12月 09
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こんな記事を見つけた。
「ハイボールの次」へ… 異種コラボ企画でウイスキーの消費者拡大狙う
YAHOO!ニュース by オリコン
ハイボール絶頂の昨今、このチャンスを活かそうと、ウィスキーを製造、販売する側が、必死にウィスキーを多くの人に知ってもらおうと、いろんなイベントや企画をしているのわけだ。
一つ一つの取り組みは微力かもしれないが、大事なことだ。
もちろん、美味しいウィスキーを造ることが大事なのは言うまでもないが、そのウィスキーを飲んで貰う機会は、かなり少ないので、こういうやり方が必要なのだと思う。
CMをガンガン流したところで、かかる費用は莫大だし、一過性のブームで終わる可能性が高いので、地道にウィスキーの良さに気づいていただく機会を、積極的に作らなければないらない。
個人的には、本当にスタンダードなものでいいので、居酒屋チェーンで、もっとシングルモルトを置いてもらえるといい思う。
たしか、昔、富山の白木屋には、サントリー系のシングルモルトである、山崎、ボウモア、ラフロイグあたりが置いてあった気がするが、もっといろんな居酒屋チェーンで置いてもらえると、BARで飲むよりも気軽にチャレンジできるはずだ。
それはそうと、なにより景気が良くならないといけないか……。
政治家さん、頑張ってください。
少しは、信じています。少しは…。
あと、日本のウィスキー、もう少し安くしてほしい。特にシングルモルト。
スコットランドと日本とが、物価が極端に違うことはないと思うのだが(苦笑)
輸送費だの、輸入代理店の利益だのを上乗せしているはずなのに、同じくらいの熟成年数のスコッチのシングルモルトが、日本のシングルモルトの半分くらいの値段だったりすると、手が出ないので、よろしくお願いします。