10月 09
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ついに出ました、スプリングバンク蒸留所の第3のブランドのヘーゼルバーン12年。
既に、8年ものがリリースされて久しいですが、ノンピートで3回蒸留なので、良くも悪くも飲みやすいと言った感じでしょうか。モルト見習いのような、味音痴なゆえに、パワフルなシングルモルトが好きな人には、8年は物足りないかもしれません。
んで、本題の12年ですが、まだ飲んでいません。
たぶん、富山のバーで、1件くらいは置いてあるところがあると信じているので(涙)、探して飲みます。
ネットでも、瞬く間に売り切れ続出だったので、富山で見かけることが難しいかもしれませんが、このボトルに関しては、開けたくありません。
このボトルは12年としてのファーストリリースで、本数も少なく貴重なので、何か特別なことがあったら、大勢で飲むか、特別なプレゼントに使いたいと思います。
ヘーゼルバーン12年(ファーストリリース)
アルコール度数:46%
樽:シェリーカスク
蒸留:1997年(※ヴィンテージは入っていませんが、ファーストリリースなので間違いないです)
ボトリング:2009年
限定本数:1200本(?)、
日本入荷本数:300本(?)
※携帯電話で撮影したため、写真がぼやけています。申し訳ありません。
どうやら、シェリー樽のみで12年間熟成させており、ノンカラーリングでこの色を出しているようなので、シェリーの味わいが非常に強く出ているであろう事は、容易に想像できます。
シェリーが、控えめなヘーゼルバーンを食って、渋々こってりシェリー味になっているか、それとも、ヘーゼルバーンがシェリーを身にまとい、グラマラスなセレブになっているのか、地獄の沙汰もシェリー次第でしょう(笑)