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	<title>シングルモルトウィスキー党 &#187; アイラ</title>
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	<description>ただのシングルモルトウィスキー好きが、勝手気ままに書いているブログです。</description>
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		<title>ボウモア1993～2010　16年　59.9％/ザ・ウィスキーエージェンシー　パーフェクトドラム</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/959</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 14:34:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[ボウモア]]></category>

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		<description><![CDATA[
ボウモア1993～2010　16年　59.9％　/ザ・ウィスキーエージェンシー　パーフェクトドラム　EXバーボンホッグスヘッド



巷で話題になって、しばらく経ちましたが、ついに飲みました。

お世話になっているバー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>ボウモア1993～2010　16年　59.9％　/ザ・ウィスキーエージェンシー　パーフェクトドラム　EXバーボンホッグスヘッド</strong><br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/06/DSC01850.jpg" alt="ボウモア1993～2010　16年　59.9％　/ザ・ウィスキーエージェンシー　パーフェクトドラム　EXバーボンホッグスヘッド" title="ボウモア1993～2010　16年　59.9％　/ザ・ウィスキーエージェンシー　パーフェクトドラム　EXバーボンホッグスヘッド" width="275" height="593" class="alignleft size-full wp-image-965" />
<br />
巷で話題になって、しばらく経ちましたが、ついに飲みました。<br />
<br />
お世話になっているバーに差し上げて、1杯頂きました。<br />
<br />
なお、今回から、テイスティングノートの香りと味を分けて、書くのを止めて、おりまぜて書きます。やはり、香りと味を分けて書くのには無理があるので、その様にさせて頂きます。<br />
<br />
※開栓直後の1杯を１時間半程かけて飲みました。<br />
<br />
色：薄いゴールド<br />
<br />
香りと味：①、②、③、④は時系列。<br />
<br />
①開栓直後：極めて鋭いアルコールで鼻が痛い。鼻がやられそうな位アルコールが感が強い。アルコールが若い印象。口に含むと鼻で感じたほどは、アルコールがヤンチャではないが、やはりパワーがある。適度にピーティ。少し潮気。やや甘い。この時点で、アルコールのパワフルさ以外は、ここ最近のボウモアのイメージからは、逸脱していない。<br />
<br />
②5～10分経って少しアルコールが落ち着いてくると、香りの展開力を発揮し始める。バーボン樽（ホッグスヘッド）由来と思われるパイナップル香全開。やんわりマンゴー。微かにパッションフルーツが見え隠れ。開栓直後のキャンベルタウンロッホ１０周年のボウモアに比べると、マンゴーの印象は薄い。米のもみがら。小麦粉。薄いカカオ。<br />
<br />
③さらに時間が経っても、アルコールの力強さは健在。徐々にパイナップル香から、松の葉や針葉樹の新しい材木を切断した時の香りへ変化。小麦粉の様な穀物感が持続。<br />
<br />
④加水すると、アルコール感と針葉樹を切断した時の香りが薄れ、小麦粉や甘さ控えめなクッキー的な穀物感が鮮明になる。<br />
<br />
総評：個人的には、キャンベルタウンロッホ10周年のケイデンヘッドボウモア1993の方が、マンゴー感や心地よい程度に焦げた麦の甘みが感じられて（※そのボトルも開栓後の一杯目を頂いている）好み。ハッキリ言って、開栓直後の状態では、飲みづらい方もいらっしゃるかと思うので、ある程度、若干ボトルの量が減って、香りが開く待ったら若干飲みやすくなるかもしれない。展開力とポテンシャルは本物。言葉では表わしきれない、色んな香りと味の要素を持ち合わせており、その点は、極めて非凡だと言える。もう少し、時間をおいて、再チャレンジしたい。<br />
　<br />
　　　<br />
<br />
ちなみに、このボトルは、富山市の桜木町（※住所は総曲輪）のリンカーンホール1階の、<strong>ショットバーリクオル</strong>さんで、お召し上がり頂けます。※売り切れの際は、ごめんなさい。<br />
<br />
ワンショット　1,500円です。<br />
<br />
『貰い物なのに金をとるな』なんて無粋な事を言わないでください。<br />
<br />
お店に利益が出て、その余力で新しいボトルをお店において頂ければ、他のモルト好きの方にも自分自身にもメリットがあるので、それで良いと思っています。<br />
<br />
もし、チャンスがあれば飲んでみてください。万人向けでは無いかもしれませんが、面白いと思います。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/05/DVC00030.jpg" alt="ボウモア1993～2010　16年　59.9％　/　パーフェクトドラム" title="ボウモア1993～2010　16年　59.9％　/　パーフェクトドラム" width="338" height="530" class="aligncenter size-full wp-image-847" /></p>
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		<item>
		<title>到着　ボウモア1993～2010　16年　59.9％　/　パーフェクトドラム</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/841</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/841#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 May 2010 14:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[ボウモア]]></category>

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		<description><![CDATA[
※後日のテイスティングのノートの記事は、下のリンクをクリックしてください。
　
後日の記事：ボウモア1993～2010　16年　59.9％/ザ・ウィスキーエージェンシー　パーフェクトドラム　テイスティングノート

つい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
※後日のテイスティングのノートの記事は、下のリンクをクリックしてください。<br />
　<br />
後日の記事：<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/959">ボウモア1993～2010　16年　59.9％/ザ・ウィスキーエージェンシー　パーフェクトドラム　テイスティングノート</a><br />
<br />
<p style="text-align: left;"><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/05/DVC00026.jpg" alt="ボウモア1993～2010　16年　59.9％　/　パーフェクトドラム" title="ボウモア1993～2010　16年　59.9％　/　パーフェクトドラム" width="247" height="754" class="alignleft size-full wp-image-846" />ついに到着しました。　まだ、飲んではいません。　<br />
　<br />
巷で話題（？）のパーフェクトドラムのボウモア1993ヴィンテージです。　<br />
あの奇跡のボウモアと称されたキャンベルタウンロッホ10周年（ケイデンヘッド）のボウモア1993に匹敵すると言われる、このボウモア。　<br />
残念なことに、日本での流通量は全209本のうちの極々わずかなうえに、オークションで転売したり、買い占めたりしている人がいるようで、入手困難となっています。　<br />
現に、某オークションでは、4万円を超える価格で取引されたようで…。　<br />
かく言う小生はと言うと、某酒屋さんにお願いして、やっとこさ1本手にいれることができました。　<br />
価格はと言うと、消費税・送料等々込で、1万7千円程でした。　良心的に販売してくださった酒屋さんに感謝します。ありがとうございます。<br />
　<br />
開栓はまだですが、恐らくスコットランド旅行から帰って来た後、6月末か7月の初旬には、行きつけのバーに差し上げて、1杯頂こうと思いますので、それまでコメントはお待ちください。<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/05/DVC00030.jpg" alt="ボウモア1993～2010　16年　59.9％　/　パーフェクトドラム" title="ボウモア1993～2010　16年　59.9％　/　パーフェクトドラム" width="338" height="530" class="size-full wp-image-847 aligncenter" /></p>
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/05/DVC00032.jpg" alt="ボウモア1993～2010　16年　59.9％　/　パーフェクトドラム" title="ボウモア1993～2010　16年　59.9％　/　パーフェクトドラム" width="486" height="584" class="aligncenter size-full wp-image-848" /></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ポートシャーロットPC8　8年　60.5％</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/696</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/696#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 21:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[ポートシャーロット]]></category>

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		<description><![CDATA[
ポートシャーロットPC8　8年　60.5％/オフィシャル　
　

　
ブルイックラディのセカンドブランドであるポートシャーロットの8年熟成モノです。　
　
能書きは長くなるので、輸入元資料をご覧ください。

ポートシャ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>ポートシャーロットPC8　8年　60.5％/オフィシャル　<br />
　<br />
</strong><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/02/DSC00346.jpg" alt="ポートシャーロットPC8　8年　60.5％/オフィシャル" title="ポートシャーロットPC8　8年　60.5％/オフィシャル" width="453" height="861" class="aligncenter size-full wp-image-700" />
　<br />
ブルイックラディのセカンドブランドであるポートシャーロットの8年熟成モノです。　<br />
　<br />
能書きは長くなるので、輸入元資料をご覧ください。<br />
<br />
ポートシャーロット8年（PC8）も、充分にピーティなフェノール値40ppmの麦芽を使用しています。ポートシャーロットは2001年より蒸溜を開始し、2006年に5年熟成のPC５がリリースされました。第4弾となるPC8は、バーボン樽8年熟成、カスクストレングス（60.5％）のボトリングです。ピートスモーク、海、デメララシュガー、甘いオーク材のフレーバーが年数以上の熟成感、複雑さと芳醇さを醸し出しています。また、エディンバラで開催された「Whisky Fringe」の投票で、250種のウイスキーの中で１位（2009年度ウイナー）に選ばれています。<br />
この後の期待がさらに高まるブルイックラディ蒸溜所の21世紀のモダンシングルモルトをお楽しみください。<br />
<br />
～以上、輸入元資料～　<br />
　<br />
　<br />
感想はと、言うと…<br />
<br />
香り：重いアルコール臭、材木を燃やしたような強いスモーク、どちらかと言うとオクトモア２ndエディションよりキルホーマンのウィスキーライブ向けのシングルカスクに近いスモーク感、水飴のような甘み。<br />
　<br />
味：強いアルコール、しっかりとした丸い甘み、幾分すっきりとしたカンロ飴、材木を燃やした煙たさ、時間が経つにつれ、アルコール感が薄れ、甘さが強調され、さらに時間がたつとピート感が強く感じられる。　<br />
　<br />
総評：スモーキーさが強いのは言うまでもないが、それ以上にしっかりとした甘さが印象的。オクトモア比べると、ずっとバランスが取れていて、スモーキーさが苦手でなければ、度数や熟成年数の割には飲みやすい。ピートの焚き具合が40ppmとラフロイグと同じか、少し弱いくらいだが、一般的なラフロイグよりもヨード感は弱く、スモーキーさが目立つ。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>キルホーマン2006シングルカスク(バーボンカスク＃348/06)　For Whisky Magazine Live!</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/663</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 10:39:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[キルホーマン]]></category>

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		<description><![CDATA[
キルホーマン2006　シングルカスク　61.5％　(バーボンカスク＃348/06)　For Whisky Magazine Live!　ボトリング2009年　　



　アイラ島の期待の新星、キルホーマンの貴重な初のシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>キルホーマン2006　シングルカスク　61.5％　(バーボンカスク＃348/06)　For Whisky Magazine Live!　ボトリング2009年　　<br />
</strong><br />
<br />
<strong><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/02/DSC00344.jpg" alt="キルホーマン2006　シングルカスク　61.5％　(バーボンカスク＃348/06)　For Whisky Magazine Live!　ボトリング2009年" title="キルホーマン2006　シングルカスク　61.5％　(バーボンカスク＃348/06)　For Whisky Magazine Live!　ボトリング2009年" width="373" height="791" class="alignleft size-full wp-image-668" /></strong><br />
　アイラ島の期待の新星、キルホーマンの貴重な初のシングルカスクの商品で、尚且つウィスキーマガジンライブの記念ボトルということもあり、かなり入手困難だったようで、実際、小生も買いそびれました(泣)　<br />
<br />
　<br />
<br />
3年のセカンドリリースは買って、まだ飲んでいませんが、ファーストリリースは、個人的には、期待ハズレだったのでこのボトルも若干心配していました。でも、このボトルは素晴らしいです。　<br />
　<br />
キルホーマン2年のアンティサペーション(※まだ、ニュースピリッツ)の延長線上にいながらも、3年の熟成年数にも関わらず全体的なバランスが非常によくなって、完成度が高くなりました。　　<br />
　　<br />
　<br />
<br />
テイスティングノート<br />
　<br />
色は非常に薄く、香りは、まず最初に若いアルコール感がきて、すぐさまタラバガニを焼いたような焦げ臭い煙と苦い薬品臭が支配的になる。　　<br />
　<br />
口に含むと最初のうちは、若いアルコールのパンチがあるが、不快ではなく、ボディが重すぎることもない。時間が経過するにつれて、アルコールの刺激が大人しくなり、味わいが鮮明になり、自然な、癖のない軽やかな甘さの上に、煙と薬品臭がしっかりと乗っている。やっぱり、タラバガニを焼いて焦げた感じの煙。　<br />
　<br />
間違いなく、独特のスモーキーなクセがあるが、ある程度時間がたつと、多少角がとれて、意外にもバランスがよくりなり、3年のファストリリースにはない飲みごたえとパンチ、2年のアンティサペーションにはない落ち着きと優しさがあり、3年熟成のシングルカスクで、この出来は素晴らしい。　　<br />
　<br />
キルホーマンの今後に、さらに期待が高まります。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ラフロイグ1993 16年　OMC10周年記念ボトル/ダグラスレイン</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/575</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 21:41:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[ダグラスレイン　オールドモルトカスク(OMC)]]></category>
		<category><![CDATA[ラフロイグ]]></category>

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		<description><![CDATA[
ラフロイグ1993　16年　リフィルホッグスヘッド　48.8％　オールドモルトカスク（OMC)10周年記念ボトル／オールドモルトカスク（OMC) 　ダグラスレイン　
　　

このボトルは、ダグラスレイン社60周年記念ボ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong><strong>ラフロイグ1993　16年　リフィルホッグスヘッド　48.8％　オールドモルトカスク（OMC)10周年記念ボトル／オールドモルトカスク（OMC) 　ダグラスレイン　<br />
　　<br />
</strong><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/02/DSC00099.jpg" alt="ラフロイグ1993　16年　リフィルホッグスヘッド　48.8％　オールドモルトカスク（OMC)10周年記念ボトル／オールドモルトカスク（OMC) 　ダグラスレイン　" title="ラフロイグ1993　16年　リフィルホッグスヘッド　48.8％　オールドモルトカスク（OMC)10周年記念ボトル／オールドモルトカスク（OMC) 　ダグラスレイン　" width="283" height="607" class="alignleft size-full wp-image-584" />
</strong>このボトルは、ダグラスレイン社60周年記念ボトルとほぼ同じデザインで、ブランドであるオールドモルトカスク（OMC）の10周年記念としてリリースされました。<br />
<br />
モルト侍氏はこのボトルを『友好的なラフロイグ』と称されている通り、非常に穏やかな口当たり。　<br />
　<br />
<br />
まず、最初の印象は、北海道出身の知人から頂いた、じゃがいも焼酎。<br />
<br />
記憶が間違っていなければ、『喜多里』とかいう名前だったと思います。<br />
<br />
もちろん、ピートや苦い薬品の様なの香りは、確かに感じられるのですが、なによりも、じゃがいも焼酎のイメージが支配的で、雑味が少なくすっきりしています。<br />
<br />
時間が経つにつれて、じゃがいも焼酎の印象が薄らいで、アイラモルトらしいピート感が出初め、味わいというかコクが出てくるような印象でした。　<br />
　<br />
　<br />
個人的には、あまり好みではありませんが、ラフロイグが癖っぽくて少し飲みづらいと言う方とっては、挑戦する価値のあるラフロイグだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>シングルモルトを知る＠ジェイズバー(池袋)その２ キャンベルタウンロッホ10周年記念ボウモア1993偏</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 10:10:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[ケイデンヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ボウモア]]></category>

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		<description><![CDATA[
池袋のJ’s　BARには、長熟ロングモーン祭りが目的で足を運んだわけですが、正直、ロングモーンより小生の体が反応したモルトがありましたので、まずはそれから紹介していきたいと思います。

自分の中でダントツだったのが、こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00136-146x300.jpg" alt="ボウモア1993年　16年熟成　57.5%／キャンベルタウンロッホ10周年記念ボトル　ケイデンヘッド" title="ボウモア1993年　16年熟成　57.5%／キャンベルタウンロッホ10周年記念ボトル　ケイデンヘッド" width="146" height="300" class="size-medium wp-image-469 alignleft" />池袋のJ’s　BARには、長熟ロングモーン祭りが目的で足を運んだわけですが、正直、ロングモーンより小生の体が反応したモルトがありましたので、まずはそれから紹介していきたいと思います。<br />
<br />
自分の中でダントツだったのが、このキャンベルタウンロッホさんの１０周年記念のボウモアです。<br />
<br />
表現するのは、難しいですが、モルト侍氏の言葉を借りるなら、まさに『<strong>奇跡のボウモア</strong>』と呼ぶべきでしょう。<br />
<br />
ネットで噂になっていて、飲んでみたかったのですが、これは、全く期待を裏切りませんでした。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong>　<br />
ボウモア1993年　16年熟成　57.5%／キャンベルタウンロッホ10周年記念ボトル　ケイデンヘッド</strong><br />
<br />
処女ボトルを頂きましたが(※貴重なボトルを本当にありがとうございます。)、なんと言っても、まず南国フルーツ(マンゴーやパッションフルーツ)のフレーバー。本当に、素直に南国フルーツと言うべき香りと味わいが広がります。<br />
<br />
そこに心地よいピートと香ばしい焦げた麦芽の香りが乗ってきて、複雑に絡み合い、適度なアルコール感と共に、美しくも心地良い余韻を生み出していました。　<br />
<br />
<strong></strong><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00137.jpg" alt="ボウモア1993年　16年熟成　57.5%／キャンベルタウンロッホ10周年記念ボトル　ケイデンヘッド" title="ボウモア1993年　16年熟成　57.5%／キャンベルタウンロッホ10周年記念ボトル　ケイデンヘッド" width="296" height="568" class="size-full wp-image-471 alignleft" />
　　<br />
恐らく、マニアでなければ、ブラインドで飲むと、第一印象としてピートの感じからアイラモルトとは分かっても、第一印象としてボウモアだとはなかなか気づかない思います。確かにボウモアなのですが、ボウモアっぽくないと言うより、一般的なボウモアにはないものを持って、尚且つ完成してしまったからに他なりません。<br />
<br />
６０年代のボウモアにも南国フレーバーがあるようですが、小生には未体験ゾーンですので、マンゴー全開のボウモアはこれが初めてでした。<br />
<br />
表現力が乏しいの残念ですが、本当に素晴らしい個性を持つボウモアであることは断言できます。<br />
<br />
もし、幸運にもお店で飲むチャンスがあれば、是が非でも飲んでみてください。好きか嫌いか別にして、この非凡さは十分に感じ取って頂けると思います。　　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<br />
　<br />
　<br />
　<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/01/DSC00138.jpg" alt="ボウモア1993年　16年熟成　57.5%／キャンベルタウンロッホ10周年記念ボトル　ケイデンヘッド" title="ボウモア1993年　16年熟成　57.5%／キャンベルタウンロッホ10周年記念ボトル　ケイデンヘッド" width="386" height="648" class="alignnone size-full wp-image-472" /></p>
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	</item>
		<item>
		<title>シングルモルト見習いアウォード2009 　個性的で賞部門</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/259</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/259#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 12:05:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[オクトモア]]></category>
		<category><![CDATA[ブルイックラディ]]></category>

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		<description><![CDATA[
誠に勝手ながら、見習いが今年飲んだシングルモルトを、テーマごとに独断と偏見で表彰しようと思います。

今回のテーマは&#8221;個性的で賞”です。文字通り、個性的なシングルモルトが対象となります。

さっそく表彰に移 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
誠に勝手ながら、見習いが今年飲んだシングルモルトを、テーマごとに独断と偏見で表彰しようと思います。<br />
<br />
今回のテーマは&#8221;個性的で賞”です。文字通り、個性的なシングルモルトが対象となります。<br />
<br />
さっそく表彰に移ります。<br />
<br />
シングルモルト見習いアウォード2009　個性的で賞の受賞者は…<br />
<br />
ジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカ（←ドラムロール）<br />
<br />
ジャン！<br />
<br />
　<br />
<br />
<strong>オクトモア/2_140　5年</strong>(62.5％)です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
<img class="size-full wp-image-261 alignnone" title="オクトモア/2_140　5年" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00028.jpg" alt="オクトモア/2_140　5年" width="378" height="405" />
<br />
ブルイックラディ蒸留所のブランドの一つで、激烈にピートが炊き込んであるオクトモアのセカンドリリースとなります。<br />
<br />
モルトに炊き込んだピートは、フェノール値で１４０PPMで、非常にパワフルなモルトとなっており、去年のファーストリリースよりも、フェノール値は高くなっているとのことです。<br />
<br />
ボトルは、真っ黒で背が高く、ボトルの見た目からして異彩を放っています。<br />
<br />
　<br />
<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-266" title="オクトモア/2_140　5年" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00026.jpg" alt="" width="176" height="648" />＜テイスティングノート＞※開栓直後<br />
<br />
色：ボトルのイメージとは違い、非常に薄い黄色？とにかく薄い。(クリスマス用の照明がロウソクで、ハッキリ分からない(汗))<br />
<br />
香り：言うまでもなくピーティで、割と単調。仁丹(？)の様なな苦い薬。時間が経つと香りが若干開くが、展開力がなく、やはり単調に感じられる。とにかくピート臭いが、重み・厚みは感じない。<br />
<br />
味：酒質が軽く、味わいが平面的。ピーティさが支配。単調な薄い甘み。アルコール度数が高く、熟成年数が若いアルコールだが、意外にそこまで荒々しくない。アードベッグのスーパーノヴァほど、舌にピーティさがまとわりついて、舌がざらつく感じはあまりしない。加水するとアルコールの甘み。甘いウォッカ。加水によりかなり大人しくなる。<br />
<br />
総評：完全に企画品と言うべき商品。ピートマニアにはウケるかもしれないが、もちろん大衆受けはしないであろうし、なにより、酒質が軽く、薄い。ピーティなウォッカと表現が適切かもしれない。<br />
<br />
～以上～<br />
<br />
<img class="alignleft size-medium wp-image-262" title="オクトモア/2_140　5年" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/DSC00027-300x234.jpg" alt="オクトモア/2_140　5年" width="300" height="234" />
<br />
ちなみに、写真のボトルは、シングルモルト見習いからお店へ(BAR) のクリスマスプレゼントです。<br />
<br />
できれば、クリスマスに幸せなカップルに飲んでもらって、悶絶してもらいたかったのですが(笑)<br />
<br />
全世界15,000本限定で、このボトルのボトリングナンバーは　『12505』でした。<br />
<br />
　<br />
　<br />
　<br />
かなり個性的なようで案外そうではない、でも、それがやっぱり変わり種と言うところが受賞の理由です。<br />
<br />
テイスティングノートは、ゴチャゴチャ書きましたが、ハッキリ言ってピート大好きっ子にはメチャクチャ受けると思います。ただ、万人向けではありません。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>シングルモルト見習いアウォード2009～残念賞部門～</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/249</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/249#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 21:42:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[キルホーマン]]></category>

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		<description><![CDATA[
不景気の中、シングルモルトがお金持ちのマスターベーションになりつつあることに、危惧しているシングルモルト見習いでございます。

血液までシングルモルトで出来ている人は放って置いて、誠に勝手ながら、見習いが今年飲んだシン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
不景気の中、シングルモルトがお金持ちのマスターベーションになりつつあることに、危惧しているシングルモルト見習いでございます。<br />
<br />
血液までシングルモルトで出来ている人は放って置いて、誠に勝手ながら、見習いが今年飲んだシングルモルトを、テーマごとに独断と偏見で表彰しようと思います。<br />
<br />
今回のテーマは&#8221;残念賞”です。文字通り、がっかりさせてくれたシングルモルトが対象となります。<br />
<br />
さっそく表彰に移ります。<br />
<br />
 <br />
<br />
シングルモルト見習いアウォード2009　残念賞部門の受賞者は…<br />
<br />
ジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカ（←ドラムロール）<br />
<br />
 <br />
<br />
ジャン！<br />
<br />
 <br />
<br />
<img class="alignleft size-thumbnail wp-image-63" title="キルホーマン3年箱" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/10/NEC_0205-150x150.jpg" alt="キルホーマン3年箱" width="150" height="150" />キルホーマン3年INAUGURALです。<br />
<br />
パチパチパチパチパチパチパチ（拍手）<br />
<br />
ここまで、期待を裏切られたのは初めてかと思うくらいです（笑）<br />
<br />
受賞理由は、まずいからと言うより、事前にリリースされていた、スピリッツの出来が良くてファーストリリースへの期待値が高すぎたのと、輸入元のコメントが…（苦笑）<br />
<br />
あと、手違いで見習いが3本も買ったから……（号泣）<br />
<br />
オークションで売るつもりはないですが、本気で誰かに購入した価格で譲りたいです||||【絶】||||(ili′Д`)||||【望】||||<br />
<br />
 <br />
<br />
 <br />
<br />
詳細は以下の通りです。<br />
<br />
以下、輸入元のウスク・イーのホームページより引用<br />
<br />
http://www.whisk-e.co.jp/news/2009100500.html<br />
<br />
2005年、アイラ島に124年ぶりに蒸溜所が誕生しました。その名はキルホーマン蒸溜所。<br />
スコットランド最西のキルホーマン蒸溜所は19世紀のアイラ島では一般的であったファームディスティラリー（農場蒸溜所）で、使用するモルトの一部を自社の畑で栽培しています。使用するピートももちろんアイラ島産で フェノール値は50ppm と非常にピーティです。<br />
<br />
 <br />
<br />
2009年9月9日には、ファーストリリースの記念パーティーが蒸溜所で開催され、 「ＩＮＡＵＧＵＲＡＬ（就任式）」 と名づけられたこのキルホーマンのシングルモルトが初披露されました。<br />
当初の計画では、ファーストリリースとしてバーボンバレル熟成と、 ファーストフィルのシェリーバットで半年間フィニッシュ したものを混ぜ合わせ、世界で15000本ほどを予定しておりましたが、後者があまりにも素晴らしいため、シェリーフィニッシュのみをボトリングすることとなりました。そのため残念ながら、 限定数は8,450本 となりました。<br />
<br />
 <br />
<br />
ニュースピリッツを飲んだジム･マーレイが94点を付け、将来を嘱望されたキルホーマンのシングルモルトが遂にベールを脱ぎます。 数百年の歴史を持つ蒸溜所でもファーストリリースはもちろん一度しかありません。 それがこちらです！今世紀最初のモルトウイスキー界のビッグバンを決してお見逃しなく！！！<br />
<br />
～以上、引用～<br />
<br />
 <br />
<br />
<img class="alignleft size-thumbnail wp-image-66" title="キルホーマン3年　3本" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/10/NEC_0209-150x150.jpg" alt="キルホーマン3年　3本" width="150" height="150" />輸入元のコメントのビッグバンと言うのは、3本も買ったモルト見習いが、憤死しかけるってことだったのでしょうか？<br />
<br />
<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/121" target="_blank">キルホーマン3年の感想の記事</a>は、←左のテキストリンクから御覧下さい。<br />
<br />
 <br />
<br />
まぁ、とにかく期待外れでした。飲みやすくしたいのか、荒々しくしたいのかよくわからず……中途半端。<br />
<br />
バーボン樽熟成の物を、カスクストレングスで出した方が、良かったのではないのかと勝手に推測しております。<br />
<br />
個性的ではありますが、単純にシングルモルトとしては、まだまだ未熟だと見習いは思います。<br />
<br />
でも、今後に期待しております。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://singlemalt-whisky.net/archives/249" />
	</item>
		<item>
		<title>シングルモルトウィスキーを楽しむ会　後編</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/208</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/208#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 06:22:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴードン&マクファイル　GM]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・グレンリベット]]></category>
		<category><![CDATA[ダンカンテイラー・ピアレスコレクション]]></category>
		<category><![CDATA[ボウモア]]></category>
		<category><![CDATA[マッカラン]]></category>
		<category><![CDATA[マーレイ・マクダヴィッド]]></category>

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		<description><![CDATA[
先日のシングルモルトウイスキー楽しむ会　前編の続きです。

下の写真で立っているのがモルト見習いです。

お腹が出ているのはご愛嬌ということで……食べることと飲むことことしか楽しみが無いんです。

タバコ、女、ギャンブ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先日の<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/179">シングルモルトウイスキー楽しむ会　前編</a>の続きです。<br />
<br />
下の写真で立っているのがモルト見習いです。<br />
<br />
お腹が出ているのはご愛嬌ということで……食べることと飲むことことしか楽しみが無いんです。<br />
<br />
タバコ、女、ギャンブル、ゴルフ、車など、そういう大人の遊びは、全然やりませんので、許してくださいf(´－｀；)ﾎﾟﾘﾎﾟﾘ<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/12/whisky0.jpg" alt="シングルモルトウイスキー見習い" title="シングルモルトウイスキー見習い" width="473" height="313" class="alignnone size-full wp-image-209" />
<br />
そんなことは、置いておいて…そのぞれの味の話を…。<br />
<br />
グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ　40％／オフィシャル<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/984d54708fb9193b9b1647b5352d15f9.JPG" alt="グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ" title="グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ" width="234" height="483" />
<br />
↑一見、一昔前の普通のグレンリベット12年ですが、フレンチオークフィニッシュとなっています。樽のことは詳しくわかりませんが、コニャックの熟成で用いるフランスのリムーザンオーク（コモンオーク）樽で熟成させているものらしいです。<br />
<br />
味はというと、現在のスタンダードの12年と比べると、まず色が明らかに濃いです。そして、味わいや香りも強く出ています。リンゴや洋梨のが熟れた香り特徴的で、スタンダードよりも、ずっと香りが表に出てくるが、口に入れると、あたりが柔らかい。スタンダードなグレンモーレンジ的に”ふにゃん”とアルコール感を包み隠してソフトランディングしてきます。<br />
<br />
ただし、開栓して間も無いせいなのか、安い日本酒のよう二日酔いを想起させる甘ったるいエグ味というか雑味のような物を感じます。<br />
<br />
そのエグ味や雑味は、グレンモーレンジ10年のオリジナルのフィニッシュに似ていて、アルコールを感じさせずあたりが柔らかいだけに、余計に気になります。<br />
<br />
グレンリベット16年　ナデューラ　59.7％　バッチ№0407Ｃ／オフィシャル<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/ea2fb460cd4ad06d8266e1cf5568098f-509x1024.jpg" alt="グレンリベット16年　ナデューラ" title="グレンリベット16年　ナデューラ" width="254" height="512" class="alignnone size-large wp-image-183" />
 旨い。<br />
<br />
主観の問題ですが、このグレンリベットは、ハッキリ言って旨いです。<br />
<br />
バッチによって若干アルコール度数が異なるナデューラだが、これは高めの59.7％となっています。<br />
<br />
ナデューラは、英語で言うところのナチュラル（自然）という意味で、カスクストレングス、ノンチルフィルターの商品となっております。<br />
<br />
そのせいなのか、グレンリベットに感じる物足りなさはなくて、スタンダードの12年に足りないものを補って、増強させたような仕上がり。<br />
<br />
流石にアルコールのパワーを感じるものの、決して荒削りではなく、「もしかすると、これが本来あるべき姿のグレンリベットなのではないか？」と、思わせるくらいバランスが良いです。<br />
<br />
ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　46％／マーレイ・マクダヴィット<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/cbd17c895ebd8241a5014fb9aff88201.jpg" alt="ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　マーレイ・マクダヴィット" title="ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　マーレイ・マクダヴィット" width="383" height="694" />
<br />
 これに関しては、以前の記事（<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/137">ボウモア６年　シャトーマルゴーフィニッシュ</a>）で紹介しましたが、やはり、アルコールが若すぎて、トゲトゲしいと言う一点に尽きます。<br />
<br />
ポテンシャルは高いのは間違いないのですが……味まで企画品っていうのは勿体無いですね。<br />
<br />
開栓直後よりも、半分くらい開いてから、コヤツのポテンシャルが光ってきます。<br />
<br />
でも、やっぱりアルコールは、トゲトゲしいです。<br />
<br />
ピアレスコレクション・ボウモア1982年(～2009年) 26年熟成　54.8％　カスク№85065／ダンカンテイラー　　<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/acc199736d09593ddbbbf05163be1956.JPG" alt="ピアレスコレクション　ボウモア1982　26年　54.8％　" title="ピアレスコレクション　ボウモア1982　26年　54.8％　" width="272" height="549" />
<br />
このピアレスコレクションのボウモアは、数ある１９８２のピアレスコレクションのボウモアの中でも、かなりパヒュミーな物らしく、開栓直後でも、パヒューミー全快でした。<br />
<br />
８０年代のボウモアを代表するくらいパピューミーなのだろう、と思わせるくらい、特徴的な香りを持っていますが、クリーミーな甘みと、モルティな甘み、そして、適度なアクセントとなるピーティさとほのかな潮気、熟成感とバランス良さが相まって、確かに度数は強いですが、度数ほどアルコールを感じさせない仕上がりとなっています。<br />
<br />
この香りを嗅いだとき、学生時代に、宇都宮の老舗バーである『シャモニー』で、ボウモアのクラレットを飲み、その時にボウモアのモルト（加熱処理してある大麦麦芽）そのものを食べさせてもらったときの記憶が蘇りました。<br />
<br />
なぜなら、本当にそのモルトが、そのままシングルモルトになったよな味わいと香りで、なんとも懐かしかったです。<br />
<br />
実は、今回のシングルモルトウィスキーを愉しむ会では、このピアレスコレクションのボウモア１９８２が一番人気でした。 <br />
<br />
正直、かなりマニア向けな逸品でしたが、意外にもこの個性は、普段シングルモルトを召し上がらない方にも、受け入れられたので、驚きともにちょっと嬉しかったです。<br />
<br />
マッカラン　FORTIES　40％／オフィシャル<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/88b4d6e0eef14da5d9a20db18a0ce778.JPG" alt="マッカランＦＯＲＴＩＥＳ" title="マッカランＦＯＲＴＩＥＳ" width="322" height="631" />
<br />
４０年代のマッカランの味を再現した、ちょっとマニアックで低価格の、ちょっと前の限定オフィシャルのマッカランです。　 <br />
<br />
ハッキリ言って、そんなに好きじゃないです（苦笑）<br />
<br />
アルコールが若い、オレンジやグレープフルーツの皮のような苦味を持ち、マッカランにしてはピィーティで、シェリーの感じが弱く、奇異な存在かと思います。<br />
<br />
1940年代は、戦争の年代ということで、シェリーの空き樽が手に入りにくく、その上、麦芽を加熱するための燃料である石炭なんかが手に入らず、ピートを多く用いていたようで、その味を再現したとの事ですが、明らかに熟成年数が若い原酒を使っているようで、平均すると10年も熟成していないかもしれません。<br />
<br />
スペイモルト(フロム)マッカラン1969年　46％　ボトリング2009年　CASK　No.9368／ゴードン＆マクファイル<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/930f29d67320073ef577e13d0152dee4.JPG" alt="スペイモルト・フロム・マッカラン1969（～2009）　ゴードン&amp;amp;マックファイル" title="スペイモルト・フロム・マッカラン1969（～2009）　ゴードン&amp;amp;マックファイル" width="280" height="553" />
<br />
虎の子を開けちゃいました(￣∇￣；) ﾊｯﾊｯﾊｯ……（泣）<br />
<br />
なんだかんだ言って、旨いですね。明らかにシェリー熟成で華やかですが、決して派手ではなく、甘すぎず、熟成年数から生じる深みを感じます。でも、アルコールは全然シャキッとして、アルコールに枯れた感じはありません。<br />
<br />
くわしくは、こちらの記事（<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/137">スペイモルト（フロム）マッカラン１９６９</a>）を御覧下さい。<br />
<br />
 お客様の反応は上々でした。<br />
<br />
ボトルは以上ですが、会の締めに鯛茶漬けを頂きました…これが旨いの何の…。ご馳走様でした。<br />
<br />
お陰さまで、会はうまくいきましたが、大赤字！（汗）<br />
<br />
でも、たくさん金額をとると、来てもらえないし、どうすりゃいいんですかねぇ。<br />
<br />
まぁ、これも、シングルモルトウイスキーの魅力をより多くの方に知ってもらうタメなので、またいつかチャンスが有れば、また別の企画で、会を催したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://singlemalt-whisky.net/archives/208" />
	</item>
		<item>
		<title>シングルモルトウィスキーを楽しむ会　前編</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/179</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/179#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 09:52:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・グレンリベット]]></category>
		<category><![CDATA[ダンカンテイラー・ピアレスコレクション]]></category>
		<category><![CDATA[ボウモア]]></category>
		<category><![CDATA[マッカラン]]></category>
		<category><![CDATA[マーレイ・マクダヴィッド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://singlemalt-whisky.net/?p=179</guid>
		<description><![CDATA[
どうも、未だに風邪にやられているモルト見習いです。

でも、頑張って、記事を書きます！！

 

実を言いますと、11月の某日、富山市内の某所の喫茶店にて、モルト見習いの企画でシングルモルトウィスキーを楽しむ会を開催い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
どうも、未だに風邪にやられているモルト見習いです。<br />
<br />
でも、頑張って、記事を書きます！！<br />
<br />
 <br />
<br />
実を言いますと、11月の某日、富山市内の某所の喫茶店にて、モルト見習いの企画でシングルモルトウィスキーを楽しむ会を開催いたしました。<br />
<br />
この会は、あくまでマニアックな試飲会ではなく、お酒が好きな方であれば、普段シングルモルトになじみのある方でも、そうでない方でも楽しめる会として企画をし、食事もお出ししました。<br />
<br />
 <br />
<br />
テーマは、『高級シングルモルトウィスキー』ということで、“富山では”比較的珍しい物を中心に揃えました。<br />
<br />
あくまでも、“富山で”ですので、都心部の皆様、馬鹿にしないでくださいﾓｼﾞ(((*´ε｀ *)(* ´З｀*)))ﾓｼﾞ<br />
<br />
写真は、喫茶店の店主の方が、この会の趣旨について、改めて事前に説明をしてくださっているところです。<br />
<br />
モルト見習いが写っている写真は、まだ、データーを頂いておりませんので、それは、後日ということで…。<br />
<br />
写真には、かろうじてボトルの写真が写っています。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-180" title="ウィスキーを楽しむ会　オープニング" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/22dd8980e6b3196ca7fd4095d57682d0.JPG" alt="ウィスキーを楽しむ会　オープニング" width="338" height="253" />
<br />
(≧▽≦;)あちゃ～。　分かりづらくて申し訳ありません。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-181" title="頭の陰にボトルが…" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/ac66d0481baaa91f9c3632235d19c9a9.JPG" alt="頭の陰にボトルが…" width="489" height="388" />
<br />
参加者の方の頭の影に、かろうじてボトルが見えます（汗）<br />
<br />
参加者は13名様でした。<br />
<br />
お出しした、シングルモルトウィスキーは以下の通りです。<br />
<br />
 <br />
<br />
グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ　40％／オフィシャル<br />
<br />
　<img class="alignnone size-full wp-image-182" title="グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/984d54708fb9193b9b1647b5352d15f9.JPG" alt="グレンリベット12年　フレンチオークフィニッシュ" width="234" height="483" />
<br />
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; font-size: 10pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA; mso-no-proof: yes;" lang="EN-US"> </span><br />
<br />
グレンリベット16年　ナデューラ　59.7％　バッチ№0407Ｃ／オフィシャル<br />
<br />
<span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA; mso-no-proof: yes;" lang="EN-US"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 10pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA; mso-no-proof: yes;" lang="EN-US"><img class="alignnone size-large wp-image-183" title="グレンリベット16年　ナデューラ" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/ea2fb460cd4ad06d8266e1cf5568098f-509x1024.jpg" alt="グレンリベット16年　ナデューラ" width="268" height="527" /></span></span><br />
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ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　46％／マーレイ・マクダヴィット<br />
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<img class="alignnone size-full wp-image-184" title="ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　マーレイ・マクダヴィット" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/cbd17c895ebd8241a5014fb9aff88201.jpg" alt="ボウモア6年　シャトーマルゴーフィニッシュ　マーレイ・マクダヴィット" width="383" height="694" />
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ピアレスコレクション・ボウモア1982年(～2009年) 26年熟成　54.8％　カスク№85065／ダンカンテイラー　　<br />
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<img class="alignnone size-full wp-image-185" title="ピアレスコレクション　ボウモア1982　26年　54.8％　" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/acc199736d09593ddbbbf05163be1956.JPG" alt="ピアレスコレクション　ボウモア1982　26年　54.8％　" width="272" height="549" />
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マッカラン　FORTIES　40％／オフィシャル<br />
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<img class="alignnone size-full wp-image-186" title="マッカランＦＯＲＴＩＥＳ" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/88b4d6e0eef14da5d9a20db18a0ce778.JPG" alt="マッカランＦＯＲＴＩＥＳ" width="322" height="631" />
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スペイモルト(フロム)マッカラン1969年　46％　ボトリング2009年　CASK　No.9368／ゴードン＆マクファイル<br />
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<img class="alignnone size-full wp-image-187" title="スペイモルト・フロム・マッカラン1969（～2009）　ゴードン&amp;マックファイル" src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2009/11/930f29d67320073ef577e13d0152dee4.JPG" alt="スペイモルト・フロム・マッカラン1969（～2009）　ゴードン&amp;マックファイル" width="280" height="553" />
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すべて、モルト見習いの個人ストックです。<br />
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大切にしていた、マッカラン1969を開けちゃいましたｳﾙｳﾙo(TωT )( TωT)o ｳﾙｳﾙ<br />
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いずれも、ハーフショットでご提供しましたが、ウィスキー代はお一人様あたり2,000円でしたので、大変お得だった思います。<br />
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っていうか、このために開封した物が多いので、モルト見習いは、大赤字です（汗）<br />
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別に、転売したり、誰かにお店で提供するわけじゃないですが……。<br />
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おまけに、このためにテイスティンググラスを40脚くらい購入したので、目も当てられません。<br />
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これも、シングルモルトウィスキーの魅力を伝えるためと思えば、痛くな………痛いです（苦笑）<br />
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でも、これも、シングルモルトウィスキーの未来のためです(￣∇￣；) ﾊｯﾊｯﾊｯ<br />
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目玉は、スペイモルト（フロム）マッカラン1969でしたが、個人的にはピアレスコレクションのボウモア1982が、一番気に入りました。<br />
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正直、経験が少ないのでえらそうなことは何も言えませんが、好き嫌いが分かれる80年代のパヒューミーなボウモアの中でも、かなりの上物かと思います。<br />
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いわゆる、香水だのラベンダーだのハーブだのって言われるタイプですが、これが意外にも、すごくバランスが良いんです。<br />
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長くなりましたので、ボトルの内容や会の詳細に関しては関しては、&#8221;<a href="http://singlemalt-whisky.net/archives/208">シングルモルトウィスキーを楽しむ会後編</a>”でお伝えいたします。<br />
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お楽しみに☆</p>
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