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	<title>シングルモルトウィスキー党 &#187; シングルモルトウィスキー</title>
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	<description>ただのシングルモルト好きのウィスキーエキスパートが、勝手気ままに書いているブログです。</description>
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		<item>
		<title>ボウモア1993 18年 　61.6%　／スペシャリティドリンクス　マスターピース</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 11:36:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[ボウモア]]></category>

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		<description><![CDATA[ボウモア1993 18年 　61.6%　アメリカンオークホッグスヘッド　／スペシャリティドリンクス　マスターピース まさに傑作。ビックリ仰天の&#8217;93ボウモアです。 奇跡のボウモアと呼ばれて、話題の絶えない&# [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ボウモア1993 18年 　61.6%　アメリカンオークホッグスヘッド　／スペシャリティドリンクス　マスターピース<br />
<br />
まさに傑作。ビックリ仰天の&#8217;93ボウモアです。<br />
<br />
<a href="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2012/04/9858ed8f440e4a00b052e9a6b9165cf1.jpg"><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2012/04/9858ed8f440e4a00b052e9a6b9165cf1-485x646.jpg" alt="ボウモア1993　18年　マスターピース" title="ボウモア1993　18年　マスターピース" width="485" height="646" class="aligncenter size-large wp-image-1676" /></a><br />
<br />
奇跡のボウモアと呼ばれて、話題の絶えない&#8217;93ボウモアですが、これは、その中も本当に凄いです。<br />
<br />
ウィスキーエージェンシーのパーフェクトドラムの3種や、有楽町のキャンベルタウンロッホさんの記念ボトル、GMのシークレットスチルなどを飲んだことがありましたが、個人的には、このマスターピースが一番です。<br />
<br />
スペシャリティドリンクスというボトラーの名前は、よく存じませんが、話によるとウィスキーエクスチェンジが出処だとか。(間違っていたら、ごめんなさい。)<br />
<br />
凄すぎて、テイスティングが書けないので、概要を。<br />
<br />
<a href="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2012/04/b8a866d745427fa839980b72aa451649.jpg"><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2012/04/b8a866d745427fa839980b72aa451649-485x529.jpg" alt="ボウモア1993　18年　マスターピース" title="ボウモア1993　18年　マスターピース" width="485" height="529" class="aligncenter size-large wp-image-1677" /></a><br />
<br />
香りの面では、いい意味で飛び抜けたところが感じられず、スモーク感も上品かつ穏やかなボウモアで、フルーティさも、さほど感じられないが、とにかくマイルド。<br />
<br />
だが、口に含むと大化けする。舌にピリッとした刺激を感じたと思ったら、度数と熟成年数から想像されるより意外に柔らかく、マンゴーやパッションフルーツ的な南国フルーツ香りをともなった甘みが舌に広がる。<br />
<br />
その次に、アルコールの刺激とフルティーな香りが、優しく上品なピーティーさを伴って、鼻に抜けていく。<br />
<br />
抽象的な表現ですが、アルコール度数に見合ったキレがあって、突き上がっていくイメージです。<br />
<br />
そして、南国フルーツとピーティーさの余韻が綺麗にフェイドアウトしていき、非常に心地よい。<br />
<br />
全体として、美しく、とにかく、上品でまとまりがある逸品。本当に綺麗で、且つインパクトが強いです。<br />
<br />
うまく表現できないのが悔しいですが、個性と総合力を兼ね備える凄い傑作です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
久しぶりに、ボウモアが、アイラモルトの女王と呼ばれる所以を感じさせられた気がします。まさに、傑作です。<br />
<br />
幸せでした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>スプリングバンク1966～1998　54.4％　Cask　№1966 501　/ OB</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/1647</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/1647#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 07:03:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[キャンベルタウン]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スプリングバンク]]></category>

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		<description><![CDATA[スプリングバンク1966～1998　54.4％　Cask　№1966 501　/ OB まず、誤解がないように申し上げておきますが、本来はネックの付け根の部分に『1966』というヴィンテージのシールがあったのですが、シー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>スプリングバンク1966～1998　54.4％　Cask　№1966 501　/ OB</strong><br /><br /><br />
まず、誤解がないように申し上げておきますが、<span style="color: #ff0000;">本来はネックの付け根の部分に『1966』というヴィンテージのシールがあったのですが、シールが剥がれて紛失されている</span>とのことでした。<br /><br /><br />
<a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03337.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03337.jpg" width="433" height="675" /></a><br />
運良く富山で飲むことができたレアボトルで、某酒屋の店長さんのプラベートストックだったものだそうです。<br />
ハッキリ言って、富山でこのクラスのものが飲めることは、極々稀です。<br />
あと、普段、こんなに高いものを飲んでいるわけではありません。<br />
いわゆる、幻の1966のウエストハイランドはシェリー樽熟成らしく、それとは違うバーボン樽熟成で、ボトリングの年も違いますが、レアなものであることには違いないでしょう。<br />
あと、バーのマスター曰く、この商品のシリーズは、通称ローカルバーレーと言われているらしいですが、OBのスプリングバンクの<a href="http://item.rakuten.co.jp/kawachi/205781/">ローカルーバーレー</a>という名入りの商品は別のデザインのラベルでリリースされていたそうです。(※写真を撮るのを忘れましたが、保存してあったラベルを見せてもらいました。)<br /><br /><br />
<a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03342.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03342-620x826.jpg" width="620" height="826" /></a><br /><br /><br />
＜テイスティングノート＞<br />
香り：優しい樽香。OBのカスクストレングスのようなギラギラとした塩気や香りは感じない。大人しい。素直な麦芽感で、トーモアのOBの麦芽感を僅かに焦がしたような(ドライにした)感じ。ポン菓子に近い穏やかな穀物感。ピートも大人しく、最近のOBとは明らかに違ってマイルドで、積極的に前に出てくる感じではない。時間が経つと、より麦芽感と樽香が際立ち華やかになる。<br /><br /><br />
味：口当たりも柔らかく、ボディは重くなく、バランス感がある。アルコール刺激はお穏やか。微かにカレーのスパイス。麦芽感。今までに感じたことのない麦芽の甘み。ピートの香り強くないのに、ピートに由来すると思われる舌に残るザラッとした薬品のような渋みが強く残る。<br /><br /><br />
総評：スプリングバンクだと聞かずに飲んだら、おそらくスプリングバンクだとは、自分は気づかないと思うくらい、現代のスプリングバンクのOBとは何もかもが違っていて、なんとなくハイランドタイプって印象です。モルトの香水っていうのとは、全然別の次元にいます。<br /><br /><br />
何よりも特徴的なのは、麦芽の味と香り。自分が体験した中で、一番近いと思ったのは、前述の通り、トーモアのOBで、それをもう少し焦げたような、ドライにした印象近いのですが、これは、スプリグバンクどころか、今まで体験したモルトウィスキーとは明らかに違います。<br /><br /><br />
正直うまく表現できないのですが、まったりとしたバランス型で、飛び抜けた要素が前に出てくる個性派でないのに、香りや味わい構成している要素一つ一つが、今まで感じたものとは違うのです。そういう意味では、歴史的、資料的に大きな価値があると思います。<br /><br /><br />
<a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03344.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03344-620x788.jpg" width="620" height="788" /></a><a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03345.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03345-620x888.jpg" width="620" height="888" /></a><a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03346.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03346-620x830.jpg" width="620" height="830" /></a><br />
<span id="more-1647"></span><strong>スプリングバンク1966～1998　54.4％　Cask　№1966 501　/ OB</strong><br />
まず、誤解がないように申し上げておきますが、<span style="color: #ff0000;">本来はネックの付け根の部分に『1966』というヴィンテージのシールがあったのですが、シールが剥がれて紛失されている</span>とのことでした。<a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03337.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03337.jpg" width="433" height="675" /></a>運良く富山で飲むことができたレアボトルで、某酒屋の店長さんのプラベートストックだったものだそうです。<br />
ハッキリ言って、富山でこのクラスのものが飲めることは、極々稀です。<br />
あと、普段、こんなに高いものを飲んでいるわけではありません。<br />
いわゆる、幻の1966のウエストハイランドはシェリー樽熟成らしく、それとは違うバーボン樽熟成で、ボトリングの年も違いますが、レアなものであることには違いないでしょう。<br />
あと、バーのマスター曰く、この商品のシリーズは、通称ローカルバーレーと言われているらしいですが、OBのスプリングバンクの<a href="http://item.rakuten.co.jp/kawachi/205781/">ローカルーバーレー</a>という名入りの商品は別のデザインのラベルでリリースされていたそうです。(※写真を撮るのを忘れましたが、保存してあったラベルを見せてもらいました。)<br />
<a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03342.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03342-620x826.jpg" width="620" height="826" /></a>＜テイスティングノート＞<br />
香り：優しい樽香。OBのカスクストレングスのようなギラギラとした塩気や香りは感じない。大人しい。素直な麦芽感で、トーモアのOBの麦芽感を僅かに焦がしたような(ドライにした)感じ。ポン菓子に近い穏やかな穀物感。ピートも大人しく、最近のOBとは明らかに違ってマイルドで、積極的に前に出てくる感じではない。時間が経つと、より麦芽感と樽香が際立ち華やかになる。<br />
味：口当たりも柔らかく、ボディは重くなく、バランス感がある。アルコール刺激はお穏やか。微かにカレーのスパイス。麦芽感。今までに感じたことのない麦芽の甘み。ピートの香り強くないのに、ピートに由来すると思われる舌に残るザラッとした薬品のような渋みが強く残る。<br />
総評：スプリングバンクだと聞かずに飲んだら、おそらくスプリングバンクだとは、自分は気づかないと思うくらい、現代のスプリングバンクのOBとは何もかもが違っていて、なんとなくハイランドタイプって印象です。モルトの香水っていうのとは、全然別の次元にいます。<br />
何よりも特徴的なのは、麦芽の味と香り。自分が体験した中で、一番近いと思ったのは、前述の通り、トーモアのOBで、それをもう少し焦げたような、ドライにした印象近いのですが、これは、スプリグバンクどころか、今まで体験したモルトウィスキーとは明らかに違います。<br />
正直うまく表現できないのですが、まったりとしたバランス型で、飛び抜けた要素が前に出てくる個性派でないのに、香りや味わい構成している要素一つ一つが、今まで感じたものとは違うのです。そういう意味では、歴史的、資料的に大きな価値があると思います。<br />
<a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03344.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03344-620x788.jpg" width="620" height="788" /></a><a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03345.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03345-620x888.jpg" width="620" height="888" /></a><a href="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03346.jpg"><img src="http://www.whiskylink.com/wp-content/uploads/2011/02/DSC03346-620x830.jpg" width="620" height="830" /></a></p>
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		<item>
		<title>WHISKY LINKの第1回ブラインドテイスティング</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/1629</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/1629#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 13:10:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>

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		<description><![CDATA[第1回WHISKY LINKブラインドテイスティングのサンプルが届き、さっそくテイスティングしてみました。 この企画は、WHISKY LINKの創設者のタケモト　カツヒコ氏が、テイスターに中身の情報を伝えずに、完全にブラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.whiskylink.com/?p=5699">第1回WHISKY LINKブラインドテイスティング</a>のサンプルが届き、さっそくテイスティングしてみました。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2011/01/DSC03290.jpg" title="DSC03290" width="505" height="313" class="aligncenter size-full wp-image-1635" />
<br />
この企画は、WHISKY LINKの創設者のタケモト　カツヒコ氏が、テイスターに中身の情報を伝えずに、完全にブラインドの状態で点数評価をしてもらうという趣旨で行われています。<br />
<br />
このイベントに関して、ボトルの準備や配送などは、すべてタケモト氏の負担で、頭の上がらない思いです。<br />
この場を借りて、御礼申し上げます。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2011/01/DSC03300.jpg" title="DSC03300" width="497" height="314" class="aligncenter size-full wp-image-1636" />
<br />
さて、テイスティングノートと点数ですが、WHISKY LINKにて、まず、点数が発表されて、その後中身の発表があり、それを受けて、テイスティングノートの公開という流れになるそうですので、こちらでは、それ以降の発表とさせていただきますので、ご了承ください。<br />
<br />
ちなみに、私は、すでに点数評価をタケモト氏にお伝えしています。<br />
また、Cのボトルに関しては、タケモト氏の遊び心だと解釈しております。<br />
<br />
結果は、2月中旬以降から、<a href="http://www.whiskylink.com/">WHISKY　LINK</a>にて、徐々に発表されていくと思いますので、お楽しみに！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>グレンゴイン1972～2010　37年　63.5％/ザ　ウィスキーエージェンシー　パーフェクトドラム</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/1593</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/1593#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 14:49:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイランド]]></category>
		<category><![CDATA[グレンゴイン]]></category>

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		<description><![CDATA[グレインゴイン1972～2010　37年　63.5％　リフィルシェリーウッド　（Strawberry　Jam）/ザ　ウィスキーエージェンシー　パーフェクトドラム 香り：ハッキリと甘いイチゴジャム、ふくよかな水飴、重厚なフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="color: #ff0000;"><strong>グレインゴイン1972～2010　37年　63.5％　リフィルシェリーウッド　（Strawberry　Jam）/ザ　ウィスキーエージェンシー　パーフェクトドラム</strong></span><br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC03104-485x776.jpg" title="グレインゴイン1972～2010　37年　63.5％/ザ　ウィスキーエージェンシー　パーフェクトドラム" width="485" height="776" class="aligncenter size-large wp-image-1594" />
<br />
香り：ハッキリと甘いイチゴジャム、ふくよかな水飴、重厚なフルーティさ、ブルーベリーのようなベリー系<br />
<br />
味：イチゴジャムをイメージさせるハッキリとした丸い甘さだが、大味ではなく、余韻も心地良い。微かな苦味？<br />
<br />
総評：ラベルに偽りなし。本当にイチゴジャムです。トップノートでびっくりしました。<br />
香りを感じた瞬間に、『イチゴジャムと水飴』が思い出されました。<br />
やっぱり、パーフェクトドラムはすごいです。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC03103.jpg" title="グレインゴイン1972～2010　37年　63.5％/ザ　ウィスキーエージェンシー　パーフェクトドラム" width="473" height="642" class="aligncenter size-full wp-image-1595" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>スコットランド旅行記～アードベッグ蒸留所編～</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/1560</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/1560#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 15:01:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スコットランド蒸留所旅行記2010]]></category>
		<category><![CDATA[アードベッグ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://singlemalt-whisky.net/?p=1560</guid>
		<description><![CDATA[今回は、アードベッグ蒸留所です。 二つのキルンが見えますが、今は使われておらず、下はショップとなっています。 入り口では、犬の置物がお出迎え。本当の犬もいるとか、いないとか…。 上の写真は、モルトミルです。モルト(大麦麦 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は、アードベッグ蒸留所です。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00843.jpg" title="アードベッグ蒸留所" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1562" />二つのキルンが見えますが、今は使われておらず、下はショップとなっています。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00844.jpg" title="アードベッグ犬" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1563" />入り口では、犬の置物がお出迎え。本当の犬もいるとか、いないとか…。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00849.jpg" title="モルトミル" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1564" />上の写真は、モルトミルです。モルト(大麦麦芽)をローラーで粉砕する機械です。<br />
<br />
これまで緑とは(笑)<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00855.jpg" title="マッシュタン" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1565" />続いてマッシュタン。粉砕麦芽にお湯を入れて、麦汁を取りだします。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00857.jpg" title="マッシュタン２" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1566" />こちらは、フラッシュで撮影。湯気が見えます。マッシュタンでは、単に麦汁を作るだけでなく、酵素の反応で粉砕麦芽に含まれていたのデンプンを、麦芽糖などの小さな糖に分解することが重要です。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00868.jpg" title="ポットスチル" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1567" />ウォッシュバックの写真が無かったので(※案内されていないかも…)、続いて、スチルハウス内。ポットスチルの胴体です。<br />
<br />
右が初留器、左が再留器で、形は違いますが、ともにランタンヘッド型です。<br />
<br />
なお、ポットスチルは、最少のワンペアです。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00874.jpg" title="ネック" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1569" />ポットスチルのネックです。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00884.jpg" title="ピュアリファイアー？精留器？" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1570" />再留器のコンデンサーにつながるラインアームについている細いくだが、ピュアリファイアー(精留器)なのでしょうか？<br />
<br />
これが、アードベッグのクリーンでフルーティな酒質が生まれる一因となっているそうです。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00876.jpg" title="スピリットセーフ" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1571" />上は、スピリットセーフです。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00881.jpg" title="インターミディエイトウォッシュチャージャー" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1572" />上の四角い箱には、ローマ字で『インターミディエイト　ウォッシュ　チャージャー』と書いてありました。<br />
<br />
恐らく、ポッチスチルに流し込むウォッシュを貯めておくタンクだと思いますが、違っていたらごめんなさい。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00885.jpg" title="海藻" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1573" />これは、アードベッグの敷地内に散乱している、海藻の一部です。波で打ち上げられたようです。<br />
<br />
それだけ、海に近いということがお分かりいただけるでしょう。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00887.jpg" title="アードベッグ蒸留所の敷地" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1574" />上の写真の右にあるのは、アードベッグ　ローラコースターをイメージしたディスプレーで、どうやらアイラフェスで使われた物らしいです。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00925.jpg" title="海辺の丘から" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1576" />海辺の丘からの撮影。樽、樽、樽、樽。雨ざらしです。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00890.jpg" title="フィリングステーション" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1578" />上は、フィリングステーション。樽に、ニューポットを詰めるところです。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00907.jpg" title="ジャックダニエルの空き樽" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1579" />上は、ジャックダニエルの空き樽です。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00910.jpg" title="ヘブンヒルの空き樽" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1580" />続いて、ヘブンヒルの空き樽。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00914.jpg" title="テイスティング" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1581" />最後に、ショップ内でテイスティングを…。<br />
<br />
左からスーパーノヴァ2010、スティルヤング、TEN、コリーブレッカン、ウーガダール。<br />
<br />
自分は、スパーノヴァ2010を頂きました。前年のバージョンよりも若干ボディーがあるような気がしましたが、いずれにしろ、ボディが弱いです。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00918.jpg" title="ショップでランチ" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1583" />ショップでは、ランチも食べれます。<br />
<br />
残念ながら、パニーニというサンドイッチのようなパンの写真を取るのを忘れたのですが、めちゃくちゃ美味しかったです。<br />
<br />
ボウモア蒸留所のお姉さんも、『アードベッグ蒸留所のパニーニは美味しくて、アイラ島内では有名だよ。』とおっしゃっていました。<br />
<br />
その期待を裏切らないおいしさでした。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00921.jpg" title="アードベッグ" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1584" />次回は、ライフログ蒸留所です。お楽しみに。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>スコットランド旅行記～ラガヴーリン蒸留所編～</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/1539</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 10:01:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スコットランド蒸留所旅行記2010]]></category>
		<category><![CDATA[ラガヴーリン]]></category>

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		<description><![CDATA[まず最初に、お断りしておきますが、カリラの項で申し上げましたとおり、ディアジオ系列の蒸留所の内部は基本的に撮影できませんので、ほとんどラガヴーリンの写真は有りませんので、悪しからず。 上の写真は、後述する城跡の方向から撮 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
まず最初に、お断りしておきますが、カリラの項で申し上げましたとおり、ディアジオ系列の蒸留所の内部は基本的に撮影できませんので、ほとんどラガヴーリンの写真は有りませんので、悪しからず。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00940.jpg" title="ラガヴーリン蒸留所" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1558" />上の写真は、後述する城跡の方向から撮影しました。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00838.jpg" title="ラガヴーリン外観" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1542" />上の写真は、ラガブーリン蒸留所の正面です。昔は、ホワイトホースの馬のマークがあったらしいです。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00818.jpg" title="ラガヴーリンに接近" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1543" />
<br />
↑建物のアップです。正面に入り口は、いきなりショップです。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00820.jpg" title="廃墟" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1546" />右手に、廃墟となった城跡がありますが、何のお城か忘れました(汗)<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00823.jpg" title="蒸留所の右手を流れる用水" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1547" />蒸留所の右手に流れる用水です。仕込み水なのか、冷却水なのかは分かりません(汗)<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00825.jpg" title="ウェアハウス内にて" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1549" />写真は、いきなりウェアハウス内。ここだけ、写真をとってもいいようだったので、内部はここだけ撮影しました。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00828.jpg" title="職人" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1550" />職人のおじさんが、樽から直接ヴェリンチで原酒を汲みだして、シングルカスクのカスクストレングスのノンフィルターの状態でグラスについで飲ませてくれます。<br />
<br />
ニューポット、バーボンバレル、シェリーバット(ペドロヒメネス)、あと、1966ビンテージの長熟の樽の原酒を飲ませてくれました。<br />
<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00835.jpg" title="1966ヴィンテージ" width="480" height="465" class="aligncenter size-full wp-image-1551" />1966ヴィンテージは、色と味から考えると、シェリー樽系とは考えにくいので、恐らくバーボン系の樽だと思います。<br />
<br />
非常に貴重な長熟で、優しく複雑な香味でしたが、樽自体の影響は低いと思います。<br />
<br />
酒質自体も、最近のオフィシャルとくらべると、そんなに太くなかったです。<br />
<br />
長熟のラガブーリンという点においては感動しましたが、単純に味わいだけで評価すると、微妙でした。<br />
<br />
というより、現在当たり前に飲めるオフィシャルの16年の完成度と飲みごたえがしっかりしているから、そう感じるのかもしれません。<br />
<br />
むしろ、ペドロヒメネス樽のモノのほうが、ベンリアック12年のシェリーウッドのように、甘くでフルーティで、なおかつラガブーリンらしいピーティさも兼ね備えていたので、面白かったです。<br />
<br />
<a href="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00831.jpg"><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00831-485x126.jpg" title="ラガヴーリンウェアハウス内にて　ロングパノラマ機能で撮影" width="485" height="126" class="aligncenter size-large wp-image-1553" /></a>この上の写真は、クリックすると拡大されます。カメラのロングパノラマ機能で撮影しているので、おじさんが細くなったり、多少歪みが出ていますので、ご了承ください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>スコットランド旅行記～ボウモア蒸留所　蒸留＆熟成編～</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/1515</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/1515#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 13:55:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スコットランド蒸留所旅行記2010]]></category>
		<category><![CDATA[ボウモア]]></category>

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		<description><![CDATA[だいぶ、前回から間が開きましたが、続編を…。 ボウモア蒸留所のポットスチルは4基で、確か右2基が初留器、左2基が再留器だったと思います。 ネックも、初留器の方が太くて、一回り大きですね。 上の写真は、初留器とコンデンサー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
だいぶ、前回から間が開きましたが、続編を…。<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00768.jpg" title="ボウモア蒸留所ポットスチル" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1519" />
<br />
ボウモア蒸留所のポットスチルは4基で、確か右2基が初留器、左2基が再留器だったと思います。<br />
<br />
ネックも、初留器の方が太くて、一回り大きですね。<br />
<p style="text-align: center;"><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00775.jpg" title="ボウモア蒸留所の初留器とコンデンサー" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1520" /></p>
<p style="text-align: left;">上の写真は、初留器とコンデンサーです。ネックの所にガラス窓が付いていますが、サイトグラスといって、基本的に初留器に取り付けられている部品で、内部の泡立ち具合のチェックに使用します。</p>
<p style="text-align: left;"></p>
<p style="text-align: left;"><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00776.jpg" title="スピリットセーフと制御装置" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1521" />そして、その蒸留液が通過するのが、真ん中のスピリットセーフです。</p>
<p style="text-align: left;">左は、蒸留のコントロールを行う制御装置だそうです。</p>
<p style="text-align: left;"><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00780.jpg" title="スピリットセーフのアップです。" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1522" /></p>
<p style="text-align: left;">次に、ウェアハウス(熟成庫へ)。<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00783.jpg" title="ナンバー１ウェアハウス(熟成庫)" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1523" />上の写真は、１番目のウェアハウスです。ここを案内してもらいました。もちろん、厳重に施錠してありますが、セコムやアルソック的なセキュリティーは見当たりません。</p>
<p style="text-align: left;"><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00791.jpg" title="ウェアハウス内にて、ニューポット" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1524" />上の写真は、蒸留所のお姉さんが、ニューポットを見せながら、最初は、こんなに無色透明なんですよ！と説明しているところです。</p>
<p style="text-align: left;"><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00795.jpg" title="ウェアハウス内にて" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1525" />ニューポットの試飲をしています。左のお兄さんは、台湾人のワンさんです。ワンさんは、英語がペラペラでした。</p>
<p style="text-align: left;"><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00802.jpg" title="樽の鏡板です。" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1528" />これが、樽の側面で、鏡板にバーコードを貼って、樽を管理しているようです。</p>
<p style="text-align: left;"><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00806.jpg" title="手前から、バーボン樽熟成、シェリー、ニューポット" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1529" />これが、自分で樽からくみ取ったモルトたちです。奥にあるとんがった金属の棒を刺して、だぼ栓(ふた)を開け、ヴェリンチとかいうでっかいスポイトみたいな金属の棒で吸い上げます。</p>
<p style="text-align: left;">手前から、バーボン樽熟成、シェリー樽熟成、ニューポットです。バーボンタルトシェリー樽のどちらも１０年くらいの熟成だったと思います。</p>
<p style="text-align: left;">シェリー樽の方は、これといった特徴もなく普通でしたが、バーボン樽の方は、パイナップルフレーバー全開でした。パーフェクトドラムのボウモア1993　16年に通ずるパイナップルフレーバーでしたが、割と単調でマンゴー的な要素は感じ取れませんでした。</p>
<p style="text-align: left;"><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00809.jpg" title="シェリフズボウモア1965" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1530" />上の写真の樽は特別な樽で、左は1965年の樽で、中身が入っていました。ローマ字で「シェリフズボウモア」って書いてありました。</p>
<p style="text-align: left;">お姉さん曰く、マンゴーのような南国フルーツの香りが炸裂する絶品らしいです。</p>
<p style="text-align: left;">右の樽は、サントリーの経営者一族の佐治氏の名前が入っています。</p>
<p style="text-align: left;">ワンさんが『飲ませてよ！』って言ってくれたのですが、もちろん、一滴も飲ませてもらえませんでした。</p>
<p style="text-align: left;"><img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/DSC00814.jpg" title="最古の樽1957" width="467" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-1531" />うまく、英語が聞き取れなかったのですが、上段の右の樽が、現存する最古の樽で1957ヴィンテージだと説明されたと思います。中身が入っているのかどうかは、確認できませんでした。</p>
<p style="text-align: left;">このあと、お客さん向けのテイスティングルームに通され、数種のボウモアを頂きました。個人的には、21年ポートワイン熟成が好きでした。</p>
<p style="text-align: left;">単調ではあるのですが、麦芽の甘みと香りが強良く、あんまり難しいことを考えずに飲めます。</p>
<p style="text-align: left;">とりあえず、ボウモア蒸留所に関しては、これにておしまいです。次回からは、ラガヴーリンです。</p>
<p style="text-align: left;">お楽しみに。</p>
<p style="text-align: left;"></p></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>whiskylink(ウィスキーリンク)へ参加しました。</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/1500</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/1500#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 14:59:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>

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		<description><![CDATA[私、シングルモルト見習いは、先日より、『whiskylink』 に参加いたしました。 創設者は、タケモトカルヒコ氏でウイスキーを中心とした「お酒」のテイスティング並びにスコアリングを目的としたウェブログです。 私は、基本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.whiskylink.com/"> <img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/12/71be329c4f7c45c6e0df4344b10650be.png" title="whiskylink  複数投稿者によるウイスキー､シングルモルトのテイスティングノート" width="451" height="50" class="aligncenter size-full wp-image-1501" /></a><br />
私、シングルモルト見習いは、先日より、『<strong><span style="color: #ff0000;"><a href="http://www.whiskylink.com/">whiskylink</a></span></strong>』 に参加いたしました。<br />
<br />
創設者は、<strong><a href="http://www.whiskylink.com/?page_id=217">タケモトカルヒコ氏</a></strong>でウイスキーを中心とした「お酒」のテイスティング並びにスコアリングを目的としたウェブログです。<br />
私は、基本的に、本サイトでで掲載したボトルを、 whiskylinkでも掲載する予定でいます。<br />
<br />
またまだ、修行の身で、稚拙な表現ですが、自身の鍛錬のためにも参加させて頂きました。<br />
<br />
よろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ウィスキーマガジンライブ2011の詳細が徐々に明らかに</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/1414</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/1414#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 21:39:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルモルトウィスキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://singlemalt-whisky.net/?p=1414</guid>
		<description><![CDATA[タイトルの通りです。 http://whiskymagjapan.com/live/2011/ ウィスキーマガジンライブのマスタークラスの蒸留所の情報が明らかになりました。 ウィスキーマガジンライブ　オフィシャルビデオ  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
タイトルの通りです。<br />
<a href="http://whiskymagjapan.com/live/2011/"> http://whiskymagjapan.com/live/2011/</a><br />
<br />
ウィスキーマガジンライブのマスタークラスの蒸留所の情報が明らかになりました。<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=64M0EmazLG8&amp;feature=player_embedded#!">ウィスキーマガジンライブ　オフィシャルビデオ</a><br />
<br />
まだ、内容は発表されていませんが、1日目、2日目ともにボウモア蒸留所が予定されており、非常に気になっています。<br />
ただし、金銭的な問題で、初参戦しようかどうか、迷っています。<br />
<br />
東京まで行くのも、泊まるのも、チケットを買うのを、ウィスキーを飲むのも、何かにつけてお金がかかるわけで、来年度のウィスキープロフェッショナル試験の対策講座の受講や、試験の受験の費用などを考えると、まさに財政難そのものでありまして……(汗)<br />
1ヶ月、じっくり考えて参加不参加を決めたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>GMケルティックのロングモーンが、また…</title>
		<link>http://singlemalt-whisky.net/archives/1257</link>
		<comments>http://singlemalt-whisky.net/archives/1257#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 13:30:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シングルモルト見習い</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[スペイサイド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴードン＆マクファイル]]></category>
		<category><![CDATA[ロングモーン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://singlemalt-whisky.net/?p=1257</guid>
		<description><![CDATA[ゴードン＆マクファイル(GM)ケルティックラベルのロングモーンが、またリリースされるとの案内が来ました。 金欠で買えないですが、興味はもちろんあります。 スペックは以下の通りです。(※以下輸入元資料より文章・写真引用)  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ゴードン＆マクファイル(GM)ケルティックラベルのロングモーンが、またリリースされるとの案内が来ました。<br />
<br />
金欠で買えないですが、興味はもちろんあります。<br />
<br />
スペックは以下の通りです。(※以下輸入元資料より文章・写真引用)<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">ゴードン＆マクファイル　ケルティックラベル(for JIS)</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">ロングモーン1964　46年　51.3</span><span style="color: #ff6600;">％ 　ファーストフィルシェリーホッグスヘッド</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">総ボトリング数　165本　カスク№1033<br />
<img src="http://singlemalt-whisky.net/wp-content/uploads/2010/10/long.jpg" alt="ゴードン＆マクファイル　ケルティックラベル(for JIS)  ロングモーン1964　46年　51.3％ 　ファーストフィルシェリーホッグスヘッッド  総ボトリング数　165本　カスク№1033" title="ゴードン＆マクファイル　ケルティックラベル(for JIS)  ロングモーン1964　46年　51.3％ 　ファーストフィルシェリーホッグスヘッッド  総ボトリング数　165本　カスク№1033" width="316" height="361" class="aligncenter size-full wp-image-1260" /> </span></strong><br />
<br />
2010年年末第1弾リリース、GM社最高峰ケルティックラベルの「シリーズ最古 ロングモーン1964」と「シリーズ初 ストラスアイラ1967」2種が入荷致しました!!<br />
<br />
ロングモーンはこのケルトラベルでリリース数が多い銘柄ですが、単に人気があるということではなく、数あるサンプルの中でもやはりロングモーンが素晴らしい秀逸なカスクが存在します。そのロングモーン同ラベルで最古となる1964年で、非常に貴重なものであることに疑いはないと思いますが、以前も含め1964のロングモーン原酒はピークを過ぎた感が強くありました。しかしこのカスクだけは渋さが多少あるものの、それもアクセントにそれ以上の各要素の強さが光りました。<br />
<br />
※引用終り<br />
<br />
輸入もと資料の通り、同じくストラスアイラ1967ヴィンテージも併せて販売されます。<br />
<br />
それにしても、いい色ですね。いい意味でも悪い意味でも、しっかりシェリー味なのかもしれませんね。<br />
飲んでみたいのは、やまやまなのですが、富山で入荷するお店が果たしてあるのかどうか……。<br />
<br />
こういうボトラーズの高価格帯の商品は、富山ではなかなか出会えせん(涙)</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
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