11月 09
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どうも、未だに風邪にやられているモルト見習いです。
でも、頑張って、記事を書きます!!
実を言いますと、11月の某日、富山市内の某所の喫茶店にて、モルト見習いの企画でシングルモルトウィスキーを楽しむ会を開催いたしました。
この会は、あくまでマニアックな試飲会ではなく、お酒が好きな方であれば、普段シングルモルトになじみのある方でも、そうでない方でも楽しめる会として企画をし、食事もお出ししました。
テーマは、『高級シングルモルトウィスキー』ということで、“富山では”比較的珍しい物を中心に揃えました。
あくまでも、“富山で”ですので、都心部の皆様、馬鹿にしないでくださいモジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ
写真は、喫茶店の店主の方が、この会の趣旨について、改めて事前に説明をしてくださっているところです。
モルト見習いが写っている写真は、まだ、データーを頂いておりませんので、それは、後日ということで…。
写真には、かろうじてボトルの写真が写っています。
(≧▽≦;)あちゃ~。 分かりづらくて申し訳ありません。
参加者の方の頭の影に、かろうじてボトルが見えます(汗)
参加者は13名様でした。
お出しした、シングルモルトウィスキーは以下の通りです。
グレンリベット12年 フレンチオークフィニッシュ 40%/オフィシャル
グレンリベット16年 ナデューラ 59.7% バッチ№0407C/オフィシャル

ボウモア6年 シャトーマルゴーフィニッシュ 46%/マーレイ・マクダヴィット
ピアレスコレクション・ボウモア1982年(~2009年) 26年熟成 54.8% カスク№85065/ダンカンテイラー
マッカラン FORTIES 40%/オフィシャル
スペイモルト(フロム)マッカラン1969年 46% ボトリング2009年 CASK No.9368/ゴードン&マクファイル
すべて、モルト見習いの個人ストックです。
大切にしていた、マッカラン1969を開けちゃいましたウルウルo(TωT )( TωT)o ウルウル
いずれも、ハーフショットでご提供しましたが、ウィスキー代はお一人様あたり2,000円でしたので、大変お得だった思います。
っていうか、このために開封した物が多いので、モルト見習いは、大赤字です(汗)
別に、転売したり、誰かにお店で提供するわけじゃないですが……。
おまけに、このためにテイスティンググラスを40脚くらい購入したので、目も当てられません。
これも、シングルモルトウィスキーの魅力を伝えるためと思えば、痛くな………痛いです(苦笑)
でも、これも、シングルモルトウィスキーの未来のためです( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
目玉は、スペイモルト(フロム)マッカラン1969でしたが、個人的にはピアレスコレクションのボウモア1982が、一番気に入りました。
正直、経験が少ないのでえらそうなことは何も言えませんが、好き嫌いが分かれる80年代のパヒューミーなボウモアの中でも、かなりの上物かと思います。
いわゆる、香水だのラベンダーだのハーブだのって言われるタイプですが、これが意外にも、すごくバランスが良いんです。
長くなりましたので、ボトルの内容や会の詳細に関しては関しては、”シングルモルトウィスキーを楽しむ会後編”でお伝えいたします。
お楽しみに☆
お疲れささまでした。
見事なラインナップですよ!
参加の皆様もご満足したことでしょう。
グラスの購入、心が痛みます(笑)。
大切なのは「愉しみを共有すること」です。
参加の皆様も、あなたを苦しめることを目的としているのではないですから。
皆さんのためにも、あなた自身が愉しくなることを考えて下さい。
愉しいことは続きますし、愉しい場所に人は集まります。
本当にご苦労様でした。
今後ともご活躍を!
あなたと皆様のウイスキーが愉しいものでありますように。
コメントありがとうござます。
初めてのコメントだったので、気付かず、ご返信が遅れて申し訳ありません。
今後も、シングルモルトの魅力を少しでも多くの方に知って頂ける機会を設けていきたいと思いっています。