10月 09
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グレンリベット18年(旧ボトル)
学生の頃、しこたま飲みました。
行きつけの店が、リーズナブル価格で、ボトルキープができるお店(BAR)だったので、飲み始めた場仮の頃は、よくこのボトルをキープしていました。
なぜなら、安かったから(笑)
学生時代、5、6本はボトルキープして飲んだでしょうか。
自分が学生だったので、お店の方が気を使って安くしてくださいました。
写真は、学生時代に携帯のカメラで撮ったものです。
ちなみに、左後ろは、バルヴェニー15年で、右後ろは、スプリングバンク10年(旧ボトル)です。
味はというと、熟れたりんごと洋梨という印象が強く、フルーティーですが、味も香りも大人しかったです。
モルト見習いのような、パワフルなモルトが好きな人には、少し物足りなさを感じることでしょう。
旧ボトルの21年アーカイブを飲んだこともありますが、より華やかではあるものの、やはり何かが足りないような気がしました。
その反動か、このグレンリベット18年に満足してからは、激しいカリラのカスクストレングスをキープすることが多かったです。
その後、ボトルキープしていたボトルは、バルヴェニー15年が多く、さらにその後は、お金がなくて竹鶴12年をよく飲んでいました(笑)
竹鶴12年のコストパフォーマンスは、素晴らしいですね。
学生の頃の話なので、ちょっと懐かしい…。
ちなみに、今は、グレンリベット16年ナデューラが、グレンリベットの中で一番好きですね。
バッチにもよると思いますが、自分が所有するアルコール度数59.7%のナデューラは、ずるいくらい出来がよいです。