シングルモルト見習い、モルト侍に切られる!?

私事だが、実は、今度の成人の日がからむ連休中に、いろいろあって池袋に行くことになった。

メインイベントは、あのモルト侍氏がオーナー・バーテンダーをされている池袋のショットバー、ジェイズバーでロングモーンを飲むことだ。

その中でも最大のターゲットは、ゴードン&マクファイルのケルティックラベルのロングモーン。

ロングモーン43年 1965年ヴィンテージ / ゴードン&マクファイル(GM) ケルティックラベル OLD VINTAGE FOR JIS 44.4% Cask No.68    リフィルシェリーバット ロングモーン43年 1965年ヴィンテージ / ゴードン&マクファイル(GM) ケルティックラベル OLD VINTAGE FOR JIS 44.4% Cask No.68    リフィルシェリーホッグスヘッド

※2つの写真は、輸入元のJISの販売資料より引用
 

ロングモーン43年 1965年ヴィンテージ / ゴードン&マクファイル(GM) ケルティックラベル OLD VINTAGE FOR JIS 44.4% Cask No.68    リフィルシェリーバット 裏面 

 
 
 
 
 
 
 
 
『GMのケルティックラベルのロングモーンくらい地元で飲めよ。』と思ったそこの貴方、富山の惨状をご存じないだと思う。

残念ながら、富山の最大手の酒屋さんと、シングルモルトの取り扱い本数が富山で5本の指に入るバーのマスターに聞いても、ご存知である限りでは、富山でもGMのケルティックラベルを置いているBARはないそうだ。

なぜなら、この経済状況下で、マッカランの長期熟成物ならまだしも、仕入れ値で1本3万円近いロングモーンを富山のBARで経営的に効率良くさばく事が、非常に困難だからだそうだ。

 
でも、どうしても、その味を確かめたくて、ジェイズバーのマスターであるモルト侍氏にブログのコメント欄にて無理を言ってお願いしたところ、次の連休に『長熟ロングモーンまつり』なる祭りを開催してくださる事となった。

モルト侍氏のお心遣いには、感謝感激雨あられ。ヒデキ感激である。 
 

もちろん、ジェイズバーに伺ったら、そのことを記事にし、恥ずかしながらテイスティングノートもアップしようと思っているので、ご期待あれ!

久しぶりに、遠足前の小学生のような気持ちでいる自分が可笑しい。本当に楽しみだ。

Tags: ,

Comments are closed.