ハイボールの流行とシングルモルトの憂鬱

先日こんな記事を見た。

『ハイボールお好きでしょ ウイスキー販売11年ぶり上昇』 asahi.com
http://www.asahi.com/business/update/1126/TKY200911260443.html

 

記事を簡単に要約すると、ハイボールがヒットしたお陰で、国内のウィスキーの消費量が年間で7~8%アップするだろうということだ。さらには、不況により家飲みが増えたこともあり、いわゆるハイボール缶の売り上げも飛躍的に伸びているらしい。

 

シングルモルトウィスキー好きとしては、嬉しいような悲しいような……。複雑な心境になる。

あくまで“ハイボール”が消費者に受け入れられたわけで、“ウィスキー”が受け入れられたとは言い切れない。

 

書きたいことは山ほどあるけれど、今は、何も書かないというより、書く資格がないから書けない。

ただ、1つだけ言っておきたい。ブームは怖い。後が怖い。

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