﾊｯ……（泣）<br />
<br />
なんだかんだ言って、旨いですね。明らかにシェリー熟成で華やかですが、決して派手ではなく、甘すぎず、熟成年数から生じる深みを感じます。でも、アルコールは全然シャキッとして、アルコールに枯れた感じはありません。<br />
<br />
くわしくは、こちらの記事（<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/137">スペイモルト（フロム）マッカラン１９６９</a>）を御覧下さい。<br />
<br />
 お客様の反応は上々でした。<br />
<br />
ボトルは以上ですが、会の締めに鯛茶漬けを頂きました…これが旨いの何の…。ご馳走様でした。<br />
<br />
お陰さまで、会はうまくいきましたが、大赤字！（汗）<br />
<br />
でも、たくさん金額をとると、来てもらえないし、どうすりゃいいんですかねぇ。<br />
<br />
まぁ、これも、シングルモルトウイスキーの魅力をより多くの方に知ってもらうタメなので、またいつかチャンスが有れば、また別の企画で、会を催したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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