シングルモルトの未来

ボウモア クラレット
シングルモルトに未来はあるのだろうかと、本当にそんなことを心配している。

飲み屋街が、書き入れ時の12月なのに、客引きばかりで、あまりお客さんを見かけず、人気があるのは、300円均一だか400円均一だかの超低価格の居酒屋か、焼き鳥の秋吉ばかり。

こんな経済状況では、シングルモルトを云々と言うのは滑稽かもしれないが、廃れてさせるわけにはいかない文化であり、楽しみであり、素晴らしいお酒であると、小生は信じている。

小生は、シングルモルトは、経済的に恵まれていない人にも恵まれている人にも、女性にも男性にも、若者にもご年配にも、愛される続けるお酒であって欲しい。

そのために小生が何ができるのか……そんな取留めのないことを、特にこの3日間考えているが、答えはでない。

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